【ブログ】ページの使い分けとは?それぞれの役割を解説します

どうもカルマです。

今回はあなたがウェブサイトを管理する上で
基本となるウェブサイト内のページの役割と
使い分けについて解説します。

ブログサイトを運営していれば、なんとなく
自然に分かっていることだと思いますが
整理する意味でも・・・。

この記事を読めば

・ウェブサイトの構成
・ブログの役割
・固定ページ(ウェブページ)の役割

が分かります。

ウェブサイトの構成

ウェブサイトの構成は大きく3つに
分けられます。

ブログページ固定ページ(ウェブページ)
ファイルです。

ブログページはアクティブなページで
記事を投稿したり、最新の情報を
流したい時に使うページです。

普段、一番使うページですよね?!

固定ページは主に管理者自己紹介や
プライバシーポリシーなど、
あまり更新の必要のない内容を投稿
します。

企業の場合は、会社案内や所在地の地図など
を固定ページにしておくと便利です。

最後にファイルは主に画像や動画などを
保存しておく場所です。

ブログ作成していく中で徐々に
たまっていきます。
画像などは使いまわしが利くので
便利な機能ですよね!

ウェブサイトの構成を分かりやすく図に
したものが↓です。

ブログの役割

ウェブページの肝となる部分ですよね!?

ブログ記事を頻繁に更新、カテゴライズする
ことでコンテンツとしての価値はどんどん
高まっていきます。

新着情報や有益な情報を発信したり、
ブログサイトの方向性に沿った記事を
カテゴリー分けすることでユーザーにとって
使い勝手のいい価値の高いサイトを
提供することが出来ます。

このページに投稿された内容はRSS送信され
いち早くPing更新通知先に通知されます。

RSSとは「Really Simple Syndication」、
または「Rich Site Summary」の略語です。

*Syndication→構成、組織
*Summary→概要、要約

新着記事の更新情報の日付やタイトル、
内容の要約を配信する技術のことです。

投稿日時により自動的に月別に分類
されます。

ワードプレスでは下図の「新規投稿」から
作成します。
それとは別に「固定ページ」の項目も
あるので分かりやすいですね?!

固定ページ(ウェブページ)の役割

固定ページは、完全に独立したページです。
トップページからも独立しているので、
メニューバーなどを設置して、内部リンク
出来るようにする必要があります。

ブログと固定ページ(ウェブページ)の違いを
図示すると↓になります。

固定ページの利用方法としては、
個人なら「管理者プロフィール
プライバシーポリシー
お問い合わせフォーム
サイトマップ」などですかね。

会社なら「会社案内
企業理念」「沿革」「地図
採用情報」などなどですね。

これらは頻繁に更新する必要のない情報
です。

個人ブログの場合、アクセスが増えてきたら
「プロフィール」は見られると思って充実
させておいた方がいいですよ。
何に共感してファンになってくれるか
分かりませんから・・・。

あと「プライバシーポリシー」の設置は
必須です。
SEO的にも設置しておいた方がいいです。

コピペで全然かまわないのでサクッと
作っちゃいましょう。
「プライバシーポリシーコピペ」で検索
かければ、コピペOKの例文がたくさん
見つかります。

まとめ

①ウェブサイトの構成は大きく3つに
分けられます。
ブログページ固定ページ(ウェブページ)
ファイルです。

②ブログとはあなたのウェブサイトの肝と
なる部分です。ここをよりアクティブに
することでサイトパワーも高まって
いきます。

③固定ページとは頻繁に更新する
必要のない情報を載せておくのに
適しています。

いかがでしたか?

特に難しい部分は無かったと思いますが
ウェブサイトの仕組みについてスッキリ
してもらえたら良かったと思います。
とてもシンプルかつ効率的な構成で
出来上がっていることが分かると思います。

では。今回はこのへんで・・・。