テレワークのメリットとそれを阻む〇〇〇の衰退・・・

どうもカルマです。

コロナ騒動で外出自粛になり、
テレワークを採用する会社も増えてきました。

テレワークを行うに当たり、どうしても出社
する必要が生じるわけですが、その理由の
殆どが契約書関係の押印だということです。

このことから長年の慣習となってきたハンコ
についても見直す動きが出てきています。

この記事を読めば・・・

・テレワークのメリットとそれを阻む〇〇〇の衰退・・・

が分かります。

テレワークのメリットとそれを阻む〇〇〇の衰退・・・

テレワークを始めて、
今までどれだけ非効率な働き方を
していたのか
実感された方も多いと
思います。

例えば・・・
勤時間や無駄な会議、
接待や付き合い
など・・・

全否定はしませんが、あらためて今回の
事態を経験して、
「無駄だったよな~」
「家族との時間や自分の趣味に時間を割ける」
「私生活の充実で仕事にもより集中できる」

と実感できたのではないでしょうか?!

そんな中でもいまだにテレワークでは
対応できない仕事として、契約書関係の
押印
があります。

この期間内でもその作業の為だけに出社した
という方も多いと思います。
無駄が多く生産性の低い日本的労働慣行
の代名詞「ハンコ」についていい加減
見直そうよ!
という動きが出てきました。

日本に初めてハンコが登場したのは
西暦701年の大宝律令に押印された
官印が最初と言われています。
すごい昔から始まったんですね~?!
その後、江戸時代になり経済活動が活発になり
公文書だけでなく私文書にも押印するように
なっていったということです。
明治時代になると、欧米に倣って
署名による契約を導入しようとしましたが、
当時の識字率の低さなどが理由で
見送られました。
最終的には1900年
商法中署名すべき場合に関する法律の中で
署名とハンコが同等の効力を持つと認められた
ことで、簡便なハンコの普及が一気に拡大した
という背景があります。

「紙とハンコ」の文化はペーパーレス、電子化
を進める上で大きな壁となっていました。

自社がいくら単独でペーパーレス、電子化を
推し進めようとしても、取引先や国自体が
「紙とハンコ」を求めてくるのでなかなか
進展しない
ということが長年続いてきました。

そういう意味で、今回のコロナ騒動のような
世界的、国家レベルの災害のおかげでようやく
足並みが揃って、国も重い腰を上げてくれたと
捉えることも出来ます。

今後、ハンコの衰退と電子化は避けられない
流れになっていくでしょう!

では!

この辺で終わりにします。

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