【ブログ】読みやすい記事の書き方とは?【初心者向け】

どうもカルマです。

今回は読みやすい記事の書き方について
見ていこうと思います。

アフィリエイトを始めるにあたりブログ
サイトの立ち上げは必須です。
サイト立ち上げの手順は、インターネット上
にも情報がたくさんあるので、それに沿って
やってもらえば、問題ないでしょう。

簡単に記せば
独自ドメイン取得
レンタルサーバー契約
ワードプレスをインストールする
ASPの登録
ブログ記事を書く
記事に広告を貼る

基本これだけです。
無料ブログであれば、①~②は、スキップ
出来ますが長期安定的なサイト運営を
考えたら独自ドメイン×ワードプレスで
やった方がいいです。

そして、この流れの中で肝となるのが
やはり⑤のブログ記事を書くというところ
でしょう。
ここで多くの人が立ち止まってしまう
のではないでしょうか?

文章を書くのが苦手
何を書いていいのか分からない
書き方が分からない

この記事を読めば
「まずはタイトルを決めよう」
「ブログ記事の設計図とは?」
「PREP法とは?」
「読みやすい記事とは?」
が分かります。

まずはタイトルを決めよう

まずは記事のタイトルを決めましょう!
もちろん適当にタイトルを付ければいいと
いうわけではありません。

ここでポイントとなってくるのが
キーワードを含めるということです。

キーワードとは、グーグルやヤフーなどの
検索エンジンで何かを調べる時に入力する
言葉のことです。

ユーザーは何か知りたいことがあって
検索をして、あなたの記事にたどり着いて
読んでくれるのです。
キーワードはその道しるべの役割を
果たします。

例えばダイエットについて記事を書く場合
メインのキーワードとして「ダイエット
次にサブのキーワードとして「食事
3語目のキーワードとして「メニュー
というようにキーワードを抜き出して
いって、それらをすべて含めた
タイトル付け
をおこないます。

つまり「ダイエット」「食事」「メニュー
を全部使うということです。
順番もこのままのほうがいいです。

これらを繋ぎ合わせて自然な日本語の
タイトルにします

こうすることによってダイエットの
食事メニューについて知りたいユーザーが
あなたの記事にたどり着いてくれるのです。

実際はブログ立ち上げ当初はあなたの
サイト自体に信頼性がまだないので、
そのキーワードで検索しても上位表示は
されません。
検索エンジンにあなたのサイトが認識
されるには最低3か月~半年かかると
思ってください。

タイトルもただキーワードを全部含めるだけ
ではなくて、思わずクリックしたくなる様な
タイトル付けをしましょう。

あなたがユーザーの立場だったらと想像を
巡らせてながらじっくりと考えてみましょう

タイトルはお店でいえば「看板」の様な
ものです。ここでお客を惹きつけないと
いくらいい記事を書いても読んで
もらえません。

ライバルのタイトルをチェックして参考に
してみるといいでしょう。

ポイントをまとめると
キーワードを順番通りすべて含める
読みたくなるようなタイトルを付ける
ということです。

ブログ記事の設計図とは?

ブログ記事を書く時、ただ闇雲に書きたい事
をだらだらと書くのはあまりよろしくは
ありません。

読者が知りたい情報を分かりやすく、
読みやすく書かないと読者は記事を読んで
くれません。

読みやすい記事を書くコツは、
ある程度「」に沿って書くということです。

そのために記事を書く前にブログ記事の
設計図を作ります。
簡単に言うとタイトル見出し(数個)
決めます。

そして、それぞれの見出しで大体の文字数
決めておいてもいいかもしれません。

文字数もちろん内容が伴っていなければ
意味がありませんが、ある程度の目安として
意識はした方がいいです。

記事全体で最低でも2000文字以上は無いと、
内容を十分に伝えきれない可能性が
あります。

ある程度のボリュームは必要です。

記事の型は1種類ではありませんが、一般的に
あいさつ
プレビュー部分
この記事で何が分かるか明示する
目次
見出し→記事本文・・・
まとめ
締めの文章

という感じです。

他の人の記事をたくさん読んでみて研究して
みることをおススメします。

PREP法とは?

P=Point(結論
R=Reason(理由
E=Example(事例
P=Point(結論

最初に「結論」を述べて、その後にその
理由」を説明し、「事例」をあげて
最後に「結論」に結びつけるという
文章の書き方です。

この書き方を使うことで、論理的で
説得力のある文章が書けます。

特に昨今はブログ記事もほとんどがスマホ
から読まれます。
スマホユーザーの特徴として、短気で
結論が分からない文章はどんどん
スクロールするということがあります。

その対策という意味でも、先ずは「結論
興味を惹き、その「理由」を読ませ、
具体的な「事例」で説得力を持たせる
というやり方が有効です。

*******************

○○は△△である

なぜなら~だから

例を挙げると~~~

よって、○○は△△なのである

*******************

こんな感じです・・・。

簡潔に言いたいことを伝えることが出来
読者からも「このひと頭いいな!」という
印象を植え付けることが出来ます。

読みやすい記事とは?

同じ内容の文章でも読みやすい記事と
そうでないものがあると思います。

文字の大きさだったり、文節の切り方
などなど・・・。

あなたの文章が読者にとって読みやすいか
どうか?判断するには、実際に声に出して
読み上げてみる
と分かります。

読んだ時の息継ぎのタイミングが「、」点
だし、区切ったところが「。」点
です。

実際に記事にアップした時、変な所で
改行されていないかチェックするのは
地味に大事な作業です。

あなたが他の人の記事を読む時の気持ちで
自分の記事を読んでみて、違和感を覚えたら
徹底的に修正した方がいいです。

そこの詰めは意外と大事です。

あとは文章の区切りや話題が変わる
タイミングで画像を挟み、読者を適度に
休ませてあげる
ことで先を読ませるように
するといいと思います。

文字だけでなく表や図を入れることで
一見して分かりやすいいい記事になります。

画像や図の取り込みは簡単なので、
どんどん取り入れていきましょう。

まとめ

タイトル付けのポイントは、キーワードを
順番通りすべて含めることと、読みたく
なるようなタイトルを付けること
です。

②記事の型は1種類ではありませんが、
(1)あいさつ
(2)プレビュー部分
(3)この記事で何が分かるか明示する
(4)目次
(5)見出し→記事本文・・・
(6)まとめ
(7)締めの文章
で書いてみると書きやすいです。

PREP法を使い文章を書くと論理的で説得力
のある文章
が書けます。

文字の大きさ文章の区切り方改行の
仕方
画像の挿入など、読みやすい記事
作りをしましょう。

いかがでしたか?

大事なのは、読んでくれる読者の目線に
立って記事を書くということですね?!

独りよがりの文章は
誰も読んではくれません。

参考にしてみてください。