努力を努力と感じないコツとは?

どうもカルマです。

何かを成し遂げたいと思ったら
当然そのことに対して勉強したり、
行動したり努力をする必要があります。

しかし、この努力の継続がなかなか上手く
いかずに、途中で挫折してしまうということは
よくあることです。

今回は努力を努力と思わなくなり、習慣へと
変えていく方法
について見ていきたいと
思います。

この記事を読めば・・・

・努力を努力と思わなくなるコツとは?

が分かります。

努力を努力と思わなくなるコツとは?

ゲーム感覚を取り入れる

最終的な目標に対して逆算して年毎、半期毎、
3か月毎、月毎、2週間毎、週毎
という形で
具体的な数字を盛り込んだ計画を立てます。

そして、その数字をゲームのようにクリア
していく感覚で目に見える表などにするのが
おススメの方法です。

人間はあいまいな目標では頑張りづらいと
いう性質があります。
そこで、なるべく数字で達成具合が分かる
ような形にした方がいいということです。

例えば・・・
情報をインプットする為に本を読む計画に
しても、ただ「○○という本を読む」でなく
今週は第一章をしっかり理解する~来週は
第二章・・・という具合になるべく進捗が
明確になるような形にするということです。

目標や夢を実際の行動レベルまで落とし込む
ことがとても重要になってきます。

ちなみに計画については随時見直して、
ブラッシュアップしていくことが必要です。
やはり、実際に手を動かしてみて初めて
見えてくることが沢山あるはずだからです。

また、計画の立て方も工夫が必要です。
あまり、難しすぎても駄目だし、
簡単すぎても駄目です。
ちょっと頑張った感を持てる程度の
「ちょいムズ」に設定するのが
モチベーションを保つコツです。

節目節目で自分にご褒美を設定する

ここまで達成出来たら・・・・
何か自分にプレゼントする
美味しいものを食べに行く
小旅行に出かける
趣味に没頭する日を一日作る

などなど・・・頑張った自分に対する
ご褒美を設定するというのは有効な方法です。

それは一日単位の小さなご褒美でもいいです。
毎日決めた作業をこなせたらスイーツを
食べるとかでもいいです。

周囲を巻き込む

人間どうしても一人だと弱いものです。
自分に甘くなって作業を継続できなかったり、
ついつい他のことに気を取られてしまったり
してしまいます。

そこでおススメなのが、
今自分が取り組んでいることについて
周りに積極的に話すということです。

私は○○までに△△をやります!
宣言しちゃってもいいと思います。

そうすることで後に引けなくなります。

出来なかったら恥ずかしい、カッコ悪い、
自分で言ったことも出来ない奴と
思われたくない
というネガティブな感情
刺激するやり方です。

人間はポジティブな感情よりもネガティブな
感情の方が行動動機になりやすいものです。

これは人間の持っている危険回避能力です。
嫌な思いをしたくない
恥ずかしい思いをしたくない
痛い目にあいたくない

こういう感情が強いということです。

まとめ

努力を努力と思わなくなる方法
ゲーム感覚を取り入れる
自分にご褒美を設定する
周囲を巻き込む

いかがでしたか?

真剣に努力している人の周りには
自然と協力者が集まってきます。
そして、そのうち作業自体が苦ではなくなり
逆に楽しくなってきます。

そこまで持っていければしめたものです。

では!

この辺で終わりにします。

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