集中力が続かないのはうつ病のせいかも・・・?!

どうもカルマです。

集中力が続かない原因としてうつ病の可能性も
考えられます。

うつ病は、一生の中で5人に1人がかかるとも
言われているほど、非常にメジャーな
精神疾患です。
本当に誰でもかかる可能性があります。

今回はそんなうつ病について、
どんな病気なのか?
うつ病を治す方法について

言及していきたいと思います。

この記事を読めば・・・

・集中力が続かないのはうつ病のせいかも・・・?!
・うつ病を治す方法
・季節性うつにも注意!

が分かります。

集中力が続かないのはうつ病のせいかも・・・?!

うつ病とは?

まずはうつ病が誰でもかかる可能性がある
病気である
ということを知っておいてください。
うつ病は適切な治療を施せば治すことが
出来ます。

うつ病は精神、身体の両方に症状が出てきます。
精神的な症状としては・・・
抑うつ症状
思考力の低下
意欲の低下
焦燥感、不安感
身体的な症状としては・・・
睡眠障害
食欲減退
疲労感、倦怠感
その他さまざまな不調

などが見られます。詳しくは後述します。

うつ病の症状

精神的症状

抑うつ症状

気分が落ち込みがちで自分に自信が持てない
悲観的に物事を捉えてしまう
周りに迷惑をかけている気がして自分を責める

思考力の低下

集中力の低下、ケアレスミスが多くなる
仕事の段取りが悪くなる
物事を決められない(決断力の低下)
物忘れが多くなる

意欲の低下

何事もやる気が起きない
今まで好きだった趣味にも興味が湧かない
テレビや新聞さえも見るのが億劫・・・

焦燥感、不安感

イライラしたり、些細なことで不安になる
「やらなきゃいけない」という強迫観念に
捉われつつも身体が動かず苦しい

身体的症状

睡眠障害

寝つきが悪い、途中で何度も目が覚める
熟睡感が無く、寝た気がしない

食欲減退

何を食べても美味しくない、味がしない
食欲がない
体重が減る

疲労感、倦怠感

身体が常にだるい
朝、寝床から起きられない
疲れやすい

その他さまざまな不調

動悸、めまい、生理不順、頭痛、肩こり
などなど・・・

うつ病が脳に与えるダメージとは?

ストレスが長期にわたって続くと、脳には
深刻なダメージが残ってしまいます。
ストレスによってコルチゾールという
脳内物質が分泌され、それが過剰になると
脳の細胞に必要な神経栄養因子が低下して
しまい、海馬にダメージがいき萎縮して
しまいます。
うつ病の人の脳のMRI画像を見ると、
明らかに海馬が委縮して黒い隙間が
出来ています。

うつ病を発症することによって、脳内物質が
上手く分泌されないという事態になり、
様々な症状が表面化します。

セロトニンの分泌低下によって、不安や焦燥、
緊張
といった感情が出てきてしまいます。
ノルアドレナリンの分泌低下は、憂鬱な感情や
意欲の低下
を引き起こします。
ドーパミンの分泌低下は、喜びや興味の消失
関係してきます。

どのような症状が出ているかによっても
処方される薬が変わってきます。

うつ病を治す方法

周囲の理解

うつ病を治すためには、周囲の理解が
必要です。

うつ病は外部からは分かりずらい為、
”怠け病”のように誤解されることが
多いです。
しかし、うつ病はれっきとした病気なので
やる気の有無とは関係ありません。

「がんばれ!」という言葉は禁句です。
気分転換に旅行などに誘うのも
あまり効果は望めません。
病気なので、単なる励ましや気を紛らすこと
は何の効果もありません。

その辺をしっかり踏まえた上で焦らず
うつ病の人に対応していく必要があります。

専門医にかかる

うつ病の治療は専門医にかかるのが一番です。
まずはカウンセリングを受けて、ストレスの
原因を探ります。
ストレスの大元を特定しない事には、根本的な
回復は望めないからです。

次に症状に沿った投薬治療を行います。
うつ病は薬で治すことのできる病気です。

季節性うつにも注意!

季節性うつとは?

季節の移り変わりでうつ病を発症することも
あります。
日が短くなって、何となく暗い気持ちになる
なんてことは誰でもあると思いますが、
それが行き過ぎると季節性うつ
診断されます。
秋から冬にかけて日照時間が短くなることで
発症することが多く、春には回復する傾向が
あります。
また逆に夏には軽い躁状態になる場合も
あります。

季節性うつの原因としては、
日照時間が短くなることで睡眠覚醒の
リズムが乱れること

遺伝的要素
中枢神経の機能低下

などが考えられています。

季節性うつの予防法とは?

基本的に休日も含めて一定の時間に早寝早起き
することが大事です。

また、日光を浴びることで体内リズムが整う
ので、特に秋や冬は散歩などをして、積極的に
日光を浴びるように心がけましょう。

また、寝る際の遮光カーテンはあまりおススメ
しません。朝はしっかり部屋に陽の光が入る
ようにした方がいいです。

また、季節性うつにかかりやすい人の
特徴として、食べ過ぎ(特に炭水化物)、
寝過ぎ
があります。

気を付けましょう!

まとめ

①うつ病は精神、身体の両方に症状が出てきます。
精神的な症状としては・・・
抑うつ症状
思考力の低下
意欲の低下
焦燥感、不安感
身体的な症状としては・・・
睡眠障害
食欲減退
疲労感、倦怠感
その他さまざまな不調
が挙げられます。

うつ病の治療は専門医にかかるのが一番です。
まずはカウンセリングを受けて、ストレスの
原因を探ります。
次に症状に沿った投薬治療を行います。
うつ病は薬で治すことのできる病気です。

③季節性うつの原因としては、
日照時間が短くなることで睡眠覚醒の
リズムが乱れること

遺伝的要素
中枢神経の機能低下
などが考えられています。

いかがでしたか?

うつ病は決して他人事ではありません。
あなたがかからなくても身近な人がうつ病に
なる可能性もあります。

病気なのでお医者さんに診てもらうことが
一番です!

では!

この辺で終わりにします。

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