フリーランスの厳しい5つの現実とは?

どうもカルマです。

フリーランスという働き方を選ぶ人が
ついに100万人を超えてきました。

フリーランス人口増加!自己実現の時代到来!!

働く場所や時間、仕事内容まで決められる
フリーランスに憧れを抱く気持ちは
分かります(笑)

では、現実のフリーランスはどんな感じ
なのでしょうか?

いい話の情報は溢れていますが、現実は
どうなのか?という部分にフォーカス
して見ていきます!

この記事を読めば・・・

・フリーランスの厳しい5つの現実とは?

が分かります。

フリーランスの厳しい5つの現実とは?

収入が安定しない、先行きが見えない

フリーランスとしてやっていく上で収入の
安定化
は常に取り組まなければならない
問題です。

サラリーマンのように毎月決まった給料が
振り込まれることはなくなるわけです。

確かにフリーランスの旨味として頑張った分が
直に報酬として跳ね返ってくるという側面も
あります。

それこそ月収100万円越えも実現可能です。

但し、それは翌月もそうか?と問われれば、
翌月はもしかしたら報酬がゼロかもしれない
ということです。

極端な例を出しましたが、例えば翌月は病気
で入院してしまい仕事が全く出来なかった
なんてケースはありうるわけです。

そう考えると、いくら報酬が上振れしたと
しても、手放しで喜べるものでもなく
しっかり貯蓄に回していかなければ、
いざという時に首が回らなくなって
しまいます。

そうなってくると、いくら稼いでも不安が
常に付きまとう
という心理状態に陥ってしまう
人も多いようです。

会社の縛りから解放されて自由になると
いうことは、反面、会社の庇護下から外れる
ことも意味します。

つまり、あなたと世間の会社が対等な関係、
対等にやっていけなければ生き残れない
くらいの覚悟が必要ということです。

「フリーランスなんて自由そうでお気楽だね」

なんて話をする人がいますが、サラリーマン
の方がどれだけお気楽な稼業かしれません。

サラリーマンは自分がどれだけ会社に
守られているか一度考えてみた方がいいです。

話が逸れましたが、フリーランスになると
いうことは、それだけの覚悟と強靭なメンタル
が必要ということです。

休みが取れない

フリーランスになると働く時間も場所も自由
ということで、逆に言えば仕事とプライベート
の境目が曖昧になってしまいます。

そのため、常に仕事のことを考えてしまったり
オンオフの切り替えが上手くできない
なんて人
も多いようです。

また、受託型の仕事をしているフリーランスの
場合、どうしても顧客の都合を優先させる
ことになり振り回されるケースも多いようです。

急な仕事の依頼も断ると次がないというような
恐怖から受けてしまったり、無理難題を言われ
てもある程度了承するしかないなんてことも
確かにあります。

気が付いたら、ずっと休みも取れずに
働き続けていたなんてことになってしまいます。

これは、収入が安定していないため、稼げる時に
出来るだけ稼がないと・・・
という心理が働く
為だと推察されます。

税金が高い

社会保険加入のサラリーマンからフリーランスに
なった場合、税金の自己負担額が増えることも
見逃せない点も一つです。

今まで、会社が半額負担してくれていた
社会保険料全額自己負担になるためです。

また、フリーランス1年目
前年のサラリーマン時の収入で
税金が計算されるため、
あなたのビジネスが軌道に乗っていないと
意外にこの負担に苦しめられます。

ここでもサラリーマンがいかに会社に
守られていたのか実感すると思います。

フリーランスの税金の目安を分かりやす~く解説します!

確定申告がとにかく面倒

毎年3月15日までに個人事業主は確定申告
しなければなりません。

ある程度売り上げが立っていれば、税理士に
依頼することもできますが、実際問題として
殆どの人が自ら行うことになるでしょう。

【起業】個人事業主に税理士は必要?

毎日の仕事に明け暮れていると、1年間なんて
あっという間です。

気が付いたら期限ぎりぎりなんてことは
あるあるです。

普段からこまめに帳簿をつける癖をつけないと
後で苦労します。

会社の経理の仕事も全てあなたがやらなければ
ならないということです。

プレイヤーだけやっているわけにはいきません。

世間体が悪い、誤解される

いつも在宅で仕事をしていると、近所から
怪しい目で見られることもあると思います。

知らないうちに”不審者”のレッテルを貼られて
いたり・・・。

普段から近所との挨拶は欠かさないとか、
きちんとした身なりで外出するなど
気を配った方がいいかもしれません。

また、実際問題として社会的な信用度は
下がってしまいます。

クレジットカードの審査が通りにくくなったり
住宅ローンなどのローンも受けられなかったり
などなど・・・。

予め、サラリーマン時代に準備出来るものは
準備しておいた方がいいです。

まとめ

フリーランスの厳しい5つの現実とは・・・
収入が安定しない、先行きが見えない
休みが取れない
税金が高い
確定申告がとにかく面倒
世間体が悪い、誤解される

いかがでしたか?

今回はフリーランスの負の面を見てきましたが
もちろんそれでも挑戦する価値のあるいい面も
いろいろあります。

ただ人間向き不向きがあるので、誰にでも
おススメは出来ないということです。

フリーランス増えすぎでしょ!?デメリットもあります

では!

この辺で終わりにします。