マインドフルネスとは? 心理学的に見ると・・・

どうもカルマです。

マインドフルネスという言葉が最近
話題になっています。

なんとなく胡散臭げな響きですし、
マインドコントロールみたいに新興宗教的な
臭いもしないでもありません。

でも、実際は科学的に効果が実証されている
怪しくもなんともないものです。

マインドフルネスとはいったい何なのか?

さっそく見ていきましょう!

この記事を読めば・・・

・マインドフルネスとは? 心理学的に見ると・・・
・マインドフルネスの実践法とメリット・デメリット

が分かります。

マインドフルネスとは? 心理学的に見ると・・・

マインドフルネスとは何?

マインドフルネスとは「今、この瞬間」に集中
している状態のことを指します。

一流のスポーツ選手が集中力が極限まで
高まった状態を「ゾーンにはいる」とか
言いますが、正にそのような状態のことです。

昔、世界のホームラン王の王貞治
ボールが止まって見える」と言ってました。

これなんかはゾーンに入っている典型例だと
言えます。

では、どのようにしてマインドフルネス状態に
なれるのか?というと、様々な方法があります。

その中でメジャーなのが「瞑想」です。

また、決まった動作をする「ルーチン」も
マインドフルネス状態に導いてくれます。

イチロー選手のバッターボックスに入る前から
打席に立ってボールを迎えるまでの動作は毎回
決まっていて、この動作をルーチンとして行う
ことで自らの能力を最大限発揮出来る状態に
持って行っているんですね?!
結果は周知のとおりです。
メジャーリーグの殿堂入りまで果たしました。

このようにマインドフルネス状態に自在に
たどり着ける方法を身につけることは、かなり
人生において有効です。

今注目を集めているマインドフルネス

マインドフルネスの効果は、何もスポーツ選手
に限ったことではなく実社会でも効果が
認められてきています。

世界的企業であるグーグルアップル
ゴールドマンサックスなどが社員研修の
一環としてマインドフルネスを採用しています

実際に、斬新なアイデアが出やすくなったり
仕事の効率がアップしたり、成果を出せたり
して昇進できたなんて実例も多くあります。

日本人は新しいものに対する警戒心が強いので
まだこれからの考え方ですが、欧米ではすでに
かなり一般的に浸透してきています。

日本も最近メディアで取り上げられ始めました

今後、マインドフルネスが徐々に
浸透していくことは間違いないと思います。

マインドフルネスは仏教起源?

マインドフルネスの考え方は仏教の教えを
由来としています。

仏教は”悟り”を開くことを目標とした
宗教ですが、マインドフルネスはこの”悟り
を開く上で欠かせないもの
と位置付けられて
います。

仏教の始祖である仏陀は”悟り”について
以下のように定義しています。

*******************************************

悟り菩提)とは、欲、憎悪、迷いを克服し、
放棄し、心から取り去った状態のこと。
なかでも
マインドフルネスは、
(特に、今という瞬間の)物事の本質に対する
気づきであり、迷いへの解毒剤であり、
ある種の「力」であると考えられている。

*******************************************

はっきりマインドフルネスこそが”悟り
を開く鍵だと言ってますね?!

またこうも言ってます

*******************************************

こうした能力が特に力を発揮するのは、
今起きていることに対する明確な理解
(訳注:正知、もしくは「自己への気づき」)
と相まった時である。

*******************************************

マインドフルネスは仏教と密接な関係がある
ことがお分かりいただけたと思います。

しかし、現在広まっているマインドフルネス
宗教臭を感じさせないメソッドとなっています。

実際にやること自体は、難しいことでは
ありませんし、慣れてくれば日常生活の中に
違和感なく溶け込ませることが可能です。

マインドフルネスな状態を心理学的に見ると・・・

マインドフルネスを心理学的に見てみます。

ハーバード大学教授で、心理学が専門の
エレン・ランガー博士は、その著書の中で
西洋心理学的観点からマインドフルネス
ついて説明をしています。

博士はマインドフルネスの定義として
以下のような特徴を挙げています。

常に新しいカテゴリーを創造する

マインドフルネスな状態であれば
物事をフラットに見られるようになり
従来のカテゴリー分けに拘らなくなる結果
自らカテゴリーを創造する力を持てるように
なります。

新しいものに対する柔軟さと多彩な視点

新しい情報に対してもオープンな状態に
なれるので、可能性に気づけたり、別の視点に
立って物事を考えられたり出来るように
なります。

結果だけに捉われず過程一つ一つに
集中できる

結果ばかり気にすることがなくなり
その過程の一つ一つの中に意味や価値を
見出すことが出来るようになります。

エレン・ランガー著 心はマインド

マインドフルネスの実践法とメリット・デメリット

マインドフルネスの実践法

マインドフルネスの実践法は様々な方法が
あります。
要は「今、この瞬間」にやっていることに
対して意識を向けて集中するということなので
それさえ出来れば、行為自体は何でもいい
わけです。

呼吸」「音」「味や食感」「感覚」

そんな中でも一番手軽でメジャーなのが
呼吸」に集中する「瞑想」です。

やり方としては・・・

姿勢を正し座った状態で、目を軽く閉じ
自分の「
呼吸」に集中します。

「吸って」「吐いて」を心の中で唱えながら
「呼吸」のことだけを考えるようにします

やってみると分かりますが、「呼吸」に
集中しようとしても様々な「雑念」が次から
次へと沸いてきます。

「雑念」が湧いたことを意識したら
そっと意識を「呼吸」の戻すことを
繰り返します。

この際、「雑念」が湧いたことに対して
否定的な感情を持つ必要はありません。

ただ「雑念」が湧いたことを客観的に意識
するだけでOKです。

これを最初は数分から始めて徐々に時間を
延ばしていきましょう。

マックスで15分程度で十分です。

この「雑念」が脳を疲れさせている原因です。

少しずつ「雑念」を手放して、今取り組んで
いることに集中するという訓練を積むことで
いつでも自在にマインドフルネスな状態に
なれるようになります。

マインドフルネスのメリット・デメリット

メリット

・記憶力を高める

・集中力を高める

・自分の能力を最大限発揮できる

・余計なことに捉われなくなりストレスが
軽減される。
結果ストレスによってもたらされる
免疫力低下が起こりにくくなる

・思考がクリアになり意思決定力が高まる

・じっくり食べるという行為が少量での
満腹感を生み、結果ダイエット効果がある

・うつ病や不安障害などが改善される

・他人に対して受け入れる余裕が生まれ
共感力が増すことで人間関係が良好になる

デメリット

殆どないが、まれに精神疾患などを悪化
させる例が報告されているので、疾患が
ある人は担当医の指示に従う

まとめ

いかがでしたか?

1日の僅かな時間をマインドフルネスに割く
ことで、人生そのものが激変します。

効果は早い人で数日で徐々に実感出来る
でしょう。

人間の脳は常に様々な情報を処理していて
オーバーワークに陥りやすいので、意識的に
脳をクールダウンさせることが
マインドフルネスの核となる部分です。

その効果は計り知れないものがあります。

今まで「雑念」に捉われマルチタスク状態
だった脳を一転集中で使うことが出来るわけ
ですから・・・。

では!

この辺で終わりにします。

*******************************

只今、僕が師事しているYOUさんが
主催するオンラインサロンに永年無料で
参加することが出来るキャンペーンを
行っています。

有料級のとても有益で使える情報が、
YOUさんの口から聞くことが出来る
かもしれません。

登録はメルアドを入力するだけで
済みますのでお気軽にどうぞ!

******************************
【オンラインサロン】
入会費3000円?今なら永年無料

好きなことだけに没頭する
人生を楽しみませんか?

【学べる内容】

①月商で30万いかない起業家が翌月から月商100万~300万をコンスタントに出す方法
②年商1億円いかない人が確実にやっていないあることとは?
③6割の起業家は3~4年に消える。しかし、10年~20年以上続くビジネスにする方法がある。その方法とは?
④月商100万がまだまだ非現実だと思う人へ勧める「初月で月商30万を出す方法」。
⑤1日50人を安定して集客する方法
⑥コピーライティングは習得するのに最低3年かかる。しかし圧倒的な成約率を3ヶ月で出す方法とは?
⑦世界中を旅しながらビジネスをするイケてる社長になる方法
⑧半年以内に独立・起業したい人がムダなことをせずに最短でビジネスを軌道に乗せる方法
⑨リピート率を驚異的に高めて、固定客だけで安定した売上を出す方法とは?
⑩初心者が短期のうちにメディアに取りあげられ、一気に知名度を高める方法

登録はこちら⇓⇓⇓

Free Life Project  ~『仕事=楽しい』が世界に広がっていく~






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする