集中力がないとお悩みのあなたにおススメの勉強法とは?

どうもカルマです。

勉強しなければならないのに、
なかなか集中して取り組めなかったり、
計画倒れになってしまったりと
お悩みの方は多いと思います。

特に限られた時間で勉強しなければ
ならない社会人の方やテスト前の
学生の方にとって集中力を高めて
効率よく勉強することは大事です。

今回は上手く集中力を高めていく方法に
ついて見ていきたいと思います!

この記事を読めば・・・

・集中力がないとお悩みのあなたに
おススメの勉強法とは?
・勉強のやる気が出る仕組み

が分かります。

集中力がないとお悩みのあなたにおススメの勉強法とは?

勉強を始めるコツ

勉強は始めるのが一番労力を使います。
始めてしまえば、意外にはかどったなんて
経験は誰にもあると思います。
ポイントは”習慣化”と”環境整備”です。

さっそく見ていきましょう!

勉強を習慣化するには?

勉強を始めるに当たり何かしらの決まった
行動をすることによって、勉強を始める抵抗が
減って、苦も無く勉強に取りかかれるように
なります。
このような行動のことをアクショントリガー
いって、物事を習慣化する際に重要になって
きます。

習慣とは、無意識で特に努力しなくても
行動できることです。
例えば多くの人は、朝起きて顔を洗うと
いうのは結構無意識で出来たりします。
これは顔を洗うという行動が習慣化されて
いる証拠です。

勉強に当てはめてみると、例えばコーヒーを
1杯飲んだら勉強すると自分で決めて
それを毎日実行してみるなどです。
大体3週間続ければ、習慣化出来ると
言われています。

また、場所を変えるというのも有効な手段
になります。
その場所を勉強する場所と決めてしまう
のです。
例えばカフェであったり、図書館であったり
自宅だったら勉強部屋を決めてもいいかも
しれません。(部屋が無理なら机を決める
のでも効果があります)

あともう一点重要になってくるのが、
ある程度計画性を持って勉強に取り組む
いうことです。
ただ闇雲に勉強するより、計画を立てて
1年、半年、3か月、1か月、1週間、
1日という具合にある程度具体的に
やることを決めることで、日々達成感を
感じることが出来、それが勉強を続ける
モチベーションにも繋がります。

事前準備をしておく

さぁ。勉強をするぞ!という時に
筆記道具がない、教科書がない、
ワークがないでは時間ロスにもなって
しまいますし、せっかく高まった集中力を
削ぐことになってしまいます。

前日に机の上やカバンの中にすぐに勉強に
取り掛かれるような準備をしておくことが
大事です。

部屋を片付けておく

部屋や机の周りなどが雑然としていたら
集中力を高めることが難しくなります。
ある程度、整理整頓して勉強できる状態に
しておきましょう。

また、漫画やゲームなどの誘惑物は
視界に入らない所に片づけておいた方が
いいです。
スマホも出来れば電源を切るか、
それが無理ならほかの部屋に置くか
しておいた方がいいと思います。
SNSやメールの通知音は意外と集中力を
削ぎます。
どうしても気になってしまうからです。

勉強の合間の休憩時間や予め決めた時間に
それらをチェックすると決めてしまうのが
コツです。

勉強の集中力を保つコツ

ポモドーロ・テクニック

効率的に勉強に取り組む方法として、
イタリアのコンサルタントF・シロリ氏が考案
した「ボモドーロ・テクニック」というものが
あります。

25分勉強して5分休む30分
「1ボモドーロ」として、4ボモドーロで
30分~1時間の大休憩を取る
という方法です
このサイクルを繰り返すことが集中力を保つ
のに、一番効率がいいということです。

実際に人間の集中力の持続時間はせいぜい
30分~45分程度で、それ以上続けて
勉強することは逆効果になってしまいます。
適切な休憩を挟むことでより効率的に
勉強に取り組むことが出来ます。

大休憩時には軽く散歩したり、
ストレッチをするなど身体を軽く動かすことを
おススメします。
全身の血流が良くなって脳も元気になります。
甘いものを食べるというのも、脳のエネルギー
補給という意味では効果的です。

ツァイガルニク効果

25分で休憩すると決めても、ついつい
キリの良い所までやってしまおう!と思うのが
人情です。
しかし、そこであえてキリの悪いところで
休憩する
ことで、休憩後に勉強が
再開しやすくなるという効果があります。

これをツァイガルニク効果といいます。
リトアニア出身のツァイガルニク氏が提唱した
方法で、「続きをやりたい!」という心理を
上手く利用したものと言えます。
また、キリの悪いところで中断することで
無意識のうちに休憩中に頭の中を整理する
働きが起きます。

ちょいムズの課題に取り組む

課題は自分にとって難しすぎても簡単すぎても
集中力を維持しずらいことが分かっています。
一番集中力を高められるのは、「ちょいムズ」
くらいの課題に取り組む時です。

「ちょいムズ」とは全力で取り組んで何とか
クリア出来るくらいの課題を指します。

何とかコントロール出来ているという感覚が
快感を生み、勉強のモチベーションを高めて
くれます。

声を出す、動きながら勉強する

声を出したり、動き回りながら何かを
憶えるというのは効果的です。
脳は何か行動と結びつけることで
記憶を定着させやすくなります。

ぐるぐる歩き回りながらとか
周り人がいなければ踊ってもいいです(笑)

意識的に身体を動かすことで、脳にいい刺激を
与えることが出来ます。

効果的な休憩の取り方

勉強を効率的に行なうためにも休憩を挟む
ことが重要です。
この項では効果的な休憩の取り方について
見ていきたいと思います!

軽い運動をする

休憩時間にストレッチや軽い筋トレなどを
行なうことで全身の血行が改善されます。
もちろん脳の血行も良くなるので、
頭がスッキリした感覚を得られるでしょう。
どうしても勉強中は、座りっぱなしになって
しまうことが多いので、軽く身体を動かす
ことは身体にとってもストレス軽減作用が
あります。

甘いものを食べる

脳のエネルギー源としてブドウ糖などの
糖分があります。
もろにエネルギーに変換されるので
勉強中に甘いものを食べることは
理にかなっています。

また、甘いものを食べることはストレスも
緩和してくれるのでより効果的です。

仮眠をとる

15分ほどの仮眠は驚くほど脳の機能を
回復させてくれます。
注意しなければならないのは、15分以上
寝てしまうと逆に完全に睡眠モードに入って
しまい、逆に頭がぼーっとしてしまうと
いうことです。
タイマーをかけて仮眠を取るように
しましょう。

音楽を取り入れる

音楽を聴くことで様々な効果が得られることが
分かっています。
但し、勉強を始める前と勉強中では聴くべき
音楽が変わります。

テンションを上げる音楽を聴く

あなたが好きな曲やアップテンポな曲は
勉強を始める前に聴くと効果的です。
テンションが上がるような曲がいいです。

この曲を聴いたら勉強を始めるというように
アクショントリガーとして音楽を活用する
いうのもいい方法です。

クラシックや環境音楽、自然音などをBGMに

勉強中は逆に好きな曲や歌詞がいい曲などは
聴き入ってしまい勉強に集中出来なくなって
しまうので逆効果です。

クラシックやアンビエントと呼ばれる
環境音楽(波の音、風の音、虫の声など)が
もっとも勉強に集中できると言われています。

図書館などで周りがあまりにも静かすぎると
周りの音に逆に聞き耳を立ててしまうという
経験をしたことがあると思いますが、
人間は適度な雑音や音の中にいた方が
リラックス出来て集中力も上がるのです。

勉強のやる気が出る仕組み

勉強を始めることが一番のハードル?!

勉強はやり始めるのが一番のハードルと
言えます。
脳はなるべくセミオートで動きたがるので
勉強を始めるという新しい行動に対し
抵抗があるためです。

この部分をすんなりクリアする為にも、
勉強を習慣化することは大事になってきます。
習慣化出来ていれば、あまり抵抗を感じずに
勉強を始められるからです。

勉強を始めてしまえばこっちのもの?!

実際、勉強を始めて4分ほど経過すると
脳は勉強モードに切り替わります。
行動することによってドーパミンという
脳内物質が分泌され、この働きによって
「やる気」が湧いてくるという仕組みに
なっています。

つまり、「やる気」を出すためには
やる気が出るのを待っているのではなくて
行動することが手っ取り早いということです。

まとめ

勉強を集中して行うためには、机にかじりつく
ような根性論ではなくて、脳の仕組みを理解し
上手くストレスを感じないように勉強という
行動に繋げていくことが大事ということが
分かったと思います。

是非、参考にしてみてください!

では!

この辺で終わりにします。

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