マインドフルネスの危険性?逆効果になっちゃう?

どうもカルマです。

今、この瞬間」に集中することで脳を
リラックスさせるなど様々な効果があることで
注目を集めているマインドフルネスですが
その危険性についてはあまり取り上げられて
いません。

今回は、マインドフルネスが逆効果に
なってしまうケースを4つご紹介します。

この記事を読めば・・・

・マインドフルネスの危険性?逆効果になっちゃう?
・「瞑想」で上手く効果を得るためのポイントは?

が分かります。

マインドフルネスの危険性?逆効果になっちゃう?

危険!1「禅病」

禅病」とは、精神的に不安定な時に瞑想
行うことによって、かえって精神的バランスが
崩れてしまうことです。

急に泣き出してしまったり、取り乱したり
してしまうのです。

瞑想」は健康な状態で行えば、様々な
メリットがありますが、精神的に不安定な時は
注意が必要だということです。

「禅病」については詳しいことは
よく分かっていません。

ただ、症状を緩和する方法として、
適度な有酸素運動が有効だということが
分かっています。

ウォーキング、ジョギング、サイクリング
などを無理ない範囲で行うといいと思います。

危険!2「瞑想難民」

瞑想難民」とは「瞑想」によって自分の
悪い部分が引き出されてしまい、「瞑想」の
いい効果が得られない人のことを指します。

あなたが無意識に蓋をしていた過去のトラウマ
や目を背けたい出来事など
が「瞑想」を行う
ことで精神の表面に上がってきてしまい
身体や心にダメージを受けてしまいます。

瞑想」によって心が無防備な状態に
なってしまうんですね?!

危険!3「洗脳」の危険

瞑想」で精神的にフラットな状態は
洗脳」を受けやすい状態でもあります。

「瞑想セミナー」などで参加者を洗脳して
高額な商品を買わせるというような悪徳業者
に注意してください!

危険!4「瞑想依存症」

瞑想」が「現実逃避」の手段に
なってしまうと本末転倒です。

瞑想」によって精神的な平安を得ることは
とても気持ちのいいものです。

しかし、それに依存するばかりでは
日常生活が破綻してしまいます。

「瞑想」で上手く効果を得るためのポイントは?

「呼吸」を意識する

呼吸」は人間が生きていく上で欠かせない
行為です。

この「呼吸」を意識することで、いつでも
どこでも「瞑想」を行うことが出来ます。

つまり「呼吸」という行為そのものに集中
するという方法です。

息を吸う時には「すって~」
吐く時には「はいて~」と心の中で唱えて
呼吸だけに集中することで、「今、この瞬間」
にあなたを繋ぎとめることが出来ます。

「雑念」が湧いてきますが、雑念は雑念として
捉え、また「呼吸」に意識を向けるということ
を繰り返します。

これを1日数分から数十分継続しましょう!

普段から事あるごとに自分の「呼吸」を
意識するという癖をつけてみてください。

「自分のペース」を守る

瞑想」は継続が大事ですが、気分が
不安定な時や疲れがひどい時など無理をして
取り組むことはかえって良くありません。

瞑想」は義務感で行うべきものでは
ありません。

時には「瞑想を休む」という判断も
しなければなりません。

瞑想」をすることが「目的」では
ないからです。

「毎日」継続する

とは言え、基本的には「瞑想」は毎日行う
ことで効果を得られるのも事実です。

1日数分からでいいので、毎日「瞑想」する
ことを意識してみてください。

日常生活の中で既に習慣化されている行動と
リンクさせるのが継続の一つのコツです。

例えば、通勤を車でしているなら、運転中を
瞑想」の時間に当てるなどがおススメです。

関連記事⇒マインドフルネス瞑想の効果あり! 運転中は意外に瞑想最適タイム!!

まとめ

基本的に「瞑想」は身体や精神に良い影響を
与えますが、危険性もあります。

禅病
瞑想難民
洗脳」の危険
瞑想依存症

などがそれです。

瞑想」で上手く効果を得るコツは・・・
普段から「呼吸」を意識する
無理をしない(時には休む)
基本的には継続することで効果を得られる

では!
この辺で終わりにします。

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