人生に対してやる気が出ない人の特徴とは?

どうもカルマです。

人生に目的を持っている人って輝いて
見えますよね?!

でも、そうは分かっていても
どうしても何もやる気が起きない
そもそもやりたいことが分からない

なんて人も多いと思います。

その原因はどこにあるのでしょうか?

この記事を読めば・・・

・人生に対してやる気が出ない人の特徴とは?
・やりたいことを見つける方法

が分かります。

人生に対してやる気が出ない人の特徴とは?

人が何か行動を起こす動機になるのは
その行動が楽しい」「気持ちいい
いうものです。

人間はそういう時に脳内でドーパミンという
脳内物質が分泌されています。

しかし、このドーパミンのコントロールが
下手だと
うまく人生の目標と言えるような
行動に繋がらなかったりします。

人生の目的として例えば・・・
仕事で成功してお金持ちになる
テレビに出演して有名になる
小説を執筆して賞を取る

などなどがあると思います。

これらが達成出来れば、きっと達成感は
半端ないものになるでしょうし、自分の人生に
対する満足感にも繋がるでしょう。
ドーパミンも沢山出そうです。

しかし、このような目標を達成するには
多くの努力が必要で壁にぶつかることも
多々あるはずです。
つまり簡単ではないということです。

この様に達成するのに時間も労力もかかるもの
長期的報酬と呼びます。

これに対し、例えば・・・
お酒を飲んで憂さを晴らす
タバコを吸う
スマホでゲームをする

などなどは、手っ取り早く楽しい気分や
気持ちいい感覚を得られます。
これを短期的報酬と呼びます。

簡単にドーパミンが分泌されるわけです。

この様に普段からお手軽なところで
ドーパミンを出してしまうと、
ドーパミンの
濃度が下がってしまい、
本当に人生において
やりたいことを探す気力も湧いてこない

なんてことになってしまいます。

そして、これらの行動は簡単で気持ちいい為
知らないうちに習慣化していることが多く
なります。

あまり短期的報酬に偏った生活習慣に
なっていると、
人生ベースで見た時に
「非生産的」な行動に終始してしまい、
何も残らないなんてことになってしまいます

この様な目先の快楽を追い求める習慣が多い
のが、人生に対してやる気が出ない人の一番
の特徴です。

やりたいことを見つける方法

本当に人生においてやりたいことを見つける
には、短期的報酬に走ってドーパミン濃度を
下げないことです。

その為にはその様な悪習慣を一つ一つ
無くしていかなければなりません。

習慣を変えるということは、
そう簡単なことではありません。
一説には悪習慣を一つやめるのに
66日かかると言われています。

習慣を見直すと人生変えられる?!

しかし、それが第一歩です!

少しでも興味が湧いたり、
面白そうと感じることを探し、
チャレンジしてみることが大切です。

やってみなければ分からない事なんて
世の中には沢山あります。
失敗を恐れずに取りあえずでもいいので
行動に移しましょう!

失敗も経験と捉えれば、成功の糧になります。

まとめ

人生に対してやる気の出ない人の特徴は
目先の快楽に走る傾向があります。

ドーパミンを小出しに分泌させてしまうので
人生の大きな目標に向かう気力が湧かなく
なってしまうのです。

やりたいことを見つける方法としては
少しでも興味が湧いたことにどんどん
チャレンジしていくことです。
その為にも普段からドーパミン濃度を
下げるような行動
は慎みましょう!

いかがでしたか?

ドーパミンが人間に与える影響は大きいです

でもこのご褒美は頑張った時にもらった方が
人生いい方向に向かいます。

では!

この辺で終わりにします。

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