超効果的なインプットの方法とは?

どうもカルマです。

本を読んだり、インターネットで調べたり、
セミナーや勉強会に参加したり情報や知識を
インプットしていくことは大事です。

結局、自分の頭の中で考えたり、
想像できることには限界がありますから
新しい知識は常に仕入れていく必要が
あるわけです。

今回は効率的にインプットを行なうために
押さえておくべきポイントについて解説します

この記事を読めば・・・

・超効果的なインプットの方法とは?
・インプットする情報の選び方

が分かります。

超効果的なインプットの方法とは?

インプットした情報を活かすためには
アウトプットすることがとても重要です。

人間はインプットした情報を一旦脳の「海馬
という部分に仮の記憶として保存します。
保存期間は2~3週間と言われています。

その期間内に最低でも3回アウトプット
していかないとその記憶は消去されてしまう
と言われています。

アウトプットの方法としては、
要点をまとめて書き出してみる
人にその内容を話してみる
実際に行動に移してみる

などがあります。

そうすることによって記憶は長期記憶として
前頭葉」に記憶されます。

アウトプットが大事だということは分かったと
思いますが、インプットする際にどういう点に
気を付ければいいかというと・・・

アウトプットを意識したインプットを心がける
ということです。

どういうことかというと、「要点の把握」を
意識するということです。

実は本の重要な部分は全体の10%程度
なんです。

この本は結局何を言いたいのか?
何が一番主張したく書かれているのか?

をしっかり読み取ることです。

その為には、まず目次を見て全体の流れを掴み
重要そうな部分を箇条書きにします。

そして、その部分を重点的に読み込みます。
最初から順番に読んでいく必要はない
いうことです。

特にビジネス書関係はこの読み方で
問題はありません。
ゲームの攻略本を見る感覚です!
読んで実践してみるを繰り返すということです。
または周りに話してみたり、
ブログに書いてみるのもいいと思います。

また、速読を推奨している人がいますが、
まずは深く読み込んで要点を把握する
訓練が先です。
それが出来るようになってから、
徐々に読むスピードを上げていくというのが
正しい順序です。

時間は有限なので、効率的に知識を
自分のものにしていかなければなりません。

インプットする情報の選び方

インプットする情報の選び方も重要です。

最初のうちは何から手を付けていいのかも
分からないと思います。
情報を取捨選択する技術もスキルの一つなので
最初からうまく出来ないのは当然です。

まずは、読書量が多い人からおススメを聞く
いうのが有効な手段です。

やはり読書量と良書を見抜く力は比例するもの
だと思うからです。
読書量の多い人からアドバイスを受けることで
ある程度”当たり”を掴む可能性を高めること
が出来ます。

そして上記の様にポイントだけ読み込んで
どんどんアウトプットしていくことが重要です

あなた自身も読書量が増えてくれば、自分で
”当たり”を見分ける嗅覚が備わってきます。

これはとにかく数をこなすことです。

まとめ

インプットする情報はアウトプットすること
を前提に要点を掴むことを意識すること
が大事
です。

最初は読書量の多い人のアドバイスをもとに
”当たり”の情報を掴む練習をしていき、
情報収集能力を高めていきましょう!

いかがでしたか?

せっかく得た知識を生かすも殺すもあなた次第
ということです。

しっかりアウトプットしてインプットした知識を
身につけなければ、
インプットに要した時間が
全て無駄になってしまいます。

それが一番の損失だと思うので、
しっかりアウトプットしていきましょう!

では!

この辺で終わりにします。

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