生きがいがないとどうなる

どうもカルマです。

人生において生きがいというものが
必要なのかどうか?については賛否両論が
あると思います。

今回は「生きがい」が無いと人はどうなって
しまうのか?
を客観的に見ていきたいと
思います。

この記事を読めば・・・

・生きがいがないとどうなる?
・生きがいの見つけ方

が分かります。

生きがいがないとどうなる?

足元から崩れていく感覚を味わう

誰でも拠り所としている足場があります。

そんなものは無い!と思っている人でも
失ってみて初めて気づく場合も多いようです。

例えば・・・

子育てが大変で逃れたいと思っていたけど
子供を失って初めて子供の笑顔が
生きがいだったことに気づいた

会社が倒産して初めてその仕事に
生きがいを感じていたことに気づいた

などなど・・・

気づいていないだけで、人は日々の生活の中で
どこかしらに足場を置いて生きている

いうことです。

そして失って初めてその存在に気づき
足場が崩れていく感覚を味わうことになります

価値観が崩壊する感覚を味わう

価値観とはそれまで生きてきた中で築いてきた
行動指針であり、「自信」と言い換えても
いいかもしれません。

生きがいが無くなることで自信も失われます。
行動指針が消失する為です。

何に従って行動すればわからなくなるため
生きていく自信が失われて心細い感情に支配
されてしまいます。

疎外感や孤独感を感じる

周りがみんな自信に満ちあふれて人生を謳歌
しているように感じられ、それに対して自分を
卑下してしまい、次第に疎外感孤独感
感じるようになってしまいます。

自分の殻に閉じこもりがちになり、
周囲のことに無関心になっていきます。

また、助けてくれない家族や友人を恨んだり
負の感情が芽生えやすくなります。

虚無感と将来に対する絶望感を感じる

自分が何も生み出していないことに虚無感を感じ
生きている意味が無いなどと絶望することも
あります。

将来の展望が何も描けず、ただ目の前の日常を
繰り返すだけで精一杯になってしまいます。

ふとした時にどうしようもないやるせなさに
捉われてしまいます。

自己や他者否定に走る

「自分なんか・・・」
「どうせ出来っこない」

という自己否定の感情や
「社会が悪い!」
「誰も理解してくれない!」

という他者否定の感情に支配され
自分や他人に対し、攻撃的になったり
心を閉ざしたりしてしまいます。

生きがいの見つけ方

生きがいとは簡単に言えば「人生の楽しみ
です。

生きていて楽しい!と思えることを
見つければいいわけです。
決して頑張って探すものではありません。

自然にやってしまっていることや
なんとなく好みなものの中に「生きがい」が
隠れているのかもしれません。

ヒントは過去の自分を振り返れば見つかる
可能性が高いです。

生きがいの見つけ方について見ていきたいと
思います!

とりあえずやってみる

少しでも興味を持ったり、いいな~と思った
ことはとりあえずやってみるぐらいの
軽いフットワークで始めてみることです。

少しやってみて思っていたのと違うならば
やめればいいだけです。
1か月とか3か月とか期間を決めて
やってみるのもいいかもしれません。

考えているだけでは分からないことが
殆どです。
逆に行動することで分かることは
沢山あります。

出来る範囲で自己投資してみる

無料のものも多く出回っていますが
やはり自分の懐を痛めて取り組むと
本気度が全然違ってきます。

人からもらった本よりも自分でお金を払って
買った本の方が真剣に読んだなんて経験は
あると思います。

内容は関係ないんです。

人間には損したくないという強い感情が
あるためです。

自分にお金をかける癖をつけましょう!

自分ととことん向き合う

あなた自身が何が好きで何が嫌いなのか?
どんな時に笑顔になるのか?
ホッとするのはどういう場面か?

とことん自分と向き合って自問自答してみて
ください。

その際に、他人と比べる必要は全くありません。

ありのままに素直にあなたの気持ちを直視
してみてください。

まとめ

生きがいがないとどうなる?
足元から崩れていく感覚を味わう
価値観が崩壊する感覚を味わう
疎外感や孤独感を感じる
虚無感と将来に対する絶望感を感じる
自己や他者否定に走る

生きがいの見つけ方
とりあえずやってみる
出来る範囲で自己投資してみる
自分ととことん向き合う

いかがでしたか?

一度きりの人生ですから、どうせなら充実感を
感じて生きたいというのが正直なところだと
思います。

決して諦めず、自分の「生きがい」を模索して
いくことは大事なことだと思いますよ!

では!

この辺で終わりにします。