習慣化は成功への最強の武器!

どうもカルマです。

あなたは自分を変えたいですか?

怠惰な自分が嫌だ
飽きっぽい性格をなおしたい
健康的な生活を送りたい

自分に対して不満を抱えていない人は
いないんじゃないか?!と思います。

あなたが理想の自分に近づくために
最強の武器となるのが”習慣化”です。

今回は”習慣化”の仕組みについて
見ていきたいと思います!

この記事を読めば・・・

・習慣化は成功への最強の武器!
・習慣化の仕組み

が分かります。

習慣化は成功への最強の武器!

習慣とは何か?

習慣とは”意思に頼らず無意識に行動できる
状態のことを指します。

習慣化とは、新たにそのような習慣をつくる
ことです。

習慣とは簡単に言えば、脳が楽するための
仕組み
です。

実際、人間の行動の40%習慣によって
形成されていると言われています。

歯を磨く
顔を洗う
お風呂に入る

ほとんど無意識で行っているのでは
ないでしょうか?!

逆にこれらの行動を毎回意識して行うと脳が
オーバーヒートを起こしてしまうので、
それを回避するための習慣化とも言えます。

”いい習慣”と”悪い習慣”

また習慣には”いい習慣”と”悪い習慣”が
あります。

いい習慣”の例としては・・・
・読書をする
・新聞を読む
・青汁を飲む
・ジョギングをする
・早寝早起き

などがありますね。

悪い習慣”の例としては・・・
・深酒をしてしまう
・ゲームばかりしてしまう
・喫煙
・テレビをずっと見てしまう
・暴飲暴食

などがあります。

少しでも”悪い習慣”を減らして”いい習慣
を増やしていけば、今よりも大分マシな人間に
なれる気がしませんか?

繰り返しますが行動の40%習慣
行われているわけですから・・・。

成功者の真似から始めよう!

成功者が行っていることを真似して”習慣化
出来れば、成功者に人間的に近づくことが
出来ます。

そうすれば、自ずと成功も近づいてくるという
論理です。

逆に”習慣化”のコツを身につけることは
あなた自身を思うがままに変えていける最強の
武器を手に入れるということです。

習慣化の仕組み

先ずは、”習慣化”のメカニズムについて
理解することから始めましょう!

習慣化するまでの目安期間

習慣には大きく分けて3種類の習慣に分類する
ことが出来ます。
行動習慣、身体習慣、思考習慣の3つです。

それぞれ習慣化するのに要する期間が違って
きます。

行動習慣約1ヶ月
・・・勉強する、日記、瞑想

身体習慣約3ヶ月
・・・運動、ダイエット、早起き、禁煙

思考習慣約6ヶ月
・・・論理的思考力、ポジティブシンキング

習慣化の仕組み

習慣化は前述の通り、脳が楽する為の仕組み
なので、習得できればあなた自身も無意識に
楽に行動することが出来るようになります。

きっかけ(トリガー)⇒行動⇒報酬

単純に言うと、こんな感じです。
これを頭に刷り込むことで新しい習慣が
形成されていきます。

新しい習慣を作るために行うべき準備は?

目的の明確化

何故その習慣を身につけたいのか?
その習慣を身につけるとどんないいことが
あるのか?

これらを明確にすることが大事です。

明確にするためには「文字にしてみる
というのが有効な手段になります。

頭の中にあることを文章化する過程で
ある程度イメージが明確になっていき
整理されるためです。

そして、その結果によって得られる利益を
出来るだけ具体的に思い描くこと
です。

ここは徹底的に深掘りしていきましょう!

例えば・・・
毎日筋トレをする」という習慣化が成功
した暁には・・・
・たくましい身体になり自信がつく
・女の子にもてるかも・・・
・Tシャツ1枚でもカッコよく着こなせる
・海水浴などで注目される
・強そうに見える

などなど・・・

これも思いつく限り書き出してみるのが
いいと思います。

これを普段から目につく場所に貼るなど
して常に意識できるようにしましょう。

スモールステップ

目標を設定したところで、いきなり行動を
大きく変えることは失敗の原因になります。

これは脳が”安定化志向”という急激な
変化を嫌う性質がある為です。

ここをちゃんと理解しないで行動を急激に
変えると失敗して、長続きせず、そんな
自分に自己嫌悪して嫌になってしまうという
負のスパイラル”に陥ってしまいます。

脳には少しの変化なら許容するという
可塑性(かそせい)という性質も備えて
います。

少しずつ脳に感づかれないように習慣を
変えていくわけです。

筋トレなら最初から腕立て50回とか
じゃなくて、初日は1回でもいいわけです。

逆に物足りないくらいがいいです。

そうすると次またやりたいという気持ちが
芽生えてくるからです。

上手く脳を騙さないといけないわけです(笑)

1回に変える習慣は1つ

早寝早起きして、お酒もたばこもやめて
運動もして、勉強もするなど一気に習慣を
変えようとすると脳は拒否反応を起こします。

一つ一つがスモールステップを守っても
集まれば急激な変化と脳が捉えるからです。

1回に変える習慣は1つと意識してください!

それでも一つ一つ習慣をいい方に変えていけば
1年後には大分いい方に変わっているはずです。

結果にとらわれ過ぎず過程に注目する

目標を明確にすることは大事ですが、
当然結果はすぐ手に入るものではありません。

あまり結果にとらわれ過ぎると、
成果が目に見えない為、早々に挫折して
しまいます。

例えば・・・
腕立てを1回やったところで筋肉がつくわけ
ないですよね?!(笑)

ここで注目すべきなのは、結果ではなくて
「腕立てをやった」という事実の方です。

手帳やカレンダーに印をつけて目に見える形に
するというのも有効な手段です。

とりあえず継続して行動出来ていること
自分で誉めるという考え方をもつことです。

習慣の身につけ方

きっかけ(トリガー)

まずはきっかけを意図的に作ります
(決めます)。

銃の発砲できる状態にするトリガーを
上げるになぞらえて、きっかけを”トリガー
とも言います。

トリガーには「外的トリガー」と
内的トリガー」の2種類があります。

最初は、「外的トリガー」を積極的に利用
していく形になります。

外的トリガー」はそれをきっかけにして
行動に結びつけるものです。

例えば・・・
朝起きたら・・・顔を洗う
ご飯を食べたら・・・歯を磨く
7時になったら・・出勤するため家を出る

などなど左側が「外的トリガー」です。

新しい習慣を作るには、今日常で習慣化
出来ていることを「外的トリガー」にして
しまうのが有効です。

上の例で言えば・・・
顔を洗ったら・・・ストレッチをする
歯を磨いたら・・・マウスウォッシュもする
出勤するため家を出たら・・・
ウォーキングを意識した歩き方で歩く
などなど

外的トリガー」は3種類に分類できます。
行動トリガー、時間トリガー、場所トリガー
3つです。

行動トリガー」とは「○○したら~○○する
という感じで、普段行っている行動をきっかけ
にするトリガーです。

時間トリガー」とは
○○時になったら~○○する」と予め時間や
スケジュールで行動することを決めておくと
いうトリガーです。

場所トリガー」とは
○○(場所)では~○○する」と決めておく
ということで、例えば「○○というカフェに
行ったら仕事をする」という具合に場所と行動
を結びつけるトリガーです。

この3種類を結びつけることで、より強固な
トリガーにすることが出来ます。

15時(時間)にAというカフェ(場所)に
行き(行動)、仕事をする(習慣化したい
こと)という具合です。

行動

行動はなるべくルーチン化します。
ルーチン化するためにはなるべく行動を簡略化
することがポイントです。

つまり、「仕事をする」ならざっくりとした
感じではなく例えば・・・
「オフラインの資料作りのみをやる」という
具合にやることを具体的に簡略化した方が
いいです。

「さぁ、今日は何の仕事をやろうか?」と
考える時間を無くすためです。

「行動」にすぐ移れるように簡略化すると
いうことです。

行動」を設定する際に注意すべきポイントが
2点あります。

1つ目が「能力」です。
その行動の難易度を遂行する「能力」が
あなたにあるのか?見極める必要があります。

無理に高い理想を追い求め過ぎて、能力以上の
行動をやろうとすると挫折すること必至です。

2つ目が「モチベーション」です。
本来、「習慣」とはモチベーションに
左右されないで無意識に出来ることですが、
習慣化するまでは、「モチベーション」は
大事になってきます。

モチベーションを維持する為にも上記の
スモールステップ」と「結果にとらわれ
過ぎず過程に注目する
」ことは意識しないと
いけません。

報酬

報酬」とは「行動」を起こしたことによる
見返りやご褒美的なものを指します。

これが無いとやってられませんよね?!(笑)

報酬には3種類あります。
「社会的報酬」「本質的報酬」「物理的報酬」
の3つです。

社会的報酬」とは、行動を起こすことに
よって周囲から寄せられる評価のことです。

例えば「毎日ジョギングをする」という
行動に対して・・・

「毎日走るなんてすごいね~」
「最近スリムになったんじゃない?!」
「健康的に日焼けしてるね」

などの周囲の声ですね。
これは励みになりますし、頑張ろう!
という気持ちになりますよね?!

本質的報酬」とは、最終的に得られる利益
のことです。

例えば「英語を勉強する」という
行動に対して・・・・

「英会話が出来るようになった」
「英検1級とれた」
「外資系企業に採用された」

などの目標としていた結果を得られることを
指します。

物理的報酬」とは、自分で自分に対する
ご褒美的なものです。

「今日頑張ったら美味しいものを食べよう」
「ここまで出来たら欲しいものを一つ買おう」

など、自分を鼓舞する報酬のことです。

成果が出にくい最初のうちは「物理的報酬」を
上手く使って「継続」することに力を注ぐと
上手くいきやすいです。

内的トリガーを発動させる

「社会的報酬」「本質的報酬」「物理的報酬」
の3つの報酬を得る喜びを知ることで、
そのこと自体がトリガーとなります。

これを「内的トリガー」と言います。

内的トリガー」には2種類あって
ポジティブネガティブなものがあります。

ポジティブなものは
○○すれば~ないいことがある
というトリガーです。

逆にネガティブなものとは
○○しないと~な悪いことが起きる
というものです。

一般的にネガティブなトリガーの方が
人には強く作用すると言われています。

人間は嫌なことや危険なことを避けようとする
危険回避の本能が備わっているためです。

内的トリガー」を発動させることが出来れば
習慣化」は成功したとみていいと思います。

まとめ

習慣とは”意思に頼らず無意識に
行動できる
”状態のことを指します。

習慣化とは、新たにそのような習慣をつくる
ことです。

②習慣には大きく分けて3種類の習慣に
分類することが出来ます。
行動習慣、身体習慣、思考習慣の3つです。

それぞれ習慣化するのに要する期間が違って
きます。

行動習慣約1ヶ月
・・・勉強する、日記、瞑想

身体習慣約3ヶ月
・・・運動、ダイエット、早起き、禁煙

思考習慣約6ヶ月
・・・論理的思考力、ポジティブシンキング

習慣化脳が楽する為の仕組みなので、
習得できればあなた自身も無意識に
楽に行動することが出来るようになります。

きっかけ(トリガー)⇒行動⇒報酬

単純に言うと、こんな感じです

④新しい習慣を作るために行うべき準備は?
・目的の明確化
・スモールステップ
・1回に変える習慣は1つ
・結果にとらわれ過ぎず過程に注目する

これらを心がけることです。

きっかけ(トリガー)
外的トリガー」と「内的トリガー
の2種類がある。

外的トリガーには「行動トリガー」
「時間トリガー」「場所トリガー」

3種類がある。

⑥「行動」を設定する際に注意すべき
ポイントが2点あります。

一つ目が「能力」の見極め
二つ目が「モチベーション」の保ち方
です。

報酬には3種類あります。
「社会的報酬」「本質的報酬」「物理的報酬」
の3つです。

報酬に紐づけられた「内的トリガー」を
発動させることが「習慣化」成功の鍵と
なります。

いかがでしたか?

習慣化」を自在に出来るようになれば
なりたい自分”になることが出来そう
ですね!

正に”鬼に金棒”最強の武器になりそうです!

では!

この辺で終わりにします。

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