ダイエットのモチベーションをアップする5つの方法

どうもカルマです。

ダイエットってなかなか成功しませんよね?!
テレビや雑誌で年中特集が組まれていること
から見ても関心が高いのは分かります。
やはり、自分の見た目を少しでも理想に
近づけたいと思う気持ちは誰でもあると
思います。
特に女性はそうだと思いますし、男性でも
ポッコリ出た太鼓腹を見てうんざりしない人は
いないんじゃないですか?!

それでもダイエットを成功させるためには
生活習慣の改善が必要なわけで一朝一夕には
出来ません。

長期戦になるので、最初のモチベーションを
いかに保てるかが重要になってくるわけです。

この記事を読めば・・・

・ダイエットのモチベーションをアップする5つの方法
・モチベーションを下げてしまうNG行為

が分かります。

ダイエットのモチベーションをアップする5つの方法

目標設定を間違えない

よくダイエットの目標設定を
「○○㎏まで痩せる」としてしまいますが
目標としてはこれでは弱いです。

数字はあくまで数字なので分かりやすい反面
モチベーションには繋がりにくいんです。

では、どうすればいいか?

その先を考えるといいです。
つまり、○○㎏まで痩せてどうなりたいか?
どうしたいか?というところまで具体的に
思い描くということです。

例えば〇〇㎏まで痩せたら・・・

可愛い水着を着て海に行く
可愛い服を着て街を歩く
好きな人に告白する
オーディションに応募する

などなど・・・

鮮明に映像として思い描けるくらいに
しておいた方が目標としては強いです。

モチベーションには「動機付け」という意味が
あるので、動機付けが具体的であればあるほど
効果があるというわけです。

自分にご褒美をあげる

最終的なゴールが決まったら、そこまでは
ひたすらストイックにいくというのも
なかなか難しいものです。

殆どの人がそうはいかないものです。

つまり、最初から計画通りにいかないことも
ある程度想定しておく必要があります。

また、継続する為には、時には自分にご褒美を
あげることも大事です。

ともすれば萎えそうになる気持ちを
奮いたたせる為にもご褒美は有効です。

例えば・・・
1週間1回、甘いものを食べてもいい日にする
1か月継続出来たら欲しいものを買う
○○㎏まで痩せたら旅行に行く

などなど・・・

期間と連動させる方法と体重や体脂肪等の数字
と連動させる方法があります。

周りに宣言する

周囲に「ダイエットする!」宣言をして
失敗したら恥ずかしいという気持ちに追い込む
ことも一つの手です。

あまり失敗を繰り返していると
周囲から呆れられてしまいますよね?!
それに慣れて”ネタ”になっちゃったら
ダメダメですが・・・。

とにかく
失敗したくない
恥をかきたくない
いい加減な奴と思われたくない

という心理を利用するのです。

言葉に出して自分を褒める

言葉に出して自分を褒めることは、
とても大事なことです。

言葉に出すというところがポイントです。

書き出すよりも声を出すということが脳みそに
与える影響がより強いということです。

どんな些細なことでもいいので自分自身を
褒めるという習慣をつけること
はダイエットに
限らず人生の幸福度を上げるという面おいても
かなり効果的なのでおススメです!

今日も一日頑張れた私ってっすごい!
私はやれば出来るんだ!
今日も可愛い!

言い続けることによって自己暗示がかかり
いい方向に進んでいきます。

楽しく運動出来る工夫をする

ダイエットにおいて一番有効なのは
何と言っても「運動」です。

「運動」と聞いただけで
疲れる・・・
運動音痴だから無理・・・
面倒くさい・・・

などなどネガティブな気持ちになる人も多いと
思います。

でも、実際に運動以外のダイエット法は
あまり健康的とは言えません。

食事制限やサプリ、薬、○○ダイエット法・・・

ひたすら我慢する
楽してダイエット
飲むだけで痩せられる

こんなものはまやかしです。

本当にダイエットしたいなら、やはり身体を
動かして筋肉をつけて体質改善するしかない
のです。

そこで、運動を楽しくする工夫が必要に
なってきます。
運動に対するネガティブイメージを払拭する
必要があるということです。

やはり人間、楽しいと思うことでないと
なかなか継続できないものです。

好きな音楽を聴きながら運動する
サイクリングできれいな景色を見る
カメラを持って運動がてら写真も撮る

などなど・・・
あなたが好きなこととドッキングさせるのが
おススメの方法です。

嫌々やるのではなく楽しく出来る工夫を
することが重要です!

モチベーションを下げてしまうNG行為

完璧主義になる

あまり完璧主義になり過ぎるのも
挫折する原因になります。

自分はもともと完璧な人間でもないし
出来ないことやサボってしまうことも想定済み
くらいの心持ちでいた方が継続できます。

サボってしまった自分を責めるのではなく
認めて、明日頑張ろうと気持ちを切り替える
ことが大事です。

自己嫌悪に陥っても何も得はありません。
自己嫌悪とは、こんな自分はダメだ!
許せない!と思うことでそう考える自分に
免罪符を与えているだけという説もあります。

つまり、サボったことに対して私はこれだけ
真剣に反省しているからいいでしょ!

ということです。

そのうち自己嫌悪に落ちること自体が
嫌になってダイエットをやめてしまうことに
なりかねません。

自分には無理という暗示をかけてる

どうせ自分には無理・・・
でも・・・
だって・・・

こんな言葉で自分で自分に言い訳をしていると
悪い方向に自己暗示がかかってしまいます。

また「私は飽きっぽい性格だから・・」
「長続きしたこと無いんだよね~」
とか口に出すのもやめた方がいいです。

人間は無意識に口にしたことに行動が
寄っていく習性がある為です。

特に声に出すとダイレクトに脳に作用して
しまうので注意が必要です。

他人と比べ過ぎている

ダイエットは結局、自分自身の問題なので
他人と比較することはあまり意味がありません。

もちろん「あの人みたいになりたい」
目標を持つのは構いませんが、どう頑張っても
憧れの人になれるわけではありません。

当たり前ですよね?!

あなた自身の生活習慣を変えることが
ダイエットの真の目的であって
見た目などは後からついてくるものです。

まとめ

①ダイエットのモチベーションアップ方法
目標設定を間違えない
自分にご褒美をあげる
周りに宣言する
言葉に出して自分を褒める
楽しく運動出来る工夫をする

②モチベーションを下げてしまうNG行為
完璧主義になる
自分には無理という暗示をかけてる
他人と比べ過ぎている

いかがでしたか?

理想の自分に近づきたいという気持ちは
誰にでもあります。
そこに向かって努力することは素晴らしい
ことだと思います。

ダイエット成功するといいですね!

では!

この辺で終わりにします。