人はなぜ愚痴を言いたくなる?

どうもカルマです。

あなたの周りに愚痴をずっと言っている
人っていませんか?

あれは良くないですよね?!
僕もたまに愚痴りたくなることもありますが
・・・なるべく我慢します(笑)

なんで人は愚痴を言いたくなるのでしょうか?

この記事を読めば・・・

・人はなぜ愚痴を言いたくなる?
・愚痴を言うことのデメリットとは?

が分かります。

人はなぜ愚痴を言いたくなる?

不満に共感してもらいたい

上司や同僚など、その場にいない人のことを
悪く言ったり、愚痴ったりするのは良くないと
分かっていても止められない人がいます。

不満に共感してもらいたいという気持ちが
愚痴を言わせるのだと思います。

特に嫌な上司など、本人には面と向かって
言えない相手に対し、みんなで愚痴ることで
共通の敵に対するような仲間意識が芽生える
みたいです。

優越感が満たされる

自分より下位の者に対して愚痴ることで
自分の優位性を際立たせようとする場合も
あります。

「今どきの若い子は~も出来ない」
自分たちが若い頃はもっと出来た

「あいつは視野が狭い、目の前の事しか
出来ない」

自分は周りを見渡せる、気配りが出来る

という具合に下位の者と比較して、
優越感を感じるようです。

ストレス発散

愚痴を言いまくることがストレス発散に
なっている場合もあります。

ただ本人はストレス発散できても
周りには逆にストレスを与えてしまい
嫌われる原因になってしまいます。

愚痴を言うことのデメリットとは?

周りを嫌な気分にさせる

愚痴はいわば「ネガティブワード」の連発
なので、聞かされている方はあまり気分が
良くありません。

その愚痴に共感できる場合はまだいいですが
大抵は周りの雰囲気を悪くしています。

評価を下げる

愚痴ばかり言う人は、人間関係もあまり良く
ありません。
それがまた愚痴を生むという悪循環に陥って
しまっています。

愚痴を言うことは、人間としての価値を
下げてしまう行為です。

人間関係が悪化する

陰で悪口を言われてムカつかない人は
いないと思います。

まだ正面切って言われた方がマシです。

表面上はいい顔をして、陰口を言うなんて
人として信用出来ないです。

愚痴や陰口を聞かされている方も
「裏では自分もいろいろ言われてそう・・」
と距離を置きたくなると思います。

自分の意識を下げてしまう

ネガティブ発言は自分の意識もネガティブな
方向へ向かわせてしまいます。
人は口にする言葉が全て自分に跳ね返って
くるものです。

他人に対して言っているつもりの悪口も
実は全て自分に対して言っているのと同じ
心理作用を引き起こします。

「あいつは馬鹿だ」と言っていると
自分に対しても無意識に「馬鹿だ」
言ってしまっているということです。

知らず知らずのうちにネガティブな気持ちに
支配されてしまうなんてことになって
しまいます。

まとめ

①なぜ人は愚痴を言うのか?
不満に共感してもらいたい
優越感が満たされる
ストレス発散

②愚痴を言うことのデメリット
周りを嫌な気分にさせる
評価を下げる
人間関係が悪化する
自分の意識を下げてしまう

いかがでしたか?

愚痴はあまり言わない方が良さそうですね!

別の発散方法を考えた方が良さそうです。

では!

この辺で終わりにします。

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