【集中力】やるべき事をやる方法

どうもカルマです。

仕事でも勉強でもやらなきゃいけないのは
分かっているのにどうしても腰が重い時って
ありますよね?!
そういう時の対処法について
見ていきたいと思います。

この記事を読めば・・・

・【集中力】やるべき事をやる方法
・集中力にはセロトニンを分泌が肝

が分かります。

【集中力】やるべき事をやる方法

とりあえず始めてみる

脳はなるべく節約運転をしたがります。
その為、新しく何かを始めるのが億劫に
なってしまうのです。

逆にこの脳の性質を知っていれば、
始めるのが大変なのはそのせいなんだなと
分かると思います。

この対処法としては・・・
とりあえず始めてみるということが
有効です。時間は5分でOKです。
始めてしまいさえすれば、5分でも脳は
その行動を続けたいと思います。

脳は行動を変えることは嫌がりますが
続けることは楽に感じるのです。

5分のつもりで始めても意外にはかどって
しまったという経験はあると思います。

休憩はあえてキリの悪いところで!

休憩はあえてキリの悪いところで取るのが、
作業再開にスムースに移るためのコツです。

作業を再開する際に、途中までやっている
作業の場合、やることがある程度分かっている
ので、取り掛かりやすいというのがあります。
これは脳も楽なのでスムースにいくわけです。

また、キリの悪いところで作業を止めることで
脳は無意識のうちに休憩中に考えを整理したり、
新しいアイデアを考えたり、ミスに気づいたり

してくれます。
作業効率の面でもいいんですね!

集中力にはセロトニンを分泌が肝

集中力の源となるのが、セロトニンという
脳内物質です。

セロトニンは、やる気を起こさせたり
爽快感を感じさせてくれます。

セロトニンを分泌させるためには
次の3つの行動がいいとされています。

運動」「咀嚼」「朝日を浴びる
です。

運動をすることで、脳の動きも活発になり、
適度な身体的な刺激が脳に興奮を与え、
セロトニンを分泌します。

咀嚼は食事の際、ゆっくり噛むことです。
ガムをかむだけでも脳に刺激を与えることが
出来ます。

朝日を浴びることで脳が目覚めます。
それと同時にセロトニンも分泌されます。

セロトニンを意識して分泌させることが
集中力を持続させるコツです。

まとめ

①やるべき事をやる方法
とりあえず始めてみる
キリの悪いところで休憩する

セロトニンが集中力の鍵です。
セロトニンを分泌するためには、
運動」「咀嚼」「朝日を浴びる
ことです。

いかがでしたか?

脳の仕組みを知ることで、それを逆手に
取れますね!

では!

この辺で終わりにします。