自由な時間が多い仕事は何?

どうもカルマです。

人間生活のためには働かなくてはならない
ですよね?!
でも、働き方に関してはいろいろな考え方が
あると思います。

終身雇用制度が崩れ去った現代は
”会社に一生を捧げる”的な考え方よりも
仕事は個人個人の人生におけるあくまで
一部であるという考え方が言えるように
なってきたと思います。

いい傾向だと思います。

「時間」ってものは有限ですから
それをどう使うかはあなた自身が決めて
いいはずです!

他でもないあなたの人生なのだから・・・

この記事を読めば
「自由時間が多い仕事とは?」
「人生における仕事とは?」
が分かります。

自由時間が多い仕事とは?

「仕事はあくまで生活費を稼ぐための手段」
「最低限生活が出来れば、自分の時間を
犠牲にしてまで働きたくない」

こんな考えの人がいると思います。

昔からこういう考え方の人はいたと思う
のですが、そんなことを言おうものなら
「碌な人間ではない」とか「給料泥棒」
とか言われ、肩身の狭い思いを強いられた
ことでしょう。

でも、現代は会社よりも個の時代になって
きました。国民一丸となって国力、経済力を
高めていこうという時代は過ぎ去りました。

職業選択の要件として
「自由時間の多い仕事」というのは
全然アリだと思います。

それではどんな仕事があるのか、
見ていきましょう!

一般事務員

基本的に恒常的な残業などは無い職種です。
しかし、正社員での雇用の割合は減り、
契約社員やパートでやっているところも
増えてきています。

営業職

ノルマさえ達成出来れば、時間的余裕が
出来ます。逆に言えば、ノルマ達成が
出来ないと残業も余儀なくされます。

警備員

マンションや会社の警備員は駐在すること
自体が仕事なので、定時の見回りを
除いてはすることが少なく自由時間も
多くとれます。

工場作業員

基本的に固定シフトのところが多く
プライベートの予定も立てやすい仕事です。
但し、AIが発達すれば、真っ先に無くなる
仕事の一つと言われています。

タクシー運転手

一勤一休のシフトを組んでいる会社が多く
丸一日働いて翌日は休みという感じで休みは
比較的多く取れます。連休が取りづらい事と
深夜勤務がある事、給料が歩合制なところが
デメリットです。

清掃作業員

ごみ収集スケジュールに沿って動く為、
残業などは発生しづらい仕事です。

水道局員

仕事自体が定型化しているので、残業は
ほぼ無い仕事です。水道管破裂などの
アクシデントが無い限り定時退社出来ます。

営林職員

営林署の仕事は中長期計画で組まれている
ので、元々残業などは発生しづらく
なっています。但し、災害時などは出動を
命じられることがあります。

農業

農閑期は基本休みです。
ただ、自然相手の仕事なので、収入は安定
しているとは言い難いです。

漁業

遠洋、近海、沿岸など漁場により
仕事の仕方は変わりますが、
漁に出る出ないの判断は自分なので
時間的融通はききます。
近年は漁業収入全体が落ち込んでいるので
利益を出すのは大変です。

ITエンジニア(フリーランス)

仕事の納期さえ守れば、自分の好きな時間
に自宅で働けます。但し、顧客の要望に
応える技術、知識が必須です。

ライター

これも自宅で空いた時間に出来ます。
ただ、単価は低めなので、人並みに
これだけで稼ごうと思ったら、かなりの
重労働を強いられます。副業としてなら
オーケーです。

アフィリエイター

ブログサイトに商品やサービスの広告を
貼りつけ、売り上げの一部を報酬として
受け取れる仕事です。
軌道に乗せるまでが大変で多くの脱落者を
出しますが、成功すれば自宅にいながら
かなりの収入を得ることが可能です。

画家、作家などアーティスト

才能と運があれば、自分の好きなことで
食べていけます。成功できるのは
言うまでもなく一握りです。

人生における仕事とは?

働き方が見直されてきていますが、
それでも多くの人にとって一日に占める
仕事の割合というのは大きいものだと
思います。

その仕事が楽しくて楽しくて仕方ない
という人は幸せですね!

殆どの人が生活の為に自分の時間と体力を
切り売りして収入を得ている
のが現状では
ないでしょうか?!

でも、人生における時間って有限です。

一日の大半を占める仕事の時間をなんとか
有意義なものにしたいですよね?!

上記の仕事を選び、時間的余裕を手に入れ
プライベートを充実させるのも一つの手
です。

まぁ、心底楽しいと思える仕事に出会える
のが理想で最強だと思いますけどね!

僕のおススメはアフィリエイトです。
副業で始めて収益を出せるようになるまで
頑張り、それだけで生活出来るレベルまで
もっていけたら脱サラして時間的な自由を
手に入れるという方法がいいと思います。

インターネット上のあなたの構築した
ブログなどのメディアは半永久的にお金を
生み出してくれる「資産」になります。

もし、あなたが歳を取って働けなくなって
もそういう「資産」があれば、安心だと
思いませんか?

まとめ

①現代においては自分の時間を大事にする
働き方はあっていいと思います。

②比較的時間的自由がある仕事はいろいろ
あります。(上記参照↑)

③あなたの人生における仕事の位置づけと
いうものを今一度考えるべきだと思います

いかがでしたか?

ひとは死ぬ間際、自分の人生を振り返って
一番後悔したこととして

挑戦しなかったこと」を挙げるそうです。

考えさせられますよね?!
やりたいことは何でもやるべきだし、
周りの声に耳を傾けたり、気にしすぎたり
するのはのちのち後悔を生むということです

日々忙しいと思いますが、
たまには立ち止まって自分の心と向き合って
みることをおススメします。

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