【脱サラ】起業は甘くない?始めてみて気づくこととは?【必見!】

どうもカルマです。

脱サラして起業すると、会社に縛られない
自由な人生
が手に入ると夢見ている人が
多いと思います。

では、実際独立した人がどんな心理状態に
なっているのか見ていきたいと思います。

この記事を読めば
・会社の後ろ盾が無くなると・・・
・「不労所得」という言葉の甘い罠とは?
・フリーランスでやっていく心構えは?
が分かります。

会社の後ろ盾が無くなると・・・

満員電車に揺られてへとへとになりながら
会社に行く必要もなく、起きたい時に
起きて自分の好きな仕事をする・・・

嫌味を言ってくる上司もいなければ
やりたくない仕事を渋々やらなくてもいい

こう書くと、良い事ばかりのようですが
実際はどうなのでしょう?

先ずは、毎月のお給料というものは
無くなり、お金は全部自分次第です。

社会的信用もサラリーマン時代のようには
いきません。
例えば、クレジットカードの審査に
通りにくくなったり、住宅ローンが
組めなくなったりします。

自由になった気がするのは最初だけです。

資本主義社会に暮らしている以上、
お金は必要不可欠なものだからです。
特にインターネットビジネスの場合、
月収がサラリーマン時代の何倍になろうが
それがいきなりゼロになる可能性
常にあります。

ブログならグーグルの規約が変わって
記事が上位表示されなくなったり・・・
ユーチューブも同じですね・・・

いくら稼いでも常にこの焦りのような
感情
は消えません。

例えば、遊んでいても「この時間に作業
していれば○○万円稼げてたな」とか
考えてしまうわけです。

フリーになれば、休日も自分で決めるので
逆に休めなくなるという人もいる
くらいです。

「不労所得」という言葉の甘い罠とは?

よくブログなどで資金ゼロから資産を
築いて「不労所得」を得られるとか
言いますが、これは正確ではありません。

不労所得」とは、あなたが働かなくても
お金が発生する状態のこと
を指しますが、
ブログサイト運営はそういう意味では
完全に不労とはいきません。

定期的に記事のメンテナンスをしたり、
記事を外注している場合でも、マニュアル
を作ったり、ライターさんと打ち合わせ
したりいろいろやることはあります。

つまり本当の意味での「不労所得」では
ないということですね。

生活に困らないだけの「資産」があって
その利息だけで生活出来るのが、
本当の意味で「不労所得」です。

資金ゼロからだとある程度の「不労」
出来るとかサラリーマン時代と比べて・・・
とかの意味に限定されてくるわけです。

だからあまりに
夢の不労所得生活~
ほったらかしで~
なんて広告には騙されないことです。

世の中そんなにうまい話はありません。

フリーランスでやっていく心構えは?

自分で「ビジネスをやっている」という
意識はとても大事です。

人間、自分にはどこまでも甘くなれますが
ビジネスをやる以上はそんな甘えは捨て
自分で自分を律していかなければ
なりません。

あなた一人でも起業すれば、あなたが社長
であり、社員であり、会社なわけです。

誰も怒ってくれる人もいません。
ただ収入が無くなっていくだけです。

その時になって初めて自分が会社や上司に
今まで守られてきたことを実感するかも
しれません。

とにかく稼ぐも稼がないもあなた次第に
なります。
誰も手助けしてくれません。

フリーランスになった人10人が10人
フリーランスよりサラリーマンの方が楽
答えるようです。

最低限の収入が保証されている
いうことは、やはり大きいんですね?!

それでもサラリーマンに戻りたいとは
思わない
という人が大半で、フリーランス
の魅力はあるんです。

やりたいことをやっている・・・
人生の舵取りを自分で行っている・・・

こういう感覚が確かに存在するからだと
思います。

だから、本当にやりたいことがあるなら
一度きりの人生ですし、挑戦してみた方が
いいと僕は思います。

臨終の間際に人生を振り返って、人が一番
後悔することは・・・・

挑戦しなかったこと

らしいです・・・。

まとめ

①フリーランスになると、当然決まった収入
は無くなり、全てあなた次第になります。
稼いでも稼げなくても常に焦燥感にかられる
状態になるといいます。

資金ゼロで本物の「不労所得」生活を
実現するのは簡単ではありません。
一番可能性があるものとしたら、「会社」の
価値を高めて自動でお金が入る仕組みを構築
することです。

フリーランスよりもサラリーマン方が楽
というのは、起業した人共通の認識です。
ただ、サラリーマンに戻りたいか?というと
戻りたくはないと大半が答えます。

④本当にやりたいことがあるなら
一度きりの人生ですし、挑戦してみた方が
いいと僕は思います。挑戦しなかったことを
後悔するよりは・・・

いかがでしたか?

起業は、誰にでもおススメ出来るものでは
ありませんが、最初は副業としてでも
少しずつ本業以外の収入の柱を作ることは
悪い事ではありません。

むしろこれからの時代は、
自分の身は自分で守る・・・
これくらいの気持ちでいないと足元を
すくわれることになる可能性が高いです。

先ずは副業から・・・
です!