勉強の集中力が続かない小学生をやる気にさせる方法

どうもカルマです。

小学生くらいだとまだ遊びたい気持ちが
勝ってしまい、なかなか勉強に集中して
くれないとお悩みの親御さんも多いと思います
もちろん子供にとって遊ぶことは
大事なのですが、もう少し勉強も・・・

今回は勉強の集中力が続かない小学生を
やる気にさせる方法について見ていきたいと
思います!

この記事を読めば・・・

・勉強の集中力が続かない小学生を
やる気にさせる方法
・何でも禁止にするとかえって逆効果?

が分かります。

勉強の集中力が続かない小学生をやる気にさせる方法

集中できない原因を探す

勉強に集中出来ないのには何か原因や理由が
あります。
まずはそれを特定することが大事です。

勉強に集中出来ない主な原因として
考えられるのが・・・
気が散るような環境
勉強内容が難しすぎる

などが考えられます。

気が散るような環境とは、
勉強に集中出来なくなるような誘惑物が
身の回りにある状態です。
例えば、漫画やスマホ、ゲーム機などが
あります。
また、部屋が暑すぎたり、寒すぎたり
しても集中出来ません。
これは大人でもそうですよね?!

特に湿度には勉強の効率との関連性が
認められます。

湿度が高すぎると途端に勉強の能率が
下がることが分かっています。
50%前後の湿度に保つのがベストです。
冬場は逆に加湿しないとダメということ
ですね?!

それ以外にも、勉強内容が難しすぎたり
チンプンカンプンだと集中力を保つのは
難しくなります。
その子に合った勉強内容を工夫してあげる
必要があります。

勉強を楽しいと思わせる

勉強を楽しいと感じさせるのは難しいと
感じている親御さんも多いと思います。

一番いいのは、子供に達成感を感じてもらう
為に、進捗を目に見える形にすると
いうことです。

スタンプを押したり、シールを貼ってあげたり
というのもいいと思います。
勉強に少しゲーム要素を持たしてあげると
いうことです。
また、休憩時にはおいしいお菓子を
準備しておくのもいいと思います。

子供は好奇心旺盛なので、楽しみを感じて
くれれば大人が驚くような集中力を発揮
してくれます。

一つの科目に集中させる

集中出来る時間は決まっているので、
効率を考えると科目はある程度絞った方が
いいです。
どうしても教科の切り替えにはタイムロスが
生じるためです。
それを考えると、科目は何教科も同じ日に
やらないである程度絞った方がいいと
いうことです。

ダラダラ勉強させない

これも繰り返しになってしまいますが、
集中できる時間は決まっています。
ダラダラ長時間勉強するのは、
非効率なだけではなく時間の無駄に
なってしまいます。

集中できる時間は、小学校の低学年なら
15分程度、高学年でも30~40分程度
と短いです。

何でも禁止にするとかえって逆効果?

時間を決めることが大事!

どうしても遊びたい年ごろなので
勉強だけやらせるのには無理があると
思います。
ゲームなんかも全面的に禁止するより
時間を決めてやらせてあげる方が
かえって勉強の能率も上がることが
分かっています。

子供同士にも付き合いというものが
あるので、その辺は尊重してあげるべきです。

長時間ゲームをやったり、テレビを観たり
すると、脳の前頭前野の部分が疲労してしまい
読解力が落ちることが分かっていて、
それが勉強の集中を妨げていると考えられます

では、どの程度の頻度でゲームをやらせたら
いいのかというと、週1~2回、1時間程度
というのが、最も多いようです。
この頻度だと、ゲームは日常的に出来るもの
ではなく、ご褒美的なもの、スペシャルなもの
との認識に導いているようです。

最初からこんな時間守れたら苦労しない
そんな声が聞こえてきそうですが、
確かにそうですよね?!(笑)

この時間を守れるような子は勉強も出来て
当たり前という感じがしないでもありません。

最初はその子にあった日数や時間で
時間を決めてやるということに
主眼を置いてやればいいと思います。

好きなことはどんどんやらせてあげる

大人でも子供でも自分の好きな事には
時間を忘れて没頭したり、高い集中力を
維持出来たりするものです。

スポーツでも習い事でも何でもいいので
子供が自主的に取り組んでいることに
関しては、親は最大限のサポートを
惜しむべきではないと思います。

その様な経験は、集中力を鍛える絶好の
機会になります。

その機会を奪ってはダメです。

まとめ

①勉強の集中力が続かない小学生を
やる気にさせる方法
集中できない原因を取り除く
勉強を楽しいと思わせる
一つの科目に集中させる
ダラダラ勉強させない

②ゲームやテレビなど何でも禁止するの
ではなく、時間を決めることが大事です。
また、子供が興味を持ったことに関しては
集中力を鍛えるいい機会だと思って、
親がサポートしてあげることが大事です。

いかがでしたか?

子供にはそれぞれ個性があって性格も
違います。
これが正解!というものは無いと
思います。
わが子と真剣に向き合うことがとても
大事です。

では!

この辺で終わりにします。