クラウドワークスとランサーズの違いは?

どうもカルマです。

クラウドソーシングサイトの二大巨頭は
クラウドワークス」と「ランサーズ」です。

この二つのどちらを選べばいいのか?
徹底比較してみました。

この記事を読めば
「仕事の種類は?」
「依頼件数と報酬総額は?」
「クライアント数と登録者数は?」
「システム手数料と振込み手数料は?」
「報酬の支払い方法は?」
「総合評価はどちらに軍配?」
が分かります。

仕事の種類は?

仕事の種類はクラウドワークスが70種類
ランサーズが73種類でほとんど差は
ありませんが、僅かにランサーズが
勝ってます。

経験、スキル不問の初心者向けの仕事や
逆にプロ向けの仕事は両者とも
充実しています。

依頼件数と報酬総額は?

依頼件数に関してはクラウドワークスは
不明です。ランサーズは27万件以上です。

報酬総額はクラウドワークスが約67億円
ランサーズが約212億円でランサーズが
3・5倍の実績を残しています。

クラウドワークスが2012年設立に対し
ランサーズは4年早い2008年に設立
されている影響もあると思います。

クライアント数と登録者数は?

クライアント数はクラウドワークスが
約2万2000社でランサーズが
6万社以上でトリプルスコアでランサーズ
に軍配です。

登録者数はクラウドワークスが
11万6000人
ランサーズが25万3000人
とこちらもランサーズが圧倒です。

システム手数料と振込み手数料は?

システム手数料はクラウドワークスが
報酬総額20万円以上の人は無料
10~20万円は報酬額の10%
10万円以下は20%です。

ランサーズは20万円以上の人は5%
10~20万円は報酬額の10%
10万円以下は20%です。

銀行振込手数料はクラウドワークスが
楽天銀行で105円、その他の銀行で
525円です。
ランサーズは楽天銀行100円
その他の銀行500円と僅かにランサーズ
に軍配です。

報酬の支払い方法は?

報酬の支払い方法はクラウドワークスが
銀行振込クレジットカードPayPal
3種類に対し、ランサーズは銀行振込
クレジットカードの2種類です。

クレジット情報を打ち込まなくていい
PayPalは安心感がありますよね?!
クラウドワークスはその辺もユーザーの
気持ちをよく分かってくれている気がします

総合評価はどちらに軍配?

クラウドソーシングの先駆けの
「ランサーズ」がまだまだ一歩リードの
横綱相撲ですが、「クラウドワークス」も
ライバルをよく研究していて後発組の強み
を発揮しています。

画面の見易さや使い勝手では
「クラウドワークス」の方に軍配が
上がります。

ただ、やはり一番の肝であるクライアント数
が圧倒的に多い「ランサーズ」に総合評価
としては軍配が上がりそうです。

でも、20万円以上稼げるスキルがあるなら、
「クラウドワークス」のシステム手数料無料
は大きいですよね?!

とりあえず登録は無料なので、両方に登録を
しておいて、どちらかをメインに、もう片方を
サブ的にしておくとベストじゃないかと
思います。

いかがでしたか?

「クラウドワークス」「ランサーズ」共に
クラウドソーシングサイトとしては
大手優良サイトなので、安心して使えると
思います。

参考にしてみてください。

クラウドワークス⇒https://crowdworks.jp

ランサーズ⇒https://www.lancers.jp

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