モチベーションを上げるイメトレの方法

どうもカルマです。

何かに取り組むときにモチベーションを保つ
ことは大事です。
今回はモチベーションを上げる具体的な手法を
ご紹介します。

この記事を読めば・・・

・モチベーションを上げるイメトレの方法
・やっかいな「思い込み」の取り扱い方
・無意識の力を利用する
・ポジティブアスキングの活用

が分かります。

モチベーションを上げるイメトレの方法

モチベーションを上げる方法として
イメージトレーニングをするという方法が
あります。

成功した状態の自分を想像することで
行動も変わってきます。

つまり、既に成功を手にしている自分の
行動様式に従った行動に変わる

いうことです。

これは脳が現実と想像のイメージの区別を
出来ないという特性を活かした方法です。

つまり成功した状態を想像すれば
それだけで成功した時と同じ気分に
なれるということです。
実際にその時、脳内ではドーパミンという
快感物質が分泌されていることが分かって
います。

このイメージは具体的であればあるほど
効果的です。

実際にイメージトレーニングの効用
プロスポーツなどのプロフェッショナルな
世界でも実証されており、積極的に
取り入れられています。

しっかりしたイメージトレーニング
行なえば、その時間その練習をしたのと
同様の練習効果を得られる
という研究結果
もあるくらいです。

それだけ成功を思い描くということは、
バカに出来ない効果があるということです。
願えば叶う
やりたいと強く思えば出来るようになる

など言われていますが、これもイメトレの
一種ですね?!

やっかいな「思い込み」の取り扱い方

人間は様々な「思い込み」に縛られて
います。

ポジティブな「思い込み」ならばいいですが、
ネガティブなこれは無くしていかなければ
なりません。

その一つの方法として、次の質問をするのが
有効です。
(思い込み)のメリットは何ですか?

例えば・・・
「自分は人前で話す時にいつも緊張して
あがってしまうんだ」
と思い込んでいる場合
そう思い込むことで何かメリットは
ありますか?
と質問をしてみるのです。
質問された人は、
「ありません」と答えるはずです。

このやり取りによって、
「人前で話すと緊張する」というのは
自分の思い込みなんだと気づかせることが
出来ます。

思い込み」が行動に及ぼす力は
バカに出来ません。
実際に上の例では人前で話すときに
ガチガチに緊張してしまった経験が
あるのでしょう。
その経験も合わさって「思い込み」は更に
強固なものになっているのかもしれません。

思い込み」は自分で気づけない場合が多く
周りが指摘してあげることで初めて意識が向く
ことが多いです。

まずはこれは自分の思い込みなんだ
認識させることで、思い込み」をリリース
させることが重要です。

「これは自分の思い込みなんだ」
「こんな思い込みに何のメリットもないんだ」

と自分に言い聞かせることが大事ということ
です。

無意識の力を利用する

無意識の力には、侮れないものがあります。
上記の様に「思い込み」の力は絶大です。
逆にポジティブな思い込みをすることは
いい方向の効果を発揮します。

しかし、人はなかなかポジティブな自分を
受け入れづらいという現実
があります。
現実とのギャップもあったりして、なかなか
リアルに想像出来ないためです。

このような心理をコントロールする方法として
メタ認知」というものがあります。

~を受けいれますと宣言するのです。

例えば・・・
「人前であがらず話せる自分を受け入れます」
「試合で大活躍する自分を受け入れます」
「テストで失敗しない自分を受け入れます」

という具合です。
声に出してもいいし、紙に書いてもいいです。

馬鹿みたいに思えるかもしれませんが、
こうすることで無意識に働きかけることが
出来ます。

言葉にすることでイメージが
刷り込まれるのです。

ポジティブアスキングの活用

脳は現実とイメージの区別を出来ません。
つまり「出来る」とイメージすると
「出来る」と思い込むということです。

「出来る」と前向きな方向に意識を向ける
問いかけを「ポジティブアスキング」と
言います。

ポジティブアスキング」を活用することで
具体的に何をすればいいのかに考えが
いくようになり、結果が出せるようになります

例えば・・・
「次の試合で負ければオリンピックに
出られない」
というケースで、
「とにかく頑張れ!」
「気合を入れていけ!」
というアドバイスでは
あまり結果に結びつきません。

ポジティブアスキングとは
「次の試合で負けないために今出来ることは
何ですか?
という質問をすることによって
「体幹が弱いからその部分を強化しよう」
「相手の弱点の研究をもっとしよう」
などの
具体策を考えられるように導く質問のことです

ポジティブアスキングを活用することで
根性論ではなく具体的な対策を考えるように
なります。

やることがはっきりすると自然と
モチベーションも上がります。

まとめ

モチベーションを上げる有効な方法として
イメージトレーニングがあります。
これは、脳が現実とイメージを区別出来ない
という特性
を利用したものです。

②ネガティブな「思い込み」を取り除く
方法は、その「思い込み」にメリットは
あるのか?
という質問をしてみることです。

無意識の力を利用するには・・・
「○○を受け入れます」と宣言したり、
紙に書くことで出来ます。

ポジティブアスキングとは
「今出来ることは何ですか?」という質問を
することで、具体的にやることを
はっきりさせて
モチベーション
上げる方法です。

いかがでしたか?

モチベーションを上げる方法は
いろいろあることが分かったと思います。

うまく脳の錯覚を利用するのがポイントの
ようです。

では!

この辺で終わりにします。