【脱サラ】農業継ぐ際に抑えておくべき事は?

どうもカルマです。

実家が農家で継ごうかどうか迷っているならこの記事を読んでみてください。

農業の現実は、はっきり言って厳しいです。

でも、実家が農家ということは、ある意味新規就農者に比べてアドバンテージがあるとも
言えます。

この記事を読めば・・・
・農業を継ぐ前に抑えておくべき事は?
・サラリーマンとはガラリと変わる生活
・農家を継ぐのにベストな年齢は?
・家業継承の際の問題点は?
・農家を継ぐ新しい考え方とは?

が分かります。

農業を継ぐ前に抑えておくべき事は?

脱サラをして実家の農業を継ぐ際に何と言っても一番に気になるのは
果たして農業で食っていけるのか?ということだと思います。

子供のころから親の仕事を見て育っているので、農業に対して現実的な大変さや厳しさ
を知っていると思います。

新規就農者のような田舎生活への憧れはあまり無いかもしれません。

もちろん一回都会で働いて、故郷の良さを再認識してUターン就農するのもよくある
ケースです。

実家の農家を継ぐパターンとして
・親の高齢化で後継者があなたしかいない
・都会の生活に疲れて実家に帰り農業を継ぐ
・農業に可能性を見出して自分なりのやり方を試したい
等があります。

とにもかくにも実家の農業について事前によく調べる必要があります。

現在の収益状況、農地の面積、作物の種類、販路、借金の額や返済期間、設備や機械など

実家の農業の規模はどの程度で、どのくらいの収益が上がるのか?
今後の展望はどうなのか?改善の余地はあるのか?それとも頭打ちなのか?

この辺りは最も気になる部分だと思います。

誰でも生活していかなければなりませんからね!

とにかく収入の入り方がサラリーマン時代とガラリと変わるわけですから、その辺りの
理解も覚悟も必要だということです。

サラリーマンなら毎月決まった月給が発生するわけですが、農業の場合は全て作物の出来次第となります。

一番大事なのはその辺りの意識改革というか全て自己責任だという考え方だと思います。

サラリーマンとはガラリと変わる生活

上記の通り月給制ではないので、収入はある意味とても不安定とも言えます。

自ら収益を取りに行くという思考でなければとてもやっていけないでしょう。

農業は、あなたの頭で考えて工夫して成功も失敗も全て自己責任として取り組まなければ
なりません。

もちろんボーナスも無ければ、有給休暇もありません。

但し、休みに関して言えば、ある程度自己裁量で取ることが出来ます。

また、生活環境に関しても、都会と田舎ではガラリと変わります。

子供のころから過ごしているあなたはすぐに慣れるかもしれませんが、
奥さんや子供さんがいる場合、田舎に馴染めるかどうかというのも
重要なポイントとなってきます。

田舎独特の風習や近所づきあいなど、都会生活者が馴染むのは結構大変な気がします。

人間関係が近くて濃い分、一回こじれると修復がとても困難になるケースがあるので
注意が必要です。

子供は環境に順応するのが大人に比べて早いですが、将来の教育まで考えると慎重に
考える必要があると思います。

この辺りはご家族でよく話し合う必要があるでしょう。

農家を継ぐのベストな年齢は?

農業の実情は高齢化の問題を抱えています。

農業者の平均年齢は65歳を越えています。
統計では農業における65歳以上の占める割合は、なんと64%にも上ります。

逆に39歳以下の占める割合は、僅か7%にとどまります。(2015年統計結果)

日本の農業の高齢化の問題がいかに深刻か分かると思います。

このデータを見て、農業は高齢者でも出来ると勘違いしないでください。

若いころから農業に従事してきた65歳と普通にサラリーマンをしてきた65歳では
体力的に雲泥の差があります。

また、農業は特殊で、作物の収穫は普通年1回です。

つまり、5年で5回、10年で10回・・・。20年でも20回しか経験が出来ないのです

年ごとに天候も変われば、作物の病気が流行ったりするアクシデントが起こったり
様々なことが起こります。

1年として全く同じということは無いでしょう。

そして、農業における経験値とは実際に体験しないと身につかないものです。

もうお分かりだと思います。

農業に従事するなら、若ければ若いほど良いということです。

もちろん、経営面などでサラリーマン生活で培った経験が生きてくる場合もありますので
単純な話ではないのですが、純粋に農業における経験値や体力面から考えると若い方が
良いということです。

また、家族の問題もあります。
奥さんや子供がいれば、それだけ身軽には動きづらくなるのは分かりますよね?!

それだけ生活環境が違うということは、よく話し合って理解してもらわないと
いけません。

ただ、作物の種類によっては体力をそれ程使わないで済む場合もあります。

稲作なんかはその好例です。

つまり、全ての工程を機械化することが可能ということです。

また、経験値の面も頭を使えば解消出来るかもしれません。

試験区比較区を設けたり、時期をずらして数種類の作物の栽培を
手がけたりすることによって、1年で得る経験値を数倍にすることは
可能ということです。

経済的な余裕という面では、若者よりある程度年配者の方が有利かもしれません。

つまりやる気さえあれば、年齢的な問題は克服できるということですね!

家業継承の際の問題点は?

実家の農業を継ぐとなると、親から仕事を教わる形になります。

親ということで素直にアドバイスを聞けなかったり、感情的なこじれを
引き起こしたりというのは、結構よくあるケースです。

親は親で長年農業で食ってきた自負がありますし、子供は子供でもっと時代に
合った農業を模索しようとしたりでぶつかるものです。

チャンスがあれば、実家の農業を継ぐ前に他所の農家で働いてみるというのも手かも
しれません。

他人であれば、お互い自制も利きますし純粋に仕事を憶えるという観点にたてば
効率的かもしれません。

また、見逃しがちな制度として、実家の農家を継ぐ場合でも、
初めて農業に携わる45歳未満で諸条件を満たせば、年間150万円
農業次世代投資資金最長5年間もらうことが出来るというものがあります。

これは利用しない手はありませんね?!

農業次世代投資資金について詳しくは
コチラ⇒http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/n_syunou/roudou.html

農家を継ぐ新しい考え方とは?

農家を継ぐと言っても、何も専業に拘る必要はありません。

例えば、平日はパートさんなどを雇って農地を見てもらい、あなたは普通に
サラリーマンとして働きながら、週末を利用して農業に取り組むというのも
アリだと思います。

これなら安定した月給の他に農家の収入もあるので、経済的には大分安定すると
思います。

農業で稼げないから他に働きにいくという従来の兼業ではなく、主軸をサラリーマンに
おいた
積極的兼業と言えるスタイルかもしれません。

実家が農家という強みを活かした方法ということで検討してみる価値はあると思います。

まとめ

実家の農業を継ぐ場合、事前にその収益農地面積作物の種類販路借金の額と
返済期間
設備や機械の状況など調べる必要があります。

農業とサラリーマンでは、全く収益状況が違ってきます。月給はというより年給という
考え方に切り替えないといけませんし、全て自己責任ということになります。

③田舎と都会では生活環境も全く違ってきます。家族がいる場合はよく話し合って
理解してもらう必要があるでしょう。

農業に取り組むなら、なるべく若いに越したことはありません
体力的にも農業における経験値という面でもそれは言えます。
しかしながら、年配者であってもその経済力と知力を上手く活用すれば農業に
取り組むことは十分に可能です。要はやる気があるかどうか?です。

家業を継ぐに当たって一番の問題点は親子間のジェネレーションギャップです。
お互いに家族ということで甘えもあり、自制が利かなくなってこじれるケースが
多いようです。

サラリーマンをしながら、週末就農という積極的兼業というスタイルも経済的安定と
いう面から見れば、検討する価値はあると思います。

いかがでしたか?

農家の家業を継ぐということは、ビジネスを引き継ぐということです。

つまり、あなたが社長になるということです

サラリーマンの考え方では務まりません。

意識改革して取り組めるか?が成功をおさめる為のキーポイントと言えるでしょう。

しっかり覚悟を持って臨みましょう!

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