やるべきことを後回しにしないで済むコツとは?

どうもカルマです。

やらなければならない勉強や仕事・・・
ついつい後回しにしてしまい、
ギリギリになってバタバタしてしまう
なんてことはありませんか?

こんな悪習慣ですが、なかなか直すことが
出来ません・・・

でも、たった一つのルールを守るだけで
この癖は直せます!

さっそく見ていきましょう!

この記事を読めば・・・

・やるべきことを後回しにしないで済むコツとは?

が分かります。

やるべきことを後回しにしないで済むコツとは?

やるべきことを後回しにしないようになる
為には、ある人間の癖をしっかり認識する
必要があります。

その癖とは・・・
人はなにか行動を起こす際、5秒後には
その行動をやらないで済む理由を考え始める

というものです。

例えば・・・

朝目覚ましが鳴って起きなければならない
最近寝不足だし、あと30分だけ寝た方が
身体にいいだろう

宿題を今日中にやらなければならない
今日はどうしても友達と遊びたいから
明日の朝早く起きてやろう

こういう具合に自分にまだやらなくても
大丈夫!と言い聞かせ始めて本当のギリギリ
まで行動を後回しにしてしまうのです。

別に間に合えばいいんじゃない?

という意見もあるかもしれませんが、
常にやらなければならない事が頭の片隅に
引っかかった状態でいるということは
ストレスを感じながらの状態になります。

上記の例で言えば・・・

30分余計に寝たけど・・・
一回目覚ましで起きてからの30分だった
ので、当然熟睡は出来ず、かえって眠い

宿題は明日の朝で間に合うはずだけど・・・
友達と遊んでいる間もずっと気になって
心の底から楽しめなかった

なんてことになってしまいます。

この様な経験は誰でもあると思います!

では、すんなり行動に移れるようになる為に
心がけることとはどんなことでしょう?!
それは2点あります!

一つ目が・・・
3秒ルールで動く
二つ目が・・・
行動のハードルを思いっきり下げる
ということです。

それぞれ見ていきたいと思います!

3秒ルールで動く

5秒後に行動しない言い訳を考え始めるなら
その前に動いてしまえばいい!
ということで
3秒以内に行動に移すと決めてしまうのです。

「3!・2!・1!」とカウントダウンしても
いいと思います。

思い立ったら3秒以内に動くということを
徹底していくのです。

最初は上手くいかないかもしれませんが
習慣づけることで確実に行動力が上がります!

行動のハードルを思いっきり下げる

行動の内容をあまり高度なものを
設定してしまうと、まず上手くいきません。

例えば・・・
レポートを30枚書かなきゃならない
として・・・

「3!・2!・1!
さぁ!レポートに取り掛かろう!」
としても
上手くありません。

行動のハードルが高すぎるからです。

こういう場面なら例えば・・・

「3!・2!・1!スマホを閉じよう
「3!・2!・1!立ち上がろう
「3!・2!・1!PCの電源を入れよう
「3!・2!・1!タイトルを入力しよう

という具合に、行動のハードルを思いっきり
下げること
が行動に移すコツです。

徐々に目的に近づいていくイメージです。
焦ってはいけません(笑)

結局そういう細かい行動の積み重ねが
目的に辿り着く方法だからです。

これが自然に出来るようになるまで意識して
行なうことで次第にやるべきことを後回しに
しないようになります。

まとめ

「人はなにか行動を起こす際、5秒後には
その行動をやらないで済む理由を考え始める」

という人間の癖を知ることがまず第一歩です。

やるべきことにすぐに取り掛かれるように
するためには・・・

3秒ルールで動く
行動のハードルを思いっきり下げる

ことがコツです!

いかがでしたか?

要は考え方の習慣づけなんですね?!
結局、やることは同じなわけですから・・・

自分で自分の首を絞めなくて済む方法
言ってもいいかと思います。

では!

この辺で終わりにします。