ジョギングは身体に悪い?!やり過ぎは悪影響も・・・

どうもカルマです。

ジョギングしている人を見ると
ちゃんと運動をして健康的だな~
というイメージがあると思いますが
実はやりすぎは逆に身体に悪い影響を
及ぼす
ようです。

この記事を読めば・・・

・ジョギングは身体に悪い?!やり過ぎは悪影響も・・・
・目安は月間120キロまで!200キロ以上はNG!

ジョギングは身体に悪い?!やり過ぎは悪影響も・・

最初に誤解がないように言っておきますが
”適度な”運動は身体にいいです!

ジョギングに関しても適度な運動量で習慣化
出来ている人の平均寿命は、何もやっていない
人に比べて3年も長くなるという結果が
出ています。

適度な運動によって血管及び心肺にいい影響を
与えるということです。

適度な運動量については後述しますね。

ジョギングのやり過ぎによる身体に与える
悪影響について見ていきます。

早朝ジョギングは危険!

早朝空腹時の野外での運動はジョギングに
限らず注意をしなくてはなりません。

ダイエットの観点からは脂肪を燃焼しやすく
するという意味で空腹時の運動はいいのかも
しれませんが、早朝、血糖値が低い状態から
急激な運動によって一気に血糖値を上昇させる
のは身体に負担がかかります。

また、早朝の寒い時間に屋外に出ることは
心臓や血管にも負担がかかります。

早朝にジョギングをしたいなら、家を出る前に
屋内でストレッチや準備運動など入念に行い
身体をある程度温めてから
外に出ましょう!

ケガに繋がる毎日ジョギング

ジョギングの運動強度はかなり高い部類に
入ります。

また、走るという行為は脚にかなり負担が
かかります。
走る際の衝撃によって、筋肉はかなり傷つき
関節や軟骨などにも衝撃が加わり続けます。

傷んだ筋肉は超回復と呼ばれる休ませる期間
を経て太く成長していきます。
しかし、毎日走ってしまうと、この筋肉を
休ませる期間が取れずに回復することが
出来ず、ケガや故障に繋がってしまいます。

1週間に最低でも2日は走らない日を
入れなければ、逆効果になってしまいます。

一番いいのは一日おきに走ることです。

老化を早める活性酸素

ジョギングに限らず運動によって体内に
活性酸素が発生します。
適量の活性酸素は抵抗力を強めるなど
身体にいいのですが、大量に発生すると
身体に悪影響及ぼします。

具体的には、老化を早めたりガンの
発症リスクが上がったり
します。

活性酸素激しい運動、紫外線、喫煙など
が原因で大量に発生します。

走り過ぎは抵抗力を弱める

適度な運動は身体機能を高め抵抗力を上げて
くれますが、
過度な運動は逆に抵抗力を
下げてしまうことが分かっています。

例えば、フルマラソンの参加した人が
1週間以内に風邪をひく割合は、走っていない
人の3倍にも上ります。

普段の生活でも疲れがたまると風邪を
ひきやすくなりますよね?!
あれと同じです。

目安は月間120キロまで!200キロ以上はNG!

それでは健康にいいか?悪いか?の境界線を
具体的に見ていきたいと思います。

もちろん年齢や男女差、運動経験などの個人差
はあるので、あくまで目安として捉えて下さい

走行距離:月間120キロまで
速度:5分以上/キロ
時間:~1時間

以上が健康的で適度な運動量です。

走行距離が200キロ超えると逆に身体に
悪影響が目立ってきます。
また、走る速度も速すぎると身体に負担が
大きいようです。

プロスポーツ選手が不健康やケガが多いのは
過度な運動のせいなのですね?!
文字通り”身を削って”稼いでいるんですね!

まとめ

①ジョギングはやり方によっては
身体に悪いです。
早朝ジョギング
毎日ジョギング
長距離、高速、長時間

以上はNGです。

②健康的なジョギングの目安は・・・
走行距離:月間120キロまで
速度:5分以上/キロ
時間:~1時間

いかがでしたか?

適度な運動が体にいいことは確かです。
寿命も延びますし、健康でいられます。
また、脳にもいい影響を与えうつ病の防止や
ポジティブ思考になれます。

しかし、何事もやり過ぎは禁物です。

健康的にスポーツを楽しんでいきたい
ですよね!

では!

この辺で終わりにします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする