集中力が続かない子供への支援、対処法は?

新どうもカルマです。

何事も集中力が無くて困ってる・・・
子供は好奇心の塊のようなものですから
一つのことに興味を引き留めておくのは
なかなか難しいと思います。
また、ADHDなどの発達障害が原因の場合も
あります。

今回は、集中力が続かない子供の対処法に
ついて見ていきたいと思います。

この記事を読めば・・・

・集中力が続かない子供への支援、対処法は?

が分かります。

集中力が続かない子供への支援、対処法は?

集中力が途切れてしまう原因は、
今やってる行動の意味を理解できず興味が
持てない
ケースと、
ADHDなどの発達障害やその傾向がある
ケースがあります。

それぞれの対処法について
見ていきたいと思います。

今やってる行動の意味を理解できず興味が持てない」ケース

今やってる行動の意味を理解できず興味が
持てない
」のは、その行動の意味や楽しさが
分かっていないのが、飽きてしまい集中力が
続かない原因です。

例えば、ゲームのルールを
理解していなかったり、
おもちゃの遊び方が分からなかったり
します。

そういう子供にはその辺のケアをしてあげる
ことで改善することが多いです。

ADHDなどの発達障害やその傾向がある」ケース

ADHDの傾向で、1つのことに長く注意を
向けることが苦手なタイプのことを、
ADHDの不注意型といいます。

このタイプは、集中力を持続すること
今やっていることをやめて別のことに
注意を向けなおすこと
が苦手です。

例えば、今やっている最中のことでも
何をやっているのか分からなくなってしまう
次にやることに気を取られてしまう
などが原因で行動が止まってしまいます。

ADHDなどの発達障害やその傾向がある子供に
対する対処法としては、
声掛け
手順を視覚化する
活動の区切りを短くする

などの方法があります。

声掛けとは、今やっている行動について
思い出させるきっかけとなる言葉を
かけてあげることです。

「今、食事中だよ!」
「着替えの最中だよ!」
「漢字の書き取りをしよう!」

という具合に具体的な行動の指示を
してあげることが有効です。

逆に「集中して!」「気を散らさない!」
などというあいまいな指示は混乱を招いて
しまいます。

集中できない、気が逸れてしまうのは
持って生まれた性向なので、言っても
仕方のないことだからです。

手順を視覚化するのも有効な方法です。
イラストなどで手順を示してあげれば、
いまやっていることを思い出すきっかけに
なります。

活動の区切りを短くする
その子が集中できる時間に合わせて、活動を
区切って出来たら褒めてあげる
ということを
繰り返すことで、次第に子供にも集中すること
に対して自信がついてきます。

3分しか集中できない子なら3分で一区切り
になるように活動を設定します。

子供の病気を否定するのではなく、
出来る範囲でやればOKというスタンスを
取ることが大事です。

まとめ

①集中力が途切れてしまう原因は、
今やってる行動の意味を理解できず興味が
持てない
ケースと、
ADHDなどの発達障害やその傾向がある
ケースがあります。

「ADHDなどの発達障害やその傾向がある」
場合の対処法は・・・
・「声掛け
・「手順を視覚化する
・「活動の区切りを短くする

などの方法があります。

いかがでしたか?

単に集中力がないだけなのか?
それとも発達障害なのか?

慎重に見極める必要があります。

一番は子供の成長を考えることです。

では!

この辺で終わりにします。

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