【フリーランス】商品やサービスの価格の決め方は?

どうもカルマです。

あなたが自信をもって売ろうとしている
商品やサービスの価格付けに悩むことは
ありませんか?

自信はあるけど、相場はいくらくらい
なんだろう?

こんな価格で果たして売れるのか?

今回は、商品やサービスの価格を決める時の
ポイントについて見ていきたいと思います。

この記事を読めば・・・

・【フリーランス】商品やサービスの価格の
決め方は?

・売り込むお客様のターゲットによっても
価格は変わる?!

・価格設定の際のコツとは?

が分かります。

【フリーランス】商品やサービスの価格の決め方は?

商品やサービスの価格を決定づけるのは
なんだと思いますか?

それはズバリ「希少性」です。
需要と供給のバランスで需要が勝っていれば
多少強気の価格設定でも商品は売れていきます

単純に人気の有無もありますが、それ以外にも
個人個人の状況やシチュエーションによっても
付加価値をつけることが出来ます。

コンビニなんかがいい例ですよね?!
コンビニの価格はスーパーや量販店に比べると
割高ですが、それでも商品が売れるのは夜中
でも買えるという利便性のためです。

あなたの商品やサービスに他者よりも優れた点
や差別化できる点を見つけだしてアピールして
いけば、高い価格設定が出来るというわけです

「適正価格」で販売するということは「普通」
ということですから、当然ライバルも多くなり
商品も売れづらくなります。

商品やサービスの内容はもちろん重要ですが
いかに売るか?」を考えないとライバルに
勝てないということです。

売り込むお客様のターゲットによっても価格は変わる?!

商品やサービスの顧客ターゲットは?
と考えることは大事です。
価格設定もターゲットによって相場が
大分変ってくるからです。

富裕層と呼ばれる人が集まる地域と
そうでない地域とは物価がまるで違います。
一般に富裕層の人たちは、その商品や
サービスで得られる価値や未来像
ベネフィット)にお金を支払います。
これに対し、そうでない人々は商品の価格の
コストパフォーマンスに目を向けがちです。

そのあたりもよく考えてターゲットの絞り込み
をすることは大事です。

価格設定の際のコツとは?

価格設定のコツは価格帯に幅を持たせる
ということです。

簡単に言うと「通常版」と「廉価版
豪華版」のようにお客様に選択肢を
与えることです。
*「廉価版」は用意しなくても
いい場合もあります。
むしろ、「無料体験」や「お試し」として
無料提供するという手もあります。

また、お客様に伝える際のポイントは
若干価格を高めに伝えるということです。
そこから値下げ交渉などを通じて適正価格に
収めるという考え方です。

こうすることでお互い気持ちよく仕事を
進められるということになります。

一番やってはいけないのは後から
やはり合わないので価格を上げてくれ
と言うことです。
これはお客様が一番嫌がることですし、
いい加減な印象を持たれて信用も失うことに
なりかねません。

また、大事なのはその価格に設定した理由を
きちんと説明できるようにしておくこと
です。
その理由はもちろん納得できるような内容
でなければなりません。

ライバルとの差別化(何が優れているのか?)
あなたのスキル、実績
商品、サービスの内容
お得感

このあたりを意識してあなたの商品を
ブランディングすることが大事です。

まとめ

商品やサービスの価格を決定づけるのは
ズバリ「希少性」です。
言い換えれば他者との「差別化」です。

商品価格はターゲットによっても
変わります。

どの層のお客様に売り込みたいのか?
予め戦略を練る必要があります。

価格をお客様に伝える際は、交渉による
値下げ分も踏まえた価格設定にすること

いくつか選択肢を設けるといいです。

いかがでしたか?

商品サービスの価格設定は、売れ行きにも
直結する問題だけに難しいですよね?!
どうしても試行錯誤は必要だと思います。

ただ、変に安売りすることだけはやめた方が
いいでしょう。

では!

この辺で終わりにします。