人を動かすための3つのポイントとは?

どうもカルマです。

人を指導する立場だったり、普通の人間関係に
おいても他人を動かすということは難しいこと
です。

厳しく接して恐怖心で押さえつけて言うことを
聞かせるか・・・
優しく接して自発的な行動を待つか・・・

前者は無理やりやらせている感があり、
後者は下手したらなめられてちゃんと
やってくれないのでは?!
という悩みがあると思います。

この記事を読めば・・・

・人を動かすための3つのポイントとは?

が分かります。

人を動かすための3つのポイントとは?

悪口を言わない、批判をしない

人は悪口を言われたり、批判的なことを
言われると、反射的に自分の身を守ろうと
します。自分を正当化する言い訳をしたり、
逆切れしたりします。
そして、その後の働きかけに対しても
壁を作ってしまいます。

一番最悪なのが人づてに悪口が
伝わることです。
3割増しくらいに大げさに
伝わってしまいます。

基本的にその場にいない人の悪口は言わない
何か指摘したいことがある場合は本人に
直接言った方がいいということです。

本人に言う際も感情的にならず、事実のみを
述べるというやり方がベストだと思います。

例えば・・・
Aさんが遅刻してきた時に謝りもせずに
腹が立った
というケースで・・・
Aさんに対し「謝れよ!」と言うと、
Aさんはあなたから攻撃を受けたと感じて
反発心が生まれてしまいます。
「なんで俺ばっかり注意する?この前は
B君も遅刻したじゃないか!」
とか
「人間、寝坊することもあるだろ!
目覚ましが壊れていたんだよ!」
とか
言ってきて喧嘩になってしまいます。

こういう場合に事実のみ伝えるというのは
「Aさん、今日20分遅刻したよね?!」
「遅刻したのに謝らないから、ちょっとムッと
してるよ」
と言う具合に伝えてみると、
遅刻した・・・事実
あなたがムッとした・・・事実
となり、反論の余地がなくなります。
そして素直に謝ってくれる可能性も
上がります。

このようになるべく感情を交えずに
事実のみを伝えて相手の非を認めさせると
いうのもテクニックの一つとして
憶えておきましょう!

まぁ、なるべく人を悪く言わないということは
意識してみてください!

承認欲求を刺激する

人は誰でも他人に認めてもらいたい
褒めてもらいたいという強い欲求があります。

これを「承認欲求」と言います。
自分に対して好感情を持っている人に対して
人は悪い感情を抱かないものです。
また、自分を褒めてくれる人の期待に応えたい
喜んでもらって、もっと褒められたい

思うものです。

褒めたり、おだてたりして何かやってもらう
のは気が引けるという人もいると思いますが、
気持ちよく行動してもらう為には有効な手段
です。

相手が求めているものを考える

動かしたい相手が何を求めているのか?
相手の立場に立って考えてみる必要があります

例えば・・・
仕事に対する考え方も人それぞれです。
仕事にやりがいを求めている
仕事はあくまで生活費を稼ぐ手段

前者の人に対しては、プロジェクトを
任せてみるとか、ある程度仕事を任せてみる

などが有効です。
後者の人に対しては、有休を与えたり、
自給アップ
などが有効です。

行動のモチベーションがどこにあるのか
見極める必要があります。

まとめ

人を動かす3つのポイント
悪口を言わない、批判をしない
承認欲求を刺激する
相手が求めているものを考える

いかがでしたか?

人を上手に動かすコツは相手を
その気にさせることです!

では!

この辺で終わりにします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする