脱サラして農業で失敗しないためのポイント5つ

どうもカルマです。
今回は一念発起して脱サラして農業を始めよう
と決意しているあなたに向けて失敗しない為の
ポイント
を見ていきたいと思います。

この記事を読めば・・・
・脱サラして農業で失敗しないためのポイント5つ
・新規就農に追い風?助成金制度を活用する

が分かります。

脱サラして農業で失敗しないためのポイント5つ

ビジネスの意識を持つ

田舎でのんびりスローライフ
自然に囲まれてのんびり暮らしたい

こんな意識ではなかなか厳しい現実に
ぶつかって挫折する可能性が高いでしょう。
あくまで農業はビジネスなんだという意識を
持たないと、お金を稼ぐことは出来ません。

農業は初期投資額も大きく、ランニングコスト
も大きいという特徴があります。

つまり、失敗した時にその後の人生に与える
影響が大きいということです。

資金を準備しておく

資金がかかるというのが農業を始める際の
大きなハードルになります。
土地代、農機具、種苗代などなど・・・
それ以外にも移住の際の引っ越し代
かかります。
また、農業の特徴として、収入が入るのが
作物が収穫されて出荷後ということになる
ので、下手したら初報酬が1年後とかに
なります。

そのため、最低でも上記以外に1年間分の
生活費
も必要になってきます。

助成金制度をフル活用しても1千万円
最低欲しいところです。

研修制度が充実しているか?リサーチする

農業の基本を学ぶ上でも研修制度
充実度は大きな判断材料になります。
研修制度が充実している地域は、その後の
受け入れなどのサポートにも積極的なことが
多いです。

基本的に研修をした地域で就農出来るのが
ベストです。

やはり、自然相手の仕事なので研修内容が
気候などの自然条件が違う他の地域では
通用しないなんてこともあります

また、人間関係をあらかじめ作るという
意味でもこの点は重要です。
どうしても就農後のサポートは不可欠に
なります。

サポートの有無は死活問題に直結するくらい
重要です。

移住地域の特性をある程度掴んでおく

移住地域がどのような作物の栽培に適して
いるのか?

販路は確立しているのか?
新規参入出来るのか?

新規就農に対してウエルカムなのか?
新規就農者の先輩はいるのか?

このあたりの事情は地域によって様々なので
事前のリサーチが必須です。
ネット上には出てこない情報なので実際に
足を運んで話を聴く
などしないといけません。

また、実際に余所者に対して閉鎖的なのか
どうかも先輩の新規就農者に聞いてみるのは
大事です。

田舎の方が都会に比べて人間関係も密で
濃い場合が多いです。
地域の寄り合いやイベントには
強制参加だったり、いろいろ事情が
見えてくるはずです。
よりコミュニケーション能力が求められるのが
田舎暮らしです。

農業が好きであること

農業は過酷な仕事です。
屋外の仕事ですし、不自然な中腰での作業も
多く腰など痛めやすかったりもします。

農家で育った子供が親の姿を見て
「農業は絶対にやりたくない」
田舎を離れたり、また親も
「子供にはやらせたくない」
サラリーマンになるように勧める現実を
見ても分かると思います。

農業に一生を捧げるくらいの強い決意と
農業が好き!という気持ちが一番大切に
なってきます。

新規就農に追い風?助成金制度を活用する

最近は農業の後継者不足や高齢化がすすみ
新規就農に対する援助にようやく国も本腰を
入れ始めました。

また、農村地域でも新規就農者
受け入れようという態勢を
整えつつあります。

そういう意味では新規就農者にとって
追い風が吹いていると言えます。

脱サラして新規就農を志す人に向けた国の
助成制度として農業次世代人材投資資金
(旧青年就農給付金)
があります。

助成金以外にも、全国新規就農相談センター
就農に関する相談窓口を開設しているなど、
さまざまなサポートが受けられます。

農業次世代人材投資資金」は大きく分けて
2種類あります。

一つ目が就農前の準備期間に受けられる
準備型です。
対象は農業技術や経営ノウハウを学びたい人
となっており、就農予定時の年齢が45歳未満
となっています。
給付期間は最長2年年間150万円
助成金を受けられます。

但し、研修後1年以内に就農しない場合は
全額返金しないとなりません。

二つ目が実際に就農して経営が安定するまでの
期間に受けられる経営開始型です。
これも45歳未満という年齢制限があります。
給付期間は最長5年間年間150万円
助成が受けられます。

但し、前年の収入によって助成額は変動します

詳しくは以下記事を参考にして下さい
【脱サラ】農業支援制度を当てにしてるとヤバいよ!【厳しい現実】
【脱サラ】農家は無能じゃ出来ません!逆に無理ゲーかも・・・

まとめ

①脱サラして農業で失敗しないための
ポイント5つ
ビジネスの意識を持つ
資金を準備しておく
研修制度が充実しているか?リサーチする
移住地域の特性をある程度掴んでおく
農業が好きであること

脱サラして新規就農を志す人に向けた国の
助成制度として「農業次世代人材投資資金

(旧青年就農給付金)」があります。

いかがでしたか?
世の中の流れは新規就農者にとって追い風が
吹いています。
但し、本気で農業に取り組もうという
熱い気持ち
が不可欠です!

では!

この辺で終わりにします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする