【フリーランス】ストレスのない顧客の選び方

どうもカルマです。

フリーランスのメリットとして
顧客を選べるというのがあります。

しかし、最初はどんな顧客がいいのか?
悪いのか?
よく分からないと思います。

今回は、ストレスの無い顧客の選び方から
顧客との付き合い方まで見ていきたいと
思います。

この記事を読めば・・・

・【フリーランス】ストレスのない顧客の選び方
・催促の仕方にはコツがあります
・理不尽な要求はきっぱり断る勇気を持ちましょう

が分かります。

【フリーランス】ストレスのない顧客の選び方

フリーランスは働く相手を選べる

フリーランスのメリットの一つとして嫌な人と
仕事をしなくてもいいというのがあります。

でも、フリーランスなりたての頃は仕事を
えり好みしている余裕はないかもしれません。

しかしながらビジネスが軌道に乗ってきたら
徐々にストレスの無い顧客と付き合って
いきたいと思いませんか?
仕事の悩みって結局のところ「人間関係」に
起因していることが殆どです。

せっかくフリーランスはお客様を選べるという
メリットがあるのだから最大限活かしたい
ですよね?!

「良いお客様」とは?

それでは、「良いお客様」とは一体どんな
お客様を指すのでしょうか?

単純に「気が合う」「馬が合う」というのも
大事だと思います。
もう少し突っ込んで見てみると、「意思疎通が
出来て、柔軟に対応してくれる

こちらの身になって考えてくれる

こういうお客様が「いいお客様」と言えると
思います。

口コミなどをチェックする

逆に所謂「悪いお客様」は、どうやって
見分ければいいのでしょうか?

まずは取引先の「業種」がどんな体質の業界
なのか?知る必要があります。
例えば、広告代理店業界などは超ブラ
ックな
業界として有名ですよね?!

そんな業種の企業が顧客の場合、相手の常識に
振り回される可能性が高いです。

また、転職サイトの口コミをチェックすると
いう方法もあります。

転職会議」「Vorkers]などで実際に
その企業で働いていた人の生の声を見ると
ある程度どんな会社か?雰囲気は掴めると
思います。

例えば、「社長のワンマン経営で鶴の一声で
方針などがコロコロ変わる
」みたいな会社だと
あなたも振り回される可能性が高くなります。

こんなお客様は避けるべき!

やたら「打合せ」をしたがるお客様は
避けた方がいいでしょう。

もちろん必要な「打合せ」ならいいのですが、
とりあえず会いましょう」みたいな感じなら
しっかり用件を確認した方がいいです。

フリーランスにとって「時間」は貴重なもの
です。

あなたの身体は一つしかないんですから・・・

催促の仕方にはコツがあります

お客様に何か催促しなければならない場面で
感じが悪くならない」催促の仕方というもの
があります。

それは「確認」するのではなく「疑問形」で
尋ねるという方法です。

例えば、請求書を送るタイミングを知りたい時
請求書を送付するタイミングを知りたい
のですが・・・
」と直接的に聞くよりも
いつ頃、請求書をお送りすれば
よろしいでしょうか?
」と疑問形で聞く方が
相手に嫌な感じは与えません。

ちょっとした違いに思えるかもしれませんが
催促は少し間違えると相手を責める感じに
なってしまいます。
もし、相手に落ち度があったとしても
相手を責めるのは得策ではありません。

相手が催促されていると気づかせないのが
疑問形」で尋ねるという方法です。

理不尽な要求はきっぱり断る勇気を持ちましょう

優先順位の確認

お客様によっては最初の打ち合わせにない
追加の仕事を後から言ってくるケースが
あります。

その際に最初に受けた仕事と追加の仕事の
優先順位をちゃんと確認することが大事です。
複数の案件を受けた時は、優先順位を共有して
納品期日の再確認をしておかないとのちのち
トラブルに繋がるかもしれません。

「出来ない」とは言わない

もし、お客様に無茶ぶりをされて、
どうやっても出来ない仕事を依頼された時に
出来ない」と断るのは良くありません。

断り方を間違えると、今後そのお客様から
仕事が来なくなってしまうかもしれません。

断るにしても、一見断っていないように
断るのが賢いやり方です。

受けたいのはやまやまなのですが、今仕事が
立て込んでいて一か月後の納品になってしまい
ますが、よろしいでしょうか?

というように相手に判断させる感じにすれば、
こちらが断った感じになりません。

絶対に断りたいときはバッサリと!

このお客様はもう勘弁だな」というお客様も
いると思います。
そういうお客様に対しては・・・
今は忙しくてお受けできません。
ありがとうございました。
」という具合に
テンプレートを作っておいて送りましょう。

断る労力もなるべく少なくしましょう。

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いかがでしたか?

最終的には「人間関係」に尽きますね?!
人間力を磨くことが大切だということです。

では!

この辺で終わりにします。