お金持ちになっても幸せになれない理由は?

どうもカルマです。

もう少し給料が高ければな~
もっとお金を稼いでセレブな暮らしが
したい!

こんな風に今よりも収入が増えれば、
きっと今よりも幸せになれる

思い込んでいる人は多いと思います。

でも、実際はお金持ちになっても幸せか
どうかは人それぞれということです。
なぜこのような差が生まれてしまうの
でしょうか?

この記事を読めば・・・

・お金持ちになっても幸せになれない理由は?
・幸せの本質を知ろう!

が分かります。

お金持ちになっても幸せになれない理由は?

年収が上がれば今よりももっといい暮らしが
出来るとみんな思っていますよね?!
いい家に住めたり、高級車に乗れたり、
豪華な食事を食べれたり、海外旅行に行けたり
と想像すると思います。
実際、経済的に余裕が出来れば、もちろん
こういうことは可能なのですが、
それが幸福度に直結するか?というと
どうやら違うようです。

年収にして600万円前後までは、
収入と幸福度は比例していくという
データがあります。

しかし、それ以上になると、幸福度の方は
頭打ちになってしまい、それほど上がらない
ことが分かっています。

なぜこういうことが起きるか?というと、
物質的なモノの本質的な価値は、
ある程度のレベルに達すると、贅沢な方向へ
向かうためと言われています。
どういうことかと言うと、例えば・・・
エアコンを例に出せば・・・
最廉価のモデルでも涼しくする、暖かくする
という使用目的はもちろん果たせます。
そして、上位モデルになればなるほど
機能は上がっていきますが、あるレベルを境に
それは枝葉の機能の充実に振られていきます。
つまり、あったらいいと思うけど、
別に必要ないよね?!という機能にです。
最初はその部分に感動するかもしれませんが、
人間はすぐにそれに慣れて当たり前になって
しまいます。
また、別の例でお風呂の場合だと・・・
お風呂の湯船につかった時の幸福感は
アパートにあるような小さなお風呂でも
足が伸ばせてテレビが付いていて、
ジャグジーまでついているような豪華な
お風呂でも値段の差ほどの違いは
ないということです。
それも感動は短期的なもので幸福度までには
影響を及ぼしません。

住まいもそうですね・・・
1億円するタワーマンションからの夜景も
数か月もすれば、日常の光景に
なってしまいますし、2000万円の家に
住んでいる人に比べ5倍幸せか?というと
そうではないと思います。

このような例からも分かるように、
経済的な面というのは、幸福度の一端は
担っているけど、あくまで一部であって
全部ではないということです。

お金持ちなれば幸せになれるという考えは
一部は事実かもしれないけど、それだけでは
足りないということです。

幸せの本質を知ろう!

日々の暮らしに困窮するほどお金に困って
いれば、もちろん経済的に豊かになることで
得られるものは大きいと思います。
でも、普通に生活できる経済力があれば、
それ以上を求めても幸福度はあるレベルで
頭打ちになります。

幸福度を構成する要素経済面の他に
家族、友人などとの人間関係、
仕事面でのやりがい、健康面、
趣味などプライベートの充実
などが
関係してきます。

お金ですべて解決できるものばかりでは
ありませんよね?!

お金が無くても幸せを感じている人は
たくさんいますし、お金持ちでも
孤独感を抱えていれば幸せとは言えないと
思います。

それなのにお金持ちにさえなれれば、
幸せになれると思い込んでいる人が多い
という事実があります。

もっと身近な幸せに気づいて大切にしていく
べきだと思います!

では!

この辺で終わりにします。