頭が良い人と思われる方法

どうもカルマです。

頭が良い人と思われたいと
思いませんか?
何を愚問を!と思いますよね!?
馬鹿だと思われるよりは、頭が良いと
思われる方がいいに決まっています。

今回は、いわゆる頭の良い人
どんな能力が違うのか?
そして、それは誰でも獲得することが
出来るものなのか?
見ていきたいと思います!

この記事を読めば・・・

・頭が良い人と思われる方法
・ワーキングメモリー6つの鍛え方

が分かります。

頭が良い人と思われる方法

頭が良い人の特徴として、ミスが少ない
ことが挙げられます。
何故、頭の良い人がミスが少ないかというと
ワーキングメモリーが大きい為です。

ワーキングメモリーとは、記憶を一時的に保存
する容量のことで、これが大きければ大きい程
作業領域が広いということで効率的なものの
考え方をすることが出来ます。

つまり、頭が良く見えるということです。

ワーキングメモリーのイメージとしては
脳の中の”作業机”のようなものです。
この机が大きければ、いろいろな作業が
はかどり易いと思いませんか?!

そして、重要なのはワーキングメモリーは
先天的なものではなく、鍛えれば大きくする
ことが可能ということです。

それでは、実際どうやってワーキングメモリー
を鍛えるのか?見ていきたいと思います。

ワーキングメモリー6つの鍛え方

休息

ワーキングメモリーを鍛えるためには
脳をしっかり休ませる必要があります。
具体的に言うと、「充分な睡眠」を取る
ことです。

睡眠によって脳が休むと同時に考えを整理
したり、より良い考えを生み出したりも
します。

目が覚めた後にこんがらがった頭の中が
スッキリした経験は誰にでもあると思います。

充分な睡眠」の量には個人差がありますが、
一般的に7時間以上の睡眠が推奨されています
が、「睡眠」は「量より質」を重視した方が
いいです。

詳しくは以下記事を参照してください
睡眠は量よりも質を追求しよう!

運動

運動の中でも有酸素運動が脳にはいいと
されています。

有酸素運動とは、体内に酸素をいっぱい
取り込みながら行う運動のことで、具体的には
ウォーキングジョギングサイクリング
ヨガストレッチ
などが代表的なものです。

有酸素運動を行なう際には、運動強度を
上げ過ぎないことがポイントです。

軽く息が弾む程度、会話が出来る程度の強度で
20分~1時間程度で十分です。

酸素を体内に取り込むことで血行が良くなり、
全身の隅々まで酸素が行き渡ります。
脳も例外ではなく、酸素が供給されることで
脳の働きが活性化されます。

また、運動を行う際は屋外の自然の豊かな中で
行なうことで、その効果が倍増することが
分かっています。

外部からの刺激を受け、咄嗟の判断力
鍛えられたり、きれいな景色を見ることや
日光を浴びることでストレス解消
リラックス効果もあります。

これらは脳にいい影響を与えます。

詳しくは以下記事を参照してください
ストレス解消法としての運動の効果とは?絶対やるべき!

頭を使う

いわゆる”脳トレ”を行なうことは、
もちろん脳にいい影響を及ぼします。

鍛えられるということです。

具体的には、資格試験や昇進試験に挑戦し、
暗記力を鍛えたり、簡単な計算は暗算する癖を
つけたり、将棋や囲碁などのボードゲームで
楽しみながら想像力判断力を鍛えることが
出来ます。

読書

読書は文章を頭の中で映像化する作業になる
ので、脳の広範囲を刺激できます。

読解力想像力を鍛えることが出来ますし、
これも楽しみながら行うことで脳を
リラックスさせることも出来ます。

料理

料理は手順や段取りを考え、実際に手を動かす
ことで脳を大きく活性化させます。
脳を使う時のポイントとしては、
運動もそうですが身体も動かすというのが
大事です。

そういう意味で料理をするというのは
脳にとってとてもいいトレーニングに
なります。

瞑想

瞑想マインドフルネスを行なうことで
今、この瞬間」に意識を集中することで
集中力を鍛えたり、脳内を整理整頓して
シンプルな思考形態にすることが出来ます。

これはストレス解消効果も相まって
脳にはとてもいい影響を与えます。

詳しい効果ややり方は以下記事で!
マインドフルネスとは? 簡単に解説!やり方のポイントは呼吸

まとめ

ワーキングメモリーとは、記憶を一時的に
保存する容量のことで、これが大きければ
大きい程作業領域が広いということで
効率的なものの考え方をすることが出来ます。
つまり、頭が良く見えるということです。
ワーキングメモリーは鍛えることで大きく
することが可能です。

②ワーキングメモリー6つの鍛え方
休息(睡眠)
運動(有酸素運動)
頭を使う(暗記、暗算、ゲーム)
読書(読解力、想像力)
料理(段取り力)
瞑想、マインドフルネス(集中力アップ)

いかがでしたか?

ワーキングメモリーを鍛えるコツとしては、
軽い運動をしながら考えたり、メモを活用して
頭の使用領域を確保するなどの方法が有効です

とにかく生活の中で脳を使うことを常に
意識することが大事です。

では!

この辺で終わりにします。