脱サラして飲食で成功する為には現場修行が重要!

どうもカルマです。

飲食業において現場で覚える仕事、経験
とても重要になってきます。

この辺を軽視していきなり自分のやり方で
やろうとしても上手くいくものでは
ありません。

この記事を読めば・・・

・脱サラして飲食で成功する為には
現場修行が重要!

が分かります。

脱サラして飲食で成功する為には現場修行が重要!

飲食の仕事の特徴

立ち仕事

基本的に飲食の仕事は一日中
立ちっぱなしです。

慣れないうちはただ立っているということが
こんなにも辛いのか?
と感じるはずです。

脚はむくむし、腰も痛くなります。

長時間労働

飲食業はお店の営業時間に合わせて
シフトを組むわけです。

当然、9時~17時の仕事ではないわけです。

そして、万年人手不足に悩まされている
業界
でもあります。

人員が不足していれば、12時間以上は
当たり前。下手すると20時間近く働くことも
珍しくありません。

休みが少ない

お店の定休日があればいいのですが、基本的に
年中無休に近い営業をしているお店が多いです

その為、従業員は交代で休みを回すことに
なります。

殆どのお店が週休2日なんて夢のまた夢です。

労働環境が過酷

厨房の中は基本的に暑いです。
特に夏場はエアコンもほとんど効かず
水分補給しながらでないと命の危険を感じます

また、熱湯や油、包丁など危険も多く
ケガや事故が起きないように常に気を張って
ないといけません。

飲食の仕事に求められる能力

臨機応変性

どうしてもお客様中心の仕事の組み立てに
なるので、その都度臨機応変に動く必要が
あります。
もっとも求められる能力かもしれません。

スピード

仕事のスピード感はやはり求められます。
ひとつひとつの作業にスピード感を持つことで
周りを見回す余裕が生まれます。

忙しいピークの時間帯はスピードがないと
とてもこなすことは出来ません。

お客様がたくさんご来店される時間帯に
どれだけ売れるかが勝負です!

正確な技術

スピードも大事ですが、正確な技術
あってこそのものです。
スピードだけあって仕事が雑なのは全く
話になりません。

広い視野

目の前の仕事だけではなく、お店全体の
全ポジションに目を配れるようにならないと
なりません。

その為には顔を上げて周りを見回すこと
大事です。

安定した精神状態

常に冷静な判断を出来るように安定した
精神状態を保つことが大事です。

テンパる癖のある人はあまり向いていません。
テンパっても何もプラスはありません。
ひとつひとつ冷静に対処していく
だけです。

これは訓練によって改善できるので
常にそのことを意識しましょう。

気遣いの心

接客業なので、お客様に対する気遣い
当然ですが、一緒に働くスタッフに対する
気遣いも忘れてはいけません。

個人の力などたかが知れています。
チームとしてうまく機能していなければ
お店は上手く回りません。

そのためには阿吽の呼吸でお互いの
やって欲しいことを先読みしながら
動くことが大事です。

数字で把握する

ビジネスの基本として何事も数字で把握
する必要があります。

どんぶり勘定はダメです。
客観的な判断を下せる数字をもとにして
改善策を考えたり、発注量を見直したり
利益率を考えたりしていかないと
いけません。

問題意識を持つ

毎日同じようなルーチンの作業を繰り返す
だけではなく、常にもっといい方法は
ないか?
模索する姿勢が大事です。

ついつい忘れがちになってしまいますが
大事なことです。

飲食業のやりがい

「ごちそうさま」の言葉

お客様の「ごちそうさま
美味しかったよ!」のお言葉は
何よりの励みになります。

疲れがスッと軽くなる感じがします。

この為にやっていると言っても
言い過ぎではありません。

忙しい日を乗り切ったときの充実感

忙しい日を乗り切った時の充実感は
スタッフ同士の団結感を高めてくれます。

片付けをしながら、そんな一日を
振り返って話しているときは楽しいです。

自分のスキルが上がったと実感した瞬間

今まで出来なかったことが出来るように
なったり、周りから認められた時は
嬉しいものです。

それは技術的なものもありますが
管理面でもそうですし、お店の司令塔として
上手く機能できた時にも感じます。

まとめ

飲食の仕事の特徴
立ち仕事
長時間労働
休みが少ない
労働環境が過酷

飲食業で求められる能力
臨機応変性
スピード
正確な技術
広い視野
安定した精神状態
気遣いの心
数字で把握する
問題意識を持つ

飲食業のやりがい
「ごちそうさま」の言葉
忙しい日を乗り切ったときの充実感
自分のスキルが上がったと実感した瞬間

いかがでしたか?

飲食のノウハウは殆どが現場にあります。

マニュアルはあったとしても最終的には
現場で活かせなければ意味がありません。

その為にも現場での日々の仕事な中から
得られる経験はとても貴重なものです。

もし、あなたがこれから飲食業に携わる
のであれば、現場での修行は必須である
ことを心の中に留めておいてください。

では!

この辺で終わりにします。

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