【脱サラ】田舎で農業の現実とは?

どうもカルマです。

将来は脱サラして自然豊かな田舎で農業を
しながらのんびり暮らしたい

そんな夢を語るひとがいますが、現実は
なかなか厳しいようです。

もちろん成功しているひともいますが、
その逆に「こんなはずじゃなかった」と
後悔しているひとも多くいます。

田舎でのスローライフに憧れる気持ちは
分かりますが、一旦客観的に現実を見てみる
のは、必要なことだと思います。

この記事を読めば
「農業の厳しい現実とは?」
「田舎でスローライフの罠とは?」
「移住先を選ぶコツは?」
が分かります。

農業の厳しい現実とは?

自然に囲まれた環境で四季折々の風情を
感じながら暮らす。
都会とは違い、ゆったりとした時間が流れ
人間らしい暮らしが出来る。

そんなフレーズに誘われて田舎での農業に
憧れるひとは多いと思います。

しかし、実際に農業の世界に飛び込んでみて
直面する現実はなかなか厳しいものの
ようです。

農業の厳しい現実について
5つご紹介します。

①想像以上にお金がかかる

農地代、設備や機材代、作物の種など
思っている以上にお金がかかります。

そして実際に収穫出来て収入を得られる
までのタイムラグがあるので、ひたすら
出費、出費、出費の状態に耐えなければ
なりません。

そして、自然環境の影響を受けやすい
農作物ですから、十分なリターンが
保証されているわけでもありません。

せっかく豊かな自然の中での
スローライフを夢見て農業を始めたのに
実際は頭の中はお金のことでいっぱいに
なってしまうかもしれません。

②体力が相当必要

農業というと、老人がやっているイメージが
あるので、甘く見がちですが想像以上の
重労働です。

基本、日中暑い時間の作業を避けるため、
朝は早いです。
3時とか4時から働き始めます。
立ったり屈んだりの作業で、収穫時には
数十キロの段ボールを運んだりもします。
最初のうちは身体中が筋肉痛になって
身動きも取れないような状態になるでしょう

③農作物は簡単には育たない

素人が家庭菜園の延長で取り組んで、簡単に
農作物が育つと思ったら大間違いです。

自然環境にも大きく影響を受けますし、
収穫ゼロなんてことも現実に起こっています

事前に基礎知識を身に着けておくことは
前提条件として、その後もサポートを
受けられる環境が無いと厳しくなって
しまいます。

④人手不足

あなたとあなたの家族だけで作業できる範囲
でやるのならいいのですが、それだと稼げる
金額も頭打ちになって儲けられません。

やはり、ビジネスとして成り立たせるには
それなりの規模が必要になってきます。

そこで浮上するのが人手不足の悩みです。
短期のアルバイトでもなかなか集まらない
という現状があるようです。

⑤休みが無い

基本決まった休みは無いです。
常に作物の状態をチェックしなければ
ならないし、自然相手の仕事なので
何かあったらいつでも対応できる体制で
いる必要があります。

雨だと休みだと思われていますが
そんなことはありません。
雨の日は雨の日でやることはたくさん
あります。

旅行も行けません。

現実は厳しそうですね?!
頭の中で想像しているだけではなくて
実際に農業体験などに参加してみるのも
いいかもしれませんね?!

田舎でスローライフの罠とは?

「田舎の人はのんびりとしていて優しい」
というのは幻想です。

いい人もいれば悪い人もいるというのが
現実です。

これは都会も田舎も変わりません。
ただ田舎の方が他人との距離が近いので
息苦しさを感じるひともいると思います。

あと田舎のひとは基本的に閉鎖的で
余所者を区別する感があります。

移住者は何十年住んでも「余所者扱い」
されます。

そんな中で上手く地域に溶け込めないと
辛い状況に追い込まれるかもしれません。

「村八分」状態になったら、その地域で
生きていくことは困難です。

物価も決して安くはないです。
安いのは住宅費くらいで日用品なんかは
むしろ都会の方が安いです。

自然がいっぱいということは、
自然が強い!ということです。

虫も巨大でたくさんいます。
家の中にも容赦なく侵入してきます。

今、エアコンの効いた室内で働いているひと
にとって、野外での仕事のきつさは想像を
軽く超えてくると思います。

移住先を選ぶコツは?

もし、あなたが新規就農を目指すなら
移住先を選ぶコツが3つあります。

①農地はどのくらい借りられるのか?

最低でも0・5アール以上借りれなければ
農家として認められません。

1アールが10m×10m=100㎡
のことです

普通に行っても「余所者」には
なかなか土地を貸してくれません。

土地をあっせんしてくれるところも
ありますが、実際借りれる土地で農業を
出来るのか?見極める必要があります。

②農業知識の研修やサポートがあるか?

本気で新規就農者を受け入れる
つもりならば、サポート体制も万全な
はずです。

それが無い場合は、補助金目当てなのかも
しれません。
そういう所に飛び込んだら悲惨です。

③新規就農募集してからの期間は?

新規就農募集を何十年もずっと行っている
地域は、農家としての定着率が低い可能性が
高く、最悪は補助金目当てかもしれません。

逆に募集を始めたばかりの地域は人手不足、
後継者不足に真剣に悩んでいる可能性が高く
熱心にサポートしてくれるかもしれません。

まとめ

①農業の厳しさとして、お金がかかる事、
体力的にもハード、農作物栽培は難しい事、
人手不足、休みが無い事などが
挙げられます。

②田舎暮らしは不便で人付き合いも大変

③本気で新規就農を受け入れる気がある
自治体なのか見極めないと失敗する。

いかがでしたか?

理想と現実のギャップってやはり何事にも
あるものです。
でも、そこにあらかじめ目を向けないと
一歩前進できません。

メリットもデメリットも理解した上で
それでもやりたい!のであれば
頑張ってください!

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