【脱サラ】開業、起業の成功率はどのくらい?

どうもカルマです。

今回は「脱サラ」について見ていきます。

今、サラリーマンとして会社から給料を
もらって働いているひとにとって、
「脱サラ」というのは誰でも一度は
考えたり、憧れたりしたことが、
あるのではないでしょうか?!

どんな企業でもサラリーマンとして働く
ということは、あなたの時間を会社に
切り売りしてその対価を給料としてもらう

ということです。

当然、様々な規制や決まり事に縛られたり
我慢を強いられることも多々あります。

例えば、働く時間は会社が決めますし、
仕事に対する評価も会社がくだすので
給料も会社が決めます。
働く場所についても会社のいいなりに
ならざるを得ない場合もあります。

「脱サラ」をして自分で会社を起業すれば
そういった縛りから解放されるのでは?!
と考え、憧れたり夢見るわけです。

しかし、現実に「脱サラ」に踏み切るのは
かなり勇気のいることだと思います。
今現在にいろいろな不満を抱えていたと
しても、毎月給料日には決まったお給料が
もらえるわけだし、安定していると
言えなくもないからです。

終身雇用が崩壊し、どんな大企業でも
つぶれてしまうようなご時世ですが
個人で起業して本当に生き残っていける
のでしょうか?

この記事を読めば
「起業の成功率は?」
「起業で失敗する原因は?」
「起業で成功する確率を上げるには?」
が分かります。

起業の成功率は?

これに関しては、様々なデータがありますが
大体5~10%と言われています。

この数字を見て現実の厳しさを実感する人も
多いのでは?!
100人中10人未満の成功率ですからね。

もう少し詳しく数字を見ていきたいと
思います。
企業の生存率ですが
1年:40%
5年:15%
10年:6%
20年:0.3%
30年:0.02%
という数字が出ています。
最初の1年で6割が倒産という衝撃的な数字
ですね!
10年後には100社中6社しか
生き残れないということですし
30年続いている企業となると1000社中
たったの2社という計算です。
厳しい現実ですね!

しかし、また別のデータもあります。
中小企業白書の企業生存率からの引用に
なりますが、法人としての企業生存率を事業
の黒字赤字問わずに統計すると
5年  → 82%
10年  → 70%
20年  → 52%
30年  → 47%
となっています。
上のデータと比べて、ずいぶん数字に開きが
ありますね!
多分、そもそもの統計基準が違うのだと
思います。
上記の数字は全起業者を対象にした数字で
下記の数字は法人化した会社を対象にした
数字のようです。

法人化するにはある程度の準備と計画性が
必要になってくるので、その辺に起業成功の
が隠されているような気がします。

起業で失敗する原因は?

起業で失敗する原因として考えられるものを
4つ挙げたいと思います。

①初期費用をかけ過ぎ

例えばあなたが脱サラしてカフェを開きたい
と思っているとします。

カフェを自分でやりたいと思うくらい
ですから、あなたはきっとカフェが好きなの
でしょうし、実際にお客としていろいろな
カフェに足を運んでいる中で理想のカフェ像
みたいなものが出来上がっているかも
しれません。

「この店のこんなところはいいな!」
「自分だったらここはもっとこうするのに」
「この場所だったら、お客さんもたくさん
来そうだな」
「食材にはこだわりたいな」
「内装は○○風がいいな」

でも、あまりこれらに固執してお金を
かけ過ぎると、後々苦しむことになります。

上記の企業生存率でも分かる通り、初期費用
の回収に何年もかかるような計画を立てて
しまうと、それを回収する前に潰れてしまい
借金だけが残るということになりかねない
のです。

最初はなるべくお金をかけずに小さく始めて
利益が出てから徐々に理想に近づけていく
のが賢いやり方です。

②思いつき、無計画で始めてしまう

これはアイデアありきで、
「すごい画期的、前代未聞のアイデアを
思いついた!成功間違いなし!」
と勢いで起業してしまうケースや

「貯金もある程度貯まったし、なんとか
なるでしょう?」
と楽観的に始めてしまうケースがこれに
当たります。

また、こだわりが強すぎて採算度外視して
しまい、結局首が回らなくなるケースも
あります。

飲食店を例に出せば、食材にこだわり過ぎて
売っても売っても赤字になってしまうなんて
場合がそうですね。

③流行りに乗ってドカンと儲けようとする

これは資金を稼ぐという意味でならアリかも
しれません。

ただ、そのためにお金をかけ過ぎたり、店舗
を増やし過ぎたりすると流行りが去った後に
一気に事業が傾くということはよくあること
です。

流行りは一過性のものという認識で、それで
ずっと儲け続けようと考えない方がいいです。

④事業を広げすぎる

あなたの起こした事業が大当たりして莫大な
利益を生み出したとしても、事業を拡大する
のは慎重になった方がいいです。

例えば店舗数を増やすなどは売り上げが上昇
しているうちはいいですが、この様な固定費
を増やすことはリスクでもあります。
売り上げが下がった時にあなたの首を絞める
ことになりかねません。

身の丈に合った事業展開をしないと失敗する
可能性が高まってしまいます。

起業で成功する確率を上げるには?

簡単に言えば、上記の起業に失敗する原因を
しなければいいのです。

初期費用を抑える
事業計画を立てる
流行りに乗らない(乗るなら計画的に!)
事業を広げ過ぎない

これらのポイントをおさえることが大事です。

そして勢いで「脱サラ」をするのではなく
サラリーマンのうちから準備を進めること
です。

サラリーマンとして働きながら、勉強したり
資金を貯めたり、副業として小さく実践して
みたりすることは出来るはずです。

一番おススメのやり方は、副業として始め
ある程度経験とスキルを身につけて、先々の
展望が見えてから副業を本業にシフトする
方法です。

初期費用を抑えるという意味では、
ある程度初期費用が必要な実店舗を構える
様なリアルビジネスよりもアフィリエイト等
の様なインターネットビジネスから始める
のがおススメです。

初期費用がかからなければ、赤字になること
がないので、失敗もありません。

もし、資金が無いならインターネット
ビジネスから始めてリアルビジネスに
移行するというやり方を取るのが
いいと思います。

資金面だけでなくインターネットビジネスで
ビジネスの基礎を学び経験を積むことは
リアルビジネスにも生きてきます。

なんの勉強、経験もせずに成功できるほど
世の中甘くはないということですね!

まとめ

①起業して成功出来るのは10人中1人程度
です。甘くはない現実です。

②起業失敗の原因は初期費用のかけ過ぎ、
無計画、流行りを追い過ぎ、手を広げすぎ
があります。

③起業の成功率を上げる為には②の原因を
やらなければいいのです。

④インターネットビジネスから
リアルビジネスに移行していくやり方が
現実的でおススメです。

いかがでしたか?

脱サラして会社に縛られない生き方をしたい
と思っているなら、今のうちからしっかりと
した準備を怠らない方がいいです。

サラリーマンとして安定した給料を
もらいながら、今出来ることをやるのです。

ひとつ言えることはサラリーマンは
毎月給料をもらえるという面では安定して
いるかもしれませんが、働き方として
安定しているとは言い難いことです。

あなたが病気やケガで働けなくなれば、
収入は途絶えてしまうわけだし
どんな大企業でも倒産しない保証は
ありません。

自分で稼ぐ力を身に着けるということは
これからの時代必須になってくると個人的
には思います。

まずは副業として始めてみることから
やっていきましょう!

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