仕事にやりがいなんて要らない?!

どうもカルマです。

仕事に本当にやりがいを感じている人は
幸せだと思います。

実際は生活の為にそれほど好きでもない
仕事をしている人も多いんじゃないですか?!

今回は、実は仕事にやりがいを
求める必要はない
という話です。

この記事を読めば・・・

・仕事にやりがいなんて要らない?!
・仕事に求めるべきものは?

が分かります。

仕事にやりがいなんて要らない?!

仕事に対する考え方は大きく2つに
分かれます。

一つ目が、仕事に対して強い使命感と
目標を持って取り組んでいる人

例えば・・・
世の中を便利にしたい
皆を笑顔にしたい
ガンの特効薬を開発したい

などなど・・・
こういう人は仕事に打ち込むことで
自分の目標や夢を実現しようとしています。
ベンチャー企業の創業社長にこのタイプが
多いです。

但し、このタイプは全体の1%です。
俗にいう「成功者」と言われる人たちですが
こういう人たちは発信力も強いので、
本やネットなどで仕事にやりがいは必要!
という言葉が常識のようになってしまって
います。

二つ目が「自分の生活環境のために
仕事に取り組んでいる人」
です。

これは全体の99%を占めています。
殆どの人がこっちということです。

働きやすい環境
そこそこの責任
プライベートも確保したい

こんな感じでしょうか?!
99%ということは圧倒的マジョリティな
わけです。
それなのに1%のマイノリティの意見が
常識のように語られているのはおかしい話だと
思いませんか?

殆どの人たちにとって
仕事にやりがいは必要ありません

それでは大多数の人たちは仕事に何を求めて
いけばいいのでしょうか?

仕事に求めるべきものは?

大多数の人が仕事に求めるべきものは
生きがい」や「やりがい」ではありません。

丁度いい仕事
自分の良心に反していない仕事

こそが求めるべきものです。

それぞれ説明します。

丁度いい仕事

仕事はその人にとって簡単すぎても
難しすぎてもダメです。
どちらでもモチベーションを保てなく
なってしまいます。
丁度いいとは、その人にとって
ちょいムズ
頑張れば何とか出来る

くらいの仕事がベストです。
また、仕事とプライベートのバランスが
その人にとって丁度いいことも重要な
要素になってきます。

自分の良心に反していない仕事

売っている自社商品をいいものだと
思っているかどうか?も大事です。

「自分だったらこんな物お金出して買わない」
「こんなもの売っていいのかな?!」

なんて思っているようでは仕事も
長続きしません。

まとめ

①仕事に対する考え方は大きく2つに
分かれます。
一つ目が、「仕事に対して強い使命感と
目標を持って取り組んでいる人

二つ目が「自分の生活環境のために
仕事に取り組んでいる人
」です。
後者が圧倒的多数です。

②「自分の生活環境のために
仕事に取り組んでいる人
」にとって
仕事に求めるべきものは「やりがい
ではありません。

③大多数の人が仕事に求めるべきものは
丁度いい仕事
自分の良心に反していない仕事」です。

いかがでしたか?

仕事にやりがいを感じられないのは
普通のことだったんですね?!
確かに殆どの人にとって重要なのは
社会や世の中のことではなく
自分の生活環境だと思います。

仕事にやりがいが無いことに引け目を
感じる必要はなかったんですね!

とてもしっくりきました(笑)

では!

この辺で終わりにします。

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