習慣を見直すと人生変えられる?!

どうもカルマです。

人間は日々の生活を殆ど習慣的な行動によって
営んでいます。
ほぼセミオート状態で無意識的に決まった
行動
を取っているということです。

つまり、習慣を変えることは、人生を変える
こととイコール
と言っても過言ではないと
いうことです。

この記事を読めば・・・

・習慣を見直すと人生変えられる?
・悪習慣をなくす方法とは?

が分かります。

習慣を見直すと人生変えられる?

人間は1日の行動のうち45%無意識の
習慣的行動
を行っていると言われています。
睡眠が1日の行動の30%を占めるので
睡眠と習慣的行動75%も占めています。

この数字を見ると、習慣を変えることによって
人生自体も変えることが出来る
というのは
あながち的外れでないと思います。

例えば直した方がいい悪習慣として・・・
スマホを手放せない
毎日飲酒してしまう
食後の一服(タバコ)
深夜に何か食べる
夜更かし

などなど色々あります。

逆に良い習慣とは・・・
運動する
ストレッチをする
毎朝、朝食をしっかり食べる
瞑想の時間をもつ
読書をする

などなどあると思います。

日々の習慣を悪い習慣からいい習慣にシフト
していくだけで随分と生活が変わると
思いませんか?

そんな簡単に割り切れたら苦労しないよ!

そんな声が聴こえてきそうです(笑)

確かに習慣を変えるというのは簡単なこと
ではありません。

でも、本気で人生を変えたいという気持ちが
あるのならば、不可能なことでもありません

習慣を変える方法について見ていきたいと
思います!

悪習慣をなくす方法とは?

習慣には必ずトリガーと呼ばれる「きっかけ」
があります。

その「きっかけ」で条件反射的に決まった行動
をしてしまうという仕組みです。

例えば・・・

トリガー⇒仕事で嫌なことがある
悪習慣⇒お酒を飲んでしまう

トリガー⇒暇で手持無沙汰に感じる
悪習慣⇒何時間もスマホをいじってしまう

トリガー⇒ごはんを食べ終わる
悪習慣⇒食後の一服をしたくなる

という具合です。

また、トリガーには「物理的トリガー」
「感情的トリガー」の2種類があります。

「物理的トリガー」とは、例えばお酒とか
タバコとか物理的なモノに依存してしまう習慣
のことです。

これは依存してしまうそのものを身の回りから
排除することで、ある程度抑えることが
出来ます。
つまり、お酒やタバコの買い置きをしない等が
有効な対策となります。

お酒を飲みたい・・・
タバコを吸いたい・・・

となっても、すぐに手元になければ
買いに行かなければならないという
ハードルを作ることが出来るので、
ある程度抑制をかけることが出来ます。

これに対し「感情的トリガー」
少し厄介です。

「感情」自体を取り除くことは
難しいからです。

例えば上記の例で
暇を持て余してずっとスマホをいじってしまう
という悪習慣を改善するには、その行動時の
感情を客観的に観察する
ということから
始めてみてください。

時間の無駄遣いをしてるな~
外でも出かければよかった
気づいたらもう夕方か・・・
休みを無駄にしてしまったな・・・

こんな気持ちになっているかもしれません。

一回この工程を踏むことは大事で
そのことによって気持ちが「やめなきゃ・・」
という方向に向くことが出来るのです。

でも、いきなり「1日スマホを見ない!」
とやってしまうと・・・
まぁ、すぐ挫折します(笑)

そして自分で決めたことが守れなかったことで
自己嫌悪のループに嵌ってしまいます。
最悪ですね(笑)

そうならないためにも最初は無理せずに
「10分スマホを見ない!」から始めましょう

そして徐々に時間を延ばしていけばいいです。

あと、もう一点注意するべきことは・・・
一回に変える習慣は一つということです。
一気にあれもこれもは無理です。

脳は現状の習慣を変えたがらない性質が
あります。

脳がストレスを感じるためです。
脳に気づかれないように少しずつ習慣を
変えていくのがコツです。

まとめ

人間の行動の45%習慣によって無意識に
動いている
ので、習慣を変えることで人生を
大きく変えることが出来ます。

習慣には必ずその行動のきっかけになる
「トリガー」があります。
トリガーには「物理的トリガー」
「感情的トリガー」の2種類があります。

習慣を変えるためには・・・
ステップ1:行動時の感情を観察する
ステップ2:徐々に改善する
注意点・・・一回に変える習慣は一つに絞る

いかがでしたか?

習慣は普段、無意識に行っている行動なので
一回意識を向けてみないと始まらないようです。

あなたにどれだけいい習慣があって、また
悪い習慣があるのか?

見直してみましょう!

では!

この辺で終わりにします。

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