【モチベーション】やるべきことに取り組めない時はどうする?

どうもカルマです。

やらなきゃならないのに取り組めない
先送りにしてしまうこと
って誰でもあると
思います。
今回は、先送りしてしまう心理と
その対策について見ていきたいと思います。

この記事を読めば・・・

・やるべきことに取り組めない時はどうする?
・行動をすることが何よりも大事

が分かります。

やるべきことに取り組めない時はどうする?

先送りの心理とは?

物事をぎりぎりまで先送りしちゃうことって
ありますよね?!

もっと余裕を持って取り組んでおけば
苦労しないことが分かり切っているのに、
なぜか気分が乗らなかったり、わざと目を
背けてしまうことは誰でもあることです。

そんなときの心理とはどういうものか?
というと・・・
失敗したくない
難しそうだ
面倒くさい
怒られたくない
追い詰められないとやる気が湧かない

というところだと思います。

特に初めて取り組むようなことに関しては
失敗を恐れる気持ちや困難に立ち向かうのが
億劫に感じる気持ち、完璧にやり遂げたいと
いう気持ち、怒られて恥をかきたくないと
いう気持ちなどが交錯して最初の一歩が
踏み出せないケースが多いと思います。

また、やるべきことは過去に経験済みで
手順ややり方も分かっているけどただただ
面倒くさいというケースもあります。
テスト勉強なんかはこの類ですよね?!

とにかく「先送りの心理」とは取り組む前に
考え過ぎてしまうことから生じるようです。

とりあえず5分だけやってみる

やるべきことに対してはじめの一歩がなかなか
踏み出せないのは、先回りして「失敗」や
「予想される困難」を想像してしまい、
そこから目を背けたいという心理が働く為です

この対策としてとにかく5分でいいので
始めてみるということをおススメします。

それが出来れば苦労しないよ!

そういう声も聴こえてきますが・・・
とにかくスマホでタイマーをかけてもいいので
5分だけ取り組めばOKとしてしまってください

5分で済むとなれば、例え先送りしたとしても
必ず取り組む時間は作れると思います。

そうしてとにかく考えることを強制的にやめて
行動してみることが大事です。

行動を起こしてみると、5分はあっという間に
過ぎると思います。
5分経って気分が乗らなければそこで終了しても
大丈夫です。

それでも「5分やろうと決めてちゃんと出来た
という事実は残るのでOKなんです。
でも、大抵はやり始めさえすれば5分では
終われなくなるはずです。
その場合は、時間に拘らずやりたいところまで
やればいいです。

その状態に持っていければ、しめたものです。

行動をすることが何よりも大事

行動のハードルを思いっきり下げる

行動のハードルは最初は思いっきり下げて
OKです。

例えば、パソコンの電源を入れて5分だけ
下調べをするでもいいです。
頭の中で悩むのと、様々な情報に触れて
考えるのでは全然違います。

頭の中にある知識では結局堂々巡りを
するだけで前には進めません。
前に最初の一歩を踏み出すことが大事です。

1から100にするより、
0から1を生み出す方が大変

よく言いますが、その通りです。

何もないところに楔を打ち込むことが
重要なのです。
日常生活の時間の中に
新しいことに取り組む
という楔を打ち込むということです。

知識は行動して初めて学んだ意味が生まれる

ネットや本で情報を仕入れたら、
とにかく実践に移ることが大事です。
実践して初めてその知識があなたの
実となり肉となります。

見るとやるでは大違い」と言いますが
やってみないと分からないことって
確かにあります

試行錯誤する中で初めてその知識が
自分のものになるわけです。

ちなみに知識として仕入れた記憶は
脳の「海馬」という部分に記憶されます。
しかし、2~3週間以内アウトプット
いう形で何かしら使ってみないと
その知識は消去されてしまいます。

例えば、その知識を得るのに1時間使ったと
したらアウトプットを怠ると、その1時間が
パーになってしまうということです。
貴重な時間を無駄にしてしまうということ
なんです

そうならないためにも新しい知識を
仕入れたら、とにかく実践することを
セット
と習慣づけましょう

詳しくは以下記事を参考にして下さい
アウトプットの重要性!知らずに時間を無駄にしてる?!

行動しながら考える癖をつける

一旦行動してみると分かりますが、なかなか
思っていた通りには進まないものですよね?!
次々と分からないことや疑問点が噴出して
きます。

だから、何もしないうちから考え過ぎることは
無意味なんです。

いくら考えても、結局やってみないと
分からないことが沢山あるからです。

行動をしながら考える癖をつけましょう!

最終的に結果に繋がるのは行動力です。

まとめ

先送りの心理」とは取り組む前に
考え過ぎてしまうことから生じます。

とりあえず5分だけやってみるというのが
有効な手段です。

行動を起こすためには最初の行動の
ハードルを思いっきり下げるのも一つの手です

知識は実践して初めて記憶に定着します。
2~3週間以内に実践しないと記憶は失われ
時間を無駄にしてしまいます。

行動をしながら考える癖をつけましょう!

いかがでしたか?

常に”行動すること”を念頭に置いて
物事に取り組んだ方が結果は
出やすそうですね?!

必ずしも成功ばかりというわけではないかも
しれませんが、「失敗」も経験の一つで
前進には変わりありません。

では!

この辺で終わりにします。