面接で短所として「集中力がない」ことをうまく表現するには?

どうもカルマです。

面接であなたの短所や弱点について
聞かれることがあると思います。
例えば、集中力がないという
短所についてどのように答える
べきなのか?
見ていきたいと思います!

この記事を読めば・・・

・面接で短所として「集中力がない」ことを
うまく表現するには?
・面接する側の気持ちを考える

が分かります。

面接で短所として「集中力がない」ことをうまく表現するには?

短所と長所は表裏一体

よく短所と長所は表裏一体と言われます。
捉え方言い方次第で短所と思われる性質が
長所にもなるし、その逆も然りです。

集中力がないという短所も言い方を
変えれば、好奇心旺盛」「周囲に気配りが
出来る
となるかもしれません。
同様の例として・・・
「せっかち」⇔「てきぱき動ける」
「怒りっぽい」⇔「情熱的」
「頑固者」⇔「信念を貫く」

などがあります。

まだまだあると思いますが、面接などに
おいては結局伝え方が大事になってくると
いうことです。

わざわざ印象が悪くなるような言い方を
選ばないことです。

言ってはならない短所もあります

ただし、いくら面接とはいえ敢えて言うべき
でもはない短所もあります。
それはそれが業務の遂行上や会社にとって
マイナスになることを感じさせるようなこと
です。

わざわざそんな人材を採りたいと思わない
でしょう。

例えば・・・
時間にルーズ
約束を守れない

などは社会人としてどうかという資質に
関わってきます。
また精神的に弱い
というのも、「付き合いが難しそう」とか
「すぐ辞めてしまいそう」という風に
思われる可能性が高いです。

多分、一緒に働きたいとは思ってもらえないと
思います
面接官も人間ですから、最終的にはあなたとの
相性や一緒に働くことを想定して面接の合否を
決めることになります。
そういう意味では、面接に絶対合格する方法は
無いわけですが、少なくとも言ってはならない
NGワードというものはあると思います。

上記の様なことを平然と面接で口にする時点で
精神構造を疑われかねません。

面接する側の気持ちを考える

面接で短所を聞く目的とは?

面接でわざわざあなたの短所やネガティブな面
を聞く目的は、あなたの自己分析能力や考え方
を探るためです。

それなので「短所はありません!」
なんていう回答は、「自己分析が出来ない」
「物事を客観視する能力が低い」
という具合に
捉えられてしまいます。

自分の短所をどのように捉え、それに対して
改善していこうという姿勢や実際の取り組みは
あるのか?
こういう部分にあなたの人間性や言葉面では
ない深い部分が垣間見えるのです。

短所に対する改善の取り組みをアピールする

面接で短所について語る場合、それを改善
若しくは克服しようと取り組んでいることを
アピールしましょう。

但し、それにもかかわらず依然として自分の
弱点、短所であるという風に話を持って行き
今後どれに対してどう取り組んでいこうと
思っているかを話すといいでしょう。

「短所は○○です」
で終わらすと、開き直っている印象を
持たれてしまいます。
さり気なく短所をそのままにしていないと
アピールすることで真面目で誠実な人柄を
印象付けることが出来ます。

言葉選びやバランスは大事?!

面接で自分の短所について語る際には、
ある程度その内容を選択しておく必要が
あります。
何でもかんでも真っ正直に答えればいいと
いうわけではありません。
致命的な欠点や短所についてはあえて触れず、
「会社の業務に多少の支障がでる懸念がある」
程度の短所をチョイスしてシミュレーション
しておくことが大事です。

また、話している内容に矛盾や齟齬が
出ないように予め軸となる自己紹介は
考えておくべきです。
例えば、長所は「コミュニケーション能力が
高い」
としているのに、短所として
「悩みを一人で抱え込む癖がある」
いう風にしてしまうと、長所短所で矛盾が
生じてしまいますよね?!

短所を語るということはネガティブチェック
なので、出来るだけサラリとそつなく答える
方がいいです。

内容に引っかかる部分がないかどうか?
他の人にチェックしてもらうといいと
思います。

まとめ

①よく短所と長所は表裏一体と言われます。
捉え方言い方次第で短所と思われる性質が
長所にもなるし、その逆も然りです。

②いくら面接とはいえ敢えて言うべき
でもはない短所もあります。
それはそれが業務の遂行上や会社にとって
マイナスになることを感じさせるようなこと
です。
わざわざそんな人材を採りたいと思わない
でしょう。

③面接でわざわざあなたの短所や
ネガティブな面を聞く目的は、
あなたの自己分析能力や考え方
を探るためです。

④面接で短所について語る場合、それを改善
若しくは克服しようと取り組んでいることを
アピールしましょう。
但し、それにもかかわらず依然として自分の
弱点、短所であるという風に話を持って行き
今後どれに対してどう取り組んでいこうと
思っているかを話すといいでしょう。

⑤面接で自分の短所について語る際には、
致命的な欠点や短所についてはあえて触れず、
「会社の業務に多少の支障がでる懸念がある」
程度の短所をチョイスしてシミュレーション
しておくことが大事です。

いかがでしたか?

自分の性格はよく分かっている
特に対策や準備もせずに面接に臨むと
思わぬ落とし穴にはまることがあります。

面接官はあなたの話す内容はもちろんですが
その話し方や雰囲気、人柄を特にみています。

究極に言えばこの人と一緒に働きたいか
を見ているのです。
そういう意味でも自分について語ることに
ついてはもっと重要に捉えるべきだと
思います。

では!

この辺で終わりにします。

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