フリーランスになって後悔する人しない人

どうもカルマです。

フリーランスになる人が急増しているけど
ぶっちゃけサラリーマン辞めて後悔している人
いないの?
という疑問について見ていきたいと
思います。

この記事を読めば・・・

・フリーランスになって後悔する人しない人
・フリーランスに向いてない人の特徴
・結局メリットがデメリットを上回れるかだと
思う

が分かります。

フリーランスになって後悔する人しない人

フリーランスという働き方に望むものとは?

なぜフリーランスという働き方が
注目され始めたか?というと、
一言で言うと”時代の変化”だと思います。

終身雇用制度の終焉、不透明な年金制度
などなど・・・

もう国も会社も個人を守ってくれない
自分たちで稼ぐ力をつけないとやばい!

とみんな感じ始めているんだと思います。

そういう事情も相まってサラリーマンの
デメリット部分が目に付くようになってきた
んだと思います。

満員電車での通勤
上がらない給料
嫌味な上司
人間関係のストレス
長時間拘束の勤務
休みが少ない

などなど・・・

いっそのこと自分で何かやった方が人生豊かに
生きられるんじゃないか?!
と考える人が
増えてきているようです。

フリーランスになりたい人が望むものは
働く時間が自由
仕事を選べる
付き合う人を選べる
プライベートを優先出来る
働いた分だけ稼げる
新しい仕事を創造出来る

などがあります。

果たしてこれらは本当に実現可能なのか?
サラリーマンを本当にそんなに簡単に辞めて
大丈夫なのか?

見ていきたいと思います。

フリーランスには向き不向きがある?

何事にも向き不向きがあるように、
フリーランスという働き方にも
向き不向きがあります。

フリーランスになって良かった!
フリーランスなんて無理ゲー!

両極端な意見が見られますが、結局向き不向き
が関係してきている
と思います。

それはそうですよね?!
同じ状況に置かれても、考え方は人それぞれ
ですから、ポジティブに捉えられる人と
そうでない人とがいるわけです。

フリーランスに向いていない人の特徴について
見ていきたいと思います。

フリーランスに向いてない人の特徴

安定志向な人

収入面、仕事面などの安定を一番に考えている
人にとって、フリーランスという働き方は
ストレスフルです。

決まった収入があるわけでもなく、
仕事もずっとあるとは限らない・・・。
サラリーマンのように社会的に守られても
いない・・・。

安定志向な人にとっては不安が常に付きまとい
働いても働いても逃れることが出来ない
無間地獄のような苦しみを覚えるかも
しれません。

今月30万の売り上げが立ったとしても
来月はゼロになるかもしれないという不安で
休むことも出来ない心理状態になる可能性が
あります。

考えるのが嫌いな人

自分で考えることが出来ない人
考えること自体が嫌いな人

はフリーランスには向いていません。

自分でいろいろ考えて好きなことをやりたい
からフリーランスになったわけで、
それが嫌ならサラリーマンを続けた方が幸せ
だと思います。

最初からうまくいくことの方が少なく
結局、試行錯誤しながら、何とか
やっていかないといけないわけですから
考えるということは放棄出来ません。

サラリーマンはある程度
言われたことをやれ
余計なことは考えるな
という風土がありますから、
長年サラリーマンをやっていると
この癖が染みついているかもしれません。

大事なのはそれを克服したい気持ちが
あるかないか?というところだと思います。

無い人はフリーランスにならない方が
いいです。

メンタルが弱すぎる人

今まで社会の荒波から会社が守ってくれて
いました。

フリーランスになることで、これからは
その荒波をまともにかぶることになります。
何度もくじけそうになったり、
生活が立ちいかなくなるような状態に陥ったり
将来の不安に押しつぶされそうになったり
するはずです。

メンタルが弱すぎる人には耐えられないかも
しれません。

学ぶことが嫌いな人

常に新しいことに挑戦したり学ぼうという
姿勢が無いとフリーランスとしてやっていく
ことは難しくなります。

フリーランスになるということは、
個人で事業を行うということです。

あなた自身が社長であり、会社そのものに
ならなければならないということです。

どんな会社でも常に利益を求めて変化して
いますし、現状に満足した時点で衰退の道を
辿る
ことになってしまいます。

社会的地位を重んじる人

フリーランスの社会的地位は、
はっきり言って低いです。

ローンが組めなかったり、カードの審査に
落ちたりすることで実感する人も多いと
思います。

社会的にフリーランスという働き方が
まだあまり認知されていない状態なので
不安定というイメージが強いせいだと
思われます。

結婚相手としても女性から見ると
不安感が強いようで不人気です。

社会的なステータスを何よりも重んじる
考え方の人にとっては屈辱的な気分を
感じることが多いと思います。

体力に自信がない人

働けなくなった時点で収入はゼロになります。
サラリーマンのような保障はありません。

そのため、健康には人一倍気を遣う必要が
あります。
元々体力に自信が無い人には向いてないかも
しれません。

稼ぐ為にある程度、体力勝負的なところが
あるからです。

サラリーマンなら決まった時間働けば
利益の有無にかかわらず給料がもらえますが
フリーランスは利益が出なければ
何時間働いても収入はゼロです。

結局メリットがデメリットを上回れるかだと思う

フリーランスに向いているかどうか?は
結局考え方を変えられるかどうかだと
思います。

サラリーマン的な”雇われ根性”から
抜けられない人にとっては厳しい選択に
なると思います。

フリーランスに限らずどんな仕事にも
メリットデメリットはあるわけで
要はメリットがデメリットを上回れるかどうか
にかかってくると思います。

一番のポイントは
稼げるかどうか?”に尽きると思います。
稼げれば殆どの問題は解消されるはずです。

フリーランスという働き方に拘って
自分らしく生きたいと思うのであれば
後悔は少ないのではないかと思います。

まとめ

①フリーランスになりたい人が望むものは
働く時間が自由
仕事を選べる
付き合う人を選べる
プライベートを優先出来る
働いた分だけ稼げる
新しい仕事を創造出来る

などがあります。

②フリーランスに向いてない人の特徴
安定志向な人
考えるのが嫌いな人
メンタルが弱すぎる人
学ぶことが嫌いな人
社会的地位を重んじる人
体力に自信がない人

③フリーランスに限らずどんな仕事にも
メリットデメリットはあるわけで
要はメリットがデメリットを上回れるか
どうか
にかかってくると思います。

いかがでしたか?

フリーランスという働き方が注目を集め
持て囃されていますが、全ての人が
向いているわけではありません。

サラリーマンの方が向いている人もいます。

自分はどっちなのか?
しっかり見極める必要があると思います。

では!

この辺で終わりにします。

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