【フリーランス】経費の落とし穴とは?節税のつもりが・・・

どうもカルマです。
フリーランスになって会社員時代ともっとも
違うのが「経費」を使えるということかも
しれません。

しかし、「経費」の取り扱い方を間違えると
ビジネスが伸び悩む原因となってしまいます。

この記事を読めば・・・
・【フリーランス】経費の落とし穴とは?節税のつもりが・・・
・銀行口座は最低2つに分けよう

が分かります。

【フリーランス】経費の落とし穴とは?節税のつもりが・・・


フリーランスは事業に使ったお金を
経費」として計上することが出来ます。

経費」を計上することで、節税効果
期待できます。

しかし、何から何まで「経費」に出来るわけ
ではありません。
基本的には上記の通り「事業に使ったお金」を
経費」として計上できるわけですが、
解釈次第では歯止めが利かなくなる可能性も
秘めています。

もちろん必要経費としての、例えば通信費
あったり、交通費家賃、書籍、資料代など

計上しても何ら問題はありません。

微妙なのが、「接待交際費」や「食費」あたり
でしょうか?!
節税のために利益をなるべく少なく申告しよう
となんでも「経費」で落とそうとする人が
いますが、やり過ぎるとあなたのビジネスに
マイナスになってしまいかねません。
基本的に「ビジネスにとって必要か?」が
判断基準になってきます。

不要なものは、単なる「浪費」と言っても
いいでしょう。

経費」と「浪費」の区別、線引きを
あなた自身の中でしっかりとしておくべき
です。
例えば、打合せを喫茶店でコーヒーを
飲みながら行っても、高級料亭で行っても
結果に大きな違いが出ますか?
多くの場合、違いは出ませんよね?!
だったら喫茶店でいいんじゃない?という
話です。

無理に利益を削るのは本末転倒な話になって
しまいます。

目先の税金を払いたくないがために
あなたがフリーランスとしてやっていく為に
一番大切にしなければならない「信用」を
犠牲にしてしまうのです。
これは例えば融資を受けたい時やローンを
組みたい時、クレジットカードを作る時の
審査など
の場面で目に見える形で現れて
きます。

しっかり利益を出して税金を納めている
ということは、健全にビジネスを成長させて
いる証
」という考え方は大事です。

あと注意点としては、あなたが好きなことに
関しては「経費」ではなく「自腹」にした方が
いいです。
何故なら「浪費」になりやすいからです。
経費で落ちるし、少しでもいいものを・・・
という心理が働きやすくなるからです。

例えば、ウナギを食べに行ったとして
自腹なら「竹」を頼むところを経費だから
「松」を頼むとか・・・。
無駄遣いとは言いませんが、それでビジネスの
結果が変わるとは思えません。
その辺はシビアにやっていかないと、次第に
判断基準が甘くなっていってしまいます。

銀行口座は最低2つに分けよう


銀行口座は「事業用」と「生活費用」で
最低2つに分けましょう。

生活費用」は基本的に「消費」専用です。
ここから「事業」で使うお金が引き落とされて
いくと、心理的に自分の生活資金が削られて
いく感覚になります。

そうなると事業で必要なお金なのにケチりたく
なってしまいます。

これはあまりいいことではありませんよね?!
逆に「事業用」として別に口座を作っておけば
自然とそのお金をビジネスに生かす方法を
考えるようになります。

また、「確定申告」の際にも、お金の流れが
一目瞭然で分かりやすいというメリットも
あります。

とにかく仕事とプライベートをごっちゃに
しないことです。

出来れば、「投資用」に3つ目の口座を準備
しておくと更にいいと思います。

まとめ

①「経費」と「浪費」の線引きをしっかり
引いておかないとビジネス自体を後退させる
ことになりかねません。

②「しっかり利益を出して税金を納めている
ということは、健全にビジネスを成長させて
いる証
」という考え方は大事です。

銀行口座は「事業用」と「生活費用」で
最低2つに分けましょう。

仕事とプライベートをごっちゃにしないことが
大事です。

いかがでしたか?
何でもかんでも「経費で落ちるから!」と
浪費していたら、一向に豊かになれません。
その辺も自己管理の一環ですね!

では!

この辺で終わりにします。

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