【フリーランスの確定申告】家賃は経費でOK? 自宅の場合は?

どうもカルマです。

フリーランス仕事場でかかる経費
どの様に計算するんでしょうか?

確定申告の際に慌てないように
予め計算しておきましょう!

ふーたん
ふーたん
ぜんぶ経費に出来ないの?
それをこれから見ていこうか?!
カルマ
カルマ

この記事を読めば・・・

・フリーランスの確定申告 家賃は経費でOK? 自宅の場合は?
・フリーランスで仕事場兼自宅の場合、家賃以外で経費に出来るものは?

が分かります。

フリーランスの確定申告 家賃は経費でOK? 自宅の場合は?

仕事場を自宅以外に借りた場合

仕事専用のスペースとして自宅以外に
仕事場を借りた場合
全額経費として
大丈夫です。

但し、契約の際に払う「敷金」については
後から戻ってくるお金という考え方で
経費に出来ません

礼金」については、20万円未満
地代家賃」として計上出来ます。

20万円以上の場合は、「繰延資産」として
賃貸期間か5年で償却します。

(20万円を5年で償却の場合)
1年目 4万円 繰延資産
2年目 4万円 繰延資産
3年目 4万円 繰延資産
4年目 4万円 繰延資産
5年目 4万円 繰延資産
(合計)20万円

・・・という感じです。

仲介手数料」は全額経費でOKです。
支払手数料」として計上します。

確定申告の際に必要な情報は以下の4点です。

①物件所有の大家さんの個人名、
法人の場合は会社名

②支払った賃貸料、敷金、礼金、仲介手数料
などの金額(領収書)

③②のうち割合から導き出した経費の金額

④使用している物件の用途

仕事場兼自宅が賃貸の場合

仕事場と自宅が同じ場所の場合仕事で
使用する割合
を考えなくてはなりません。

この割合を考えることを専門用語で
按分(あんぶん)する」と言います。

按分のやり方ですが、大きく2つの方法が
あります。

面積から按分する

自宅の面積の中で仕事用に使うスペースの
面積が何割か?考えてみます。

仕事部屋が決まっていれば、計算しやすい
かもしれません。

時間から按分する

24時間のうち何時間仕事をしているか?
考えてみて何割か計算します。

例えば、8時間なら約3割という具合です。

総合的に考える

フリーランスの場合、働くスペースや時間
も固定ではないと思います。

別にタイムカードがあるわけでは無いですし
・・・。

結局は、税務署の担当者に合理的な説明が
出来るかどうか?
が鍵になります。

例えば、毎日24時間寝ずに働き続けている
と言っても信憑性が低いですよね?!

常識の範囲というものがあって、
大体3~4割で申請する人が多いようです。

この位の割合ならば、常識の範囲内と言える
ので、特に突っ込まれることも無いようです

5~6割を主張しても説明に確固たる裏付け
さえあれば認められることもあります。

それ以上はちょっと難しいかもしれません。

家賃が月10万円だとしたら
3~4割を経費として按分すると・・・

3~4万円は経費としてもOKということです

年間36~48万円ということですね?!

仕事場兼自宅が持ち家の場合

仕事場が持ち家の場合は少し
複雑になります。

まず、住宅ローンを組んでいる場合
その元本部分は経費に出来ません

経費に出来るのは・・・

固定資産税

自宅の減価償却費

住宅ローンの金利

火災保険料

などの家を所有することで発生する費用
仕事で使用する割合を按分した金額です。

ふーたん
ふーたん
なんか・・合理的・・・
そうだね!
納税の不公平感がなるべく無いように
考えられているんだね?!
カルマ
カルマ

フリーランスで仕事場兼自宅の場合、家賃以外で経費に出来るものは?

水道光熱費は?

水道光熱費は水道、ガスに関しては私用
との区別が難しいので経費にしないケース
が多いです。

電気料金は、家賃の按分に合わせるのが無難
です。
3~4割ということですね?!

通信費は?

インターネット代携帯料金なども仕事に
使用している割合を按分
して経費に出来ます。

証明が難しいかもしれませんが、
1日の使用時間をメモしておくだけでも
按分の根拠にはなります。

これ以外にも通信費には切手代宅急便代
なども含まれます。

消耗品費は?

仕事関係の備品類全て経費としてOKです。
例えばプリンターなどは仕事以外にも
使うかもしれませんがそのインク代などは
全額経費計上しても構いません。

金額的に低い場合は税額にそれほど影響が
ないため、あまりうるさく言われません。

駐車場代や車の購入費は?

駐車場代は、自宅兼の場合はやはり按分して
仕事に使う割合で計算します。

自宅とは別に仕事場を借りていて駐車場代が
かかる場合
は、全額経費に出来ます。

車の購入費仕事に使う割合を按分して
経費額を計算します。

その金額を車の場合は6年で減価償却
出来ます。

例えば、車の購入費用が180万円として
仕事に使う割合が3割とすると・・・

180万円×30%=60万円

60万円を6年で償却するから

60万円÷6年=10万円

で、毎年10万円ずつ経費に計上する
ということです。

ふーたん
ふーたん
ふむふむ。なるほど・・・
説明できることが大事だね!
カルマ
カルマ

まとめ

仕事場の家賃にせよ水道光熱費にせよ
大事なのは、きちんと納得の出来る説明が
出来るかどうか
ということなんですね?!

それでも一応按分の目安としては
3~4割なら妥当という空気が
あるみたいです。

これは知っておいた方がいいですね!

あとは何でもメモに残す癖をつけておくのが
いいと思います。

では!
この辺で終わりにします。

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