【脱サラ】カフェ開業資金は?そんなに甘くないよ!

どうもカルマです。

「脱サラしてカフェを開くのが夢なんです」
そんな話を聞くことがありますが、そんなに
甘くないよ!って話です。

この記事を読めば
・カフェの開業資金は?
・カフェ経営が甘くない理由は?
が分かります。

カフェの開業資金は?

サラリーマンの癒しの場としてのんびり寛ぐ
カフェを愛用している人は多いのではない
でしょうか?

お客目線で
ここはもっとこうすればいいのに・・・
自分ならこういう店にするのに・・・
なんて感じで、それぞれ拘りがあるかも
しれません。

実際、脱サラしてカフェを開業するとなると
どのくらいお金が必要なのでしょうか?

これははっきり言ってピンキリです!

立地にもよるし、どんなメニュー構成
するか?によっても変わってきます。

先ずはあなたがどんなコンセプトで店づくり
をしたいか?明確にしないと始まりません。

街のカフェを見渡せば分かると思いますが
一口にカフェと言ってもいろいろあります。

昔ながらの喫茶店
こじゃれた内装などに拘った個人経営の店
ドトールに代表される、ファーストフード
的なカフェ

スターバックスなどに代表されるドリンク
に拘ったカフェ

マクドナルドなどのハンバーガーチェーン
ファミリーレストラン
などなど・・・

多分、脱サラしてカフェをやりたいと
思っている人がイメージしているのが
昔ながらの喫茶店
こじゃれた内装などに拘った個人経営の店
あたりかな?!と思います。

開業資金はピンキリと言いましたが
自己資金は最低でも1千万円は準備して
おかないと話にならないでしょう。

よく退職金を使って、カフェに限らず
飲食店(蕎麦屋、ラーメン屋なんかが人気)
を始めようという人がいますが、そんな甘い
ものじゃないですよ!
まず十中九以上は失敗します。

特に1店舗目で失敗する人は本当に多いです。

1店目は潰れても再起できるくらいの資金的
余裕がないと飲食業界で生き残れないと
思いますよ!これは肌感ですが・・・。

僕は飲食業界25年なので、実際にいろいろ
見てきています。

お客目線から見ると簡単そうに
やっていると思われているようですが、
まぁ簡単ではないです。

結論として、やるならとにかく初期費用は
削れるだけ削ること。

身の丈にあった店を考えろということです。

拘り過ぎは確実に自分の首を絞めます。

基本飲食は日銭商売なので、初期費用の
回収に時間がかかるのは、リスク以外の
何者でもありません。

カフェ経営が甘くない理由は?

カフェ経営が難しいと感じる理由は
いくつかあります。

さっそく見ていきましょう。

客単価が低い

基本ドリンクなどの「水物」は原価率は
低めですが、いかんせん値段が取れません。

輸入に頼っているコーヒー豆の仕入れ値の
変動の影響ももろに受けます。

単価が低いということは、沢山売らないと
いけないということです。

たくさん売る為には、人が沢山いる立地に
出店しなければなりません。
当然、家賃は高くなります。

低単価商品なのに好立地じゃないといけない
という点がカフェ経営の難しさだと思います。

大手ライバルが強い

ドトールカフェ・ベローチェなんかは
200円前後でコーヒーが飲めます。
軽食も安いです⇒低価格、ファーストフード

スターバックスタリーズなんかは
バラエティに富んだドリンク類で
勝負してます。
あとはイメージ戦略で成功してますね。
高単価、洗練されたイメージ

コメダ珈琲は喫茶店+ファミリーレストラン
の感じで何時間でも粘れる居心地のいい
空間演出が受けてます。
ファミレス的、居心地がいい

ルノアールは高級路線。
商談なんかに向ている感じ

上島珈琲店はコーヒー豆に拘って
おいしいコーヒーが飲めるイメージです。

ざっと見てもターゲットとするお客様の
マーケティングに基づいたお店作り、
住み分けが大手のカフェチェーンの間でも
見られます。

ここに個人で食い込んでいくのは厳しい
というのが、正直な感想です。

ファミレス、ファーストフード、コンビニ
も強い!

大手ファミリーレストランもアイドルタイム
のカフェ化を狙ってます。

ハンバーガーチェーンもコーヒーなどの
品質を上げてきています。

コンビニの100円で飲める美味しい
コーヒーはカフェ業界全体を脅かす存在だと
思います。

缶コーヒーもライバル

自販機やコンビニで気軽に買える缶コーヒー
もライバルと言えます。

あれだけ各社新商品を次々出すということは
「売れてる」証拠ですね!

そもそも飲食の仕事をなめすぎ

確かに他の飲食に比べれば、カフェは特別な
調理技術もいらなくて簡単そうと思うかも
しれませんが、そんな簡単なものでは
ありません。

上記の強力なライバルに挑むには、
あなたのお店の強みや差別化を明確に
打ち出していかないとあっという間に
潰されてしまうでしょう。

お店のコンセプトも明確にしてどのステージ
で戦うのか?
決めておかないとなりません。

商品開発もお客様に飽きられないように
常に考え続けなければなりません。

それと体力的にもかなりハードです。
長時間の立ち仕事で大体膝とか腰を
痛めます。

若ければ順応出来ますが、40代過ぎてから
始めるのは無理じゃないかな~?!
と思います。

まとめ

①カフェ開業資金はピンキリ。基本低単価で
高回転で回さないと成立しないビジネス
なので
経営面で見ると、特に難しいと思います。

②はっきり言ってライバルが強いし、多すぎ
個人でどうこう出来るものじゃないと
個人的には思います。

③飲食の仕事は体力的にもかなりハードです。
体力勝負的なところがあるので、相当な覚悟が
必要です。

いかがでしたか?

憧れのカフェ経営のイメージが崩れ去った
かもしれません(笑)

街の個人経営の喫茶店がオワコンとなって
どんどん数を減らしています。

そんな厳しい環境の中に未経験で
挑戦するなんて自殺行為だと思いますよ。

アルバイトでもいいので、最低でも実際に
カフェで働いてみてください。

実際にオペレーション的なことも
覚えられますし、業界のコアな情報も
耳に入ってくると思います。

それでもやりたい気持ちがあるなら本物です

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