モチベーションとは?心理学的に説明します!

どうもカルマです。

仕事や勉強、物事に取り組むときには
モチベーションを上げていくことが
大事ですよね?!

モチベーション心理学的に説明する
ことが出来ます。

今回は、モチベーションについて深掘り
して見ていきたいと思います。

この記事を読めば・・・

・モチベーションとは?心理学的に
説明します!
・モチベーション維持に不可欠な達成目標

が分かります。

モチベーションとは?心理学的に説明します!

確実に前進している実感が大切!

モチベーションを和訳すると「動機」とか
動機付け」という意味になります。
つまり、何かを行なう時、その目標に向かう
エネルギーの素という意味に言い換えられます

そして、モチベーションを上げ維持する為には
その目標に向かって前進している感覚を得ると
いうことが非常に重要になってきます。

具体的に見ていきましょう!

成功者に習う

モチベーションを上げ維持するためには、
今やっていることに対する絶対的な確信の有無
が大きく影響します。

つまり、いまやっていることが確実に達成
したい目標に向かう道筋を辿っているという
確信です。

○○をやっていれば大丈夫!
目標を達成するためには○○は不可欠!

こういう確信があれば、モチベーションは高く
保つことが出来ます。

それはそうですよね?!
例えば英語の試験で、事前に出題されることが
分かっている英単語10個を憶える場合と
分かっていない場合とでは勉強に対する集中の
度合いやモチベーションが全然違いますよね?

人間、やることが明確であればあるほど
頑張れるということです。

そして、目標に対するモチベーションを
上げる為には、すでにその目標を達成している
成功者に習うこと
が一番の近道です。

インターネットのおかげで成功者を探すのは
比較的容易になりました。
なりたい未来の自分”を既に実現している
成功者”にコンタクトをとって教えを乞う
ことにお金を払う価値は十分にあります。

有料のサロンに参加したり、コンサルを受ける、
セミナーに参加するなど方法はあると思います

今、自分が取り組んでいることに対する確信、
お墨付き”をもらうことは目標に向かって
前進する大きな原動力になります。

目標を細かく設定する

最終的な目標が定まったら、そこに到達する為
の中間目標を細かく設定していくことが
大事です。

例えば、目標達成にかかる期間が3年と試算
出来たら、1年目の年間目標、半年の目標、
一か月の月間目標、一週間の週間目標、
逆算して今日やるべきタスクまで落とし込む
ことが重要です。

目標を出来るだけ明確にして、そこに到達する
為には、具体的に何をすればいいのか明確に
するということです。

内的動機を意識する

内的動機と外的動機

モチベーションには内的動機外的動機
いうものがあります。

内的動機とは心の内側から「やりたい!」と
湧き上がってくるものです。

例えば・・・
海外で生活したい
テレビに出てみたい
本を出版してみたい

などなど・・・

これに対し、外的動機とはその目標を達成する
ことに付随するものが目的
になっていること
です。

例えば・・・
高い報酬
上司からの評価
友達に羨ましがられること

などなど・・・

内的動機の特徴としてはなかなか発動しにくい
が発動すれば持続性が高いことです。
外的動機の特徴は、発動しやすい反面、
維持することが難しいことです。

内的動機が外的動機に変化することも・・・

最初は純粋に「やりたい!」という気持ちから
始めたことも途中から外的動機に変化すること
もあります。

例えば・・・
ブログを書いて自分の思いを世間に発信したい
という内的動機が、次第にPV数や報酬額を
追うような外的動機に変化してしまうみたいな
ケースがそれに当たります。

これ自体は悪いことではありませんが、
壁にぶつかった時に目標を見失いがちに
なってしまいます。

外的動機を内的動機に変換出来ればしめたもの!

逆に外的動機で始めたことが内的動機に
変化することもあります。

例えば・・・

報酬の高さに魅かれて始めた仕事にやりがいや
意義を感じるようになった場合
なんかが
そうです。

これはラッキーですよね?!
意図せずに自分の目標ややりがいに巡り合えた
ということですから・・・。

自分なりのモチベーションアップ方法を意識する

自分なりのモチベーションアップ方法を
意識することは大事です。

例えば・・・

この曲を聴くとなんか元気出るな~
この本を読むと勇気が出る
この動画を観ると頑張ろうと思える

こういうスイッチが誰でもあると思います。

これを意識することで自分のモチベーションを
コントロールすることが出来ます。

意識してみてください!

モチベーション維持に不可欠な達成目標

モチベーションには目標が必要ということは
分かったと思います。
この達成目標には2種類の目標があります。

マスタリー目標

マスタリー目標とは、自分を高めたい、
出来るようになりたいというような自分自身の
能力を高めて有能感を得たいという目標です。

例えば・・・

泳げるようになりたい
英語を話せるようになりたい
パソコンを使いこなしたい

などなどがそれです。

主観的な目標とも言えます。
マスタリー目標の場合、たとえ失敗したとしても
それを肯定的に捉えることが出来ます。

この失敗は次につながる
失敗は成功の母」とい考え方です。

パフォーマンス目標

パフォーマンス目標とは、自分の能力を
示したい、自分の能力の無さを知られたくない
というような他人の評価に対する目標です。

例えば・・・

仕事が出来る奴だと思われたい
英語ペラペラですごいと思われたい
失敗して能力が低いと思われたくない

などなどがそれです。

どうしても他人の評価が介在してくるので
得意なことや慣れていることに対しては
積極的に、そうでないことに対しては消極的に
なる傾向があります。

目標設定のコツ

目標はあまりに高すぎても、逆に低すぎても
モチベーションが湧きません。
ちょい難”くらいが一番いいです。

ちょっと努力すれば達成できるくらいと
いうことです。

高い目標を設定する場合は、今の実力で
達成可能な小目標に分割するというのは
そういう意味です。

まとめ

モチベーションを上げ維持する為には
その目標に向かって前進している感覚を得る
いうことが非常に重要になってきます。

その方法として・・・
成功者に習う
目標を細かく設定する

があります。

モチベーションには内的動機外的動機
いうものがあります。

内的動機とは心の内側から「やりたい!」と
湧き上がってくるものです。

これに対し、外的動機とはその目標を達成する
ことに付随するものが目的になっていること
です。

目標にはマスタリー目標パフォーマンス
目標
の2種類があります。

いかがでしたか?

モチベーションを心理学的に理解して自分で
コントロール出来れば、目標達成に近づける
はずです。

では!

この辺で終わりにします。