【モチベーション】本気になれない悩みについて

どうもカルマです。

何事にも本気になれない
本気で頑張った経験が無い

そんな悩みを抱えている人は多いと
思います。

高校球児が試合に負けて涙しているのを見て
感動するのは、泣けるほど頑張ったのが
伝わってくるから・・・

そして振り返ってみると自分に泣けるほど
頑張った経験が無いこと
に気づかされてしまい
こんなのでいいのかな?と悩んでしまうのです

この記事を読めば・・・

・【モチベーション】本気になれない悩みについて
・本気になる為には?

が分かります。

【モチベーション】本気になれない悩みについて

人はもともと100%本気は出せない?

何をやっても中途半端でやり切ったという
経験が無い
と自分の人生に対して焦りに似た
気持ちを抱いている人は多いと思います。

しかし、人間はもともと100%の力を発揮
出来ないようになっているのです。

何故なら100%の力を出し続けてしまうと
身体や精神が壊れてしまうからです。

その為、無意識にブレーキをかけるように
なっています。

自分ではアクセルベタ踏みのつもりでも
同時にブレーキも踏んでいるということです。

これは自分の身を守る防衛本能なので
どうすることも出来ません。

火事場のクソ力という言葉が示すように
人間は本当に命の危険にさらされた時に
自分でも信じられないような力を発揮します。

普段、100%のつもりでも、実はまだ余力が
あるということです。

大半の人はモヤモヤを抱えている?

あなたが自分は本気で何かに取り組んだことが
無いと悩んでいたとしても、それは特別なこと
ではありません。

実はほとんど大半の人がこういうモヤモヤを
抱えて生きているのです。

傍から見ると自信に満ちあふれているような人
でも、心の中では同じような悩みを抱えて
います。

もっと出来たのではないか?
もっと頑張れたのではないか?

こういう後悔は誰にでもあるものです。

逆に100%やり切った
後悔も思い残すことも無い

そう言える人こそ稀なんです。

自信に満ちあふれて見える人は
実は自分にそう言い聞かせているだけか、
自覚が無いだけなんです。

心の奥底のそういう感情に気づかないふりを
しているだけかもしれません。
何かの拍子に、そういう感情が溢れだしてきて
頭を抱えている時があるのかもしれません。

つまり、それほどあなたと変わらないという
ことです。

でも、100%のポテンシャルのうち
いつも30~40%で生きているのなら
確かにモヤモヤが残ると思います。

せめて、70~80%くらい頑張った経験を
することは、人生の糧になりますし、自信にも
繋がります。

どうすれば、そのレベルまで頑張れるのか?
見ていきたいと思います!

本気になる為には?!

厳しい環境に飛び込む

もし、あなたに「自分は頑張れていない」
「いつもそこそこでやめてしまう」という
自覚があるのなら、それを許さないような
厳しい環境に自ら飛び込むというのが
一番有効な方法です。

自力で出来ないことは他力に頼るということ
です。

あなたの甘えや妥協を許さない師匠や先輩との
出会いはあなたの人生の転機に繋がる可能性が
あります。

なかなかそういう環境を探し当てることは
難しいかもしれません。
今は何事も”お客様商売”になっている
傾向がある為です。

しかし、根気強くそういう場を求める意識を
持ちましょう!
そして勇気をもって飛び込みましょう!

何かの道場でもいいし
塾でもいいです。

本気であなたと向き合ってくれる人との
出会いを探索しましょう!

とりあえずやってみる

あなたを厳しく指導し、導いてくれるような
環境を見つけ出すのはなかなか難しいことかも
しれません。

そこで、あなたのアンテナに少しでも
引っかかったモノならとりあえずやってみる
行動に移すということが大事になってきます。

どんなに考えても分かることは表面的な
一部分です。
やってみないと分からないことが大半と思って
間違いないでしょう。

だから、とにかくフットワークを軽くして
いろいろチャレンジしてみることです。

まとめ

人間はもともと100%の力を発揮
出来ないようになっているのです。

何故なら100%の力を出し続けてしまうと
身体や精神が壊れてしまうからです。

②いつもポテンシャルの30~40%の力
しか発揮していないのならば、
せめて70~80%くらい頑張った経験を
することは、人生の糧になりますし、
自信にも繋がります。

③本気になる為には?
厳しい環境に自ら飛び込む
とりあえずやってみる

いかがでしたか?

人生充実させるためにも何かに打ち込むことは
時には必要なことなのかもしれません。

何が自分に合っているのか
いろいろ試してみましょう!

では!

この辺で終わりにします。