行動力がある人とない人の違いとは?

どうもカルマです。

何か行動を起こすときに、行動力の有無で
結果が大分変ってきます。

積極的に行動する人、慎重に熟考してから
ようやく動く人・・・

いろいろなタイプの人がいると思います。

今回は、行動力のある人とない人の考え方の
違い
について3つのポイントに絞って
見ていきたいと思います。

この記事を読めば・・・

・行動力がある人とない人の違いとは?

が分かります。

行動力がある人とない人の違いとは?

トラブルへの対処法の違い

行動力のある人とない人のトラブルに対する
考え方は根本的に違います。
行動力の無い人は、トラブルを異常に恐れ
行動する前に出来るだけシミュレーションを
して、トラブルの対処法を考えることに
時間を使います。

しかし、どんなに事前にトラブルを想定しても
実際に行動してみると殆どの事例が杞憂に
終わったり、逆に想定外のトラブルが
起きてしまい慌てるなんてことは
よくあることです。
結局、事前に考える時間は殆どの場合
無駄になることが多いのです。

これに対し、行動力のある人はトラブル自体は
当然起きるもの
と想定しています。

そして、トラブルが起きた時に適切な対応を
していけばいいと考えます。
つまり、とりあえず動き出して、進めながら
トラブルにも対応していく
という心構えが
最初からあるということです。

これは考え方の大きな違いです。

知識についての捉え方

行動力のある人とない人では、知識に対する
捉え方も根本的に違います。

行動力の無い人は、トラブルを想定するのと
同様に事前に知識を詰め込もうとします。
そして、このことをとても重要視する傾向が
あります。

知識を勉強すること自体はいいことなんですが
それに対する価値の置き方に行動力のある人と
大きな違いがあります。

行動力のある人はどんな知識も経験と
結びついて初めて自分の実になったり、
役に立つ
ということを知っています。

そして、経験の中で自分が想定も
していなかった事態に直面した時に
得た知識こそに真の価値を求めます。

想定外の知識というのは、想定出来なかった
ものなわけですから事前にいくら勉強しても
得られないからです。

目先に捉われない

行動力のある人とない人では物事に対する
時間的なスパンの捉え方が違います。

行動力の無い人は、取り組んでみて思うように
出来なかったり、収益が上がらなかったり
するとすぐに諦めてしまう傾向があります。

やってみたけどコスパが悪い
何のためにやっているか分からない
時間の無駄に感じる
などなど・・・

これに対し、行動力のある人は
新しく始めたことがすぐに結果に繋がらない
ことや上手くいかないこと
は折り込み済みです

今は無駄に思えることでも、時間をかければ
必ず結果が出ると信じて目先の利益に
捉われません。

この目先の利益にとらわれず長期的な視点を
持っているかどうか
というのも行動力の
ある人とない人の大きな違いです。

まとめ

行動力のある人とない人の考え方の違い
トラブルへの対処法の違い
知識についての捉え方
目先に捉われない

いかがでしたか?

とにかく必要以上に慎重にならずに
とりあえずやってみるということと
長期的な視点を持つということが
大事ということです!

では!

この辺で終わりにします。

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