優越感と劣等感は不要?!人と比べる人生から脱却しよう!

どうもカルマです。

人間は多かれ少なかれ周りの人との
関係性の影響を受けながら生きています。

人それぞれ得意不得意なことがあり、
そのことに対して優越感劣等感
抱きがちです。

このような感情は多少なら、
生きていく上での自信や励みに
なりますが、度を越してしまうと
人生に悪影響を与えてしまいます。

この記事を読めば・・・

・優越感と劣等感は不要?!
人と比べる人生から脱却しよう!

が分かります。

優越感と劣等感は不要?!人と比べる人生から脱却しよう!

人間は生まれたばかりの時は
誰でも非力で何も出来ない存在です。
親の助けを借りなければ、
すぐに命の危険に晒されてしまいます。

誰でもゼロからのスタートです。
それが成長するに従って、周りと比較したり
されたりすることによって優越感劣等感
いった感情を抱くようになります。

一番最初のライバルは、兄弟かもしれません。

幼少期は特に一歳の年齢の能力の差が顕著
なので、どうしても兄や姉には勝てないもの
です。

親もそこはあなたは今のままで十分だよ
しっかり言葉と態度で示してあげるべきです。
「お兄ちゃんはこれくらいは出来た」
「お兄ちゃんに比べて要領悪いな」

とかはついつい言ってしまいがちですが、
言うべきではありません。

幼少期の親の言葉が子供に与える影響は大きく
ずっと大人になるまで残ったりするものです。

学校に通い出し、集団生活をするようになると
どうしても他人と比べられる機会が増えて
優越感劣等感を抱きやすい環境に身を置く
ことになります。

勉強でも運動でも成績や順位がついてしまう
ので、その結果に一喜一憂してしまいがちに
なります。

でも、あまりそういった優劣にばかり
拘ってしまうと苦しくなってしまうことが
あります。
上には上がいるからです・・・。

また、客観的に見るとそれほど劣っていない
ように見えて当の本人がすごく劣等感
抱えている場合
もあります。
これを主観的な劣等感と言います。
意外と思い込みによる劣等感を抱えている人は
少なくありません。

人間は劣等感をカバーする為に得意な分野で
優越感を得ようとします。
勉強が苦手な人が得意な運動で人一倍目立って
優越感を得ようとしたりします。

こう見ると、優越感は劣等感の裏返し
なんですね?!

一番いいのは、何が得意で周りに対して
マウントを取れるか?
ということを追求
するのではなく、人それぞれの個性や特徴を
受け入れる心持ちを持つ
ということです。

それぞれがオンリーワンとしてお互いに尊重
しあうのが理想的です。

まずはあなたが他人を物差しで測ることを
やめること、そしてあなたも自身を物差しで
縛らないことが心穏やかに生きるコツです!

では!

この辺で終わりにします。