モチベーション下がるわ~!最悪な上司7選

どうもカルマです。

モチベーションというのは下がるもの
という前提があります。
最初はやる気満々でも次第に新鮮味が
薄れてやる気が継続しないなんて経験は
誰にでもあると思います。

今回は特に仕事上でモチベーションが下がる
上司や会社について見ていきたいと思います。

この記事を読めば・・・

・モチベーション下がるわ~!最悪な上司7選
・上司以外にモチベーションが下がる原因

が分かります。

モチベーション下がるわ~!最悪な上司7選

ネガティブな発言が多い

言葉の力というものは大きなもので
ネガティブな発言は言っている本人にも
周りにも悪影響を及ぼします。

「~出来ない」
「ダメだ」
「どうせ~」
「疲れた」

なんて言葉はついつい言ってしまいがち
ですが、周りのやる気も低下させてしまいます

それが責任のある立場の上司の発言となると
会社全体の士気にも関わってきますし、
業績にも影響を及ぼしてしまいます。

言ってることに一貫性が無い

話している内容が気分によってコロコロ
変わったり、方針がブレまくっていると
部下たちのやる気もみるみる落ちていきます。

モチベーションとはもともと「動機」とか
動機付け」という意味です。

行動に対する動機付けが無いとそもそも
モチベーション自体が湧かないということです

何処を目指しているのか?
何のためにやっているのか?

分からなければ、次第に虚しくなって
きますよね?!

この「行動の動機」をバシッと示してやるのが
上司の一番大切な仕事と言ってもいいと
思います。

人間性を否定してくる

仕事のミスを怒る際にも、部下の人間性を
否定すること
は絶対にしてはいけません。

「親の顔が見たい」
「今までよくやってこれたね?!」
「もしかしてコミュ障?」
「根本的に性格直さなきゃ!」
「こんな事本気で分からないんですか?」

部下のいいところを認めてそれを引き出すのも
上司の仕事です。

誰でも欠点はあります。
その欠点を責めてけなすだけでは、部下の
モチベーションは下がるだけです。

何のために怒るのか?
もう一度考えた方がいいです。

部下をけなす為、遣り込める為じゃない
ですよね?!
部下にやる気を出してもらい成長させる為
じゃないですか?!

褒めない

たまに叱るだけで、全く褒めない上司がいます

厳しいのは結構ですが、やはり部下の成長には
成功体験」というものが欠かせません。

上司に褒められるというのも立派な成功体験の
ひとつです。

つまり、部下を褒められないということは
部下を成長させられない、教育できない

いうことです。

丸投げしてくる

部下に仕事を任せることを丸投げと勘違い
している上司がいます。

細かい指示出しや進捗状況の確認もせずに
「これはお前に任せたから~」
「この仕事はお前の責任だから~」

と丸投げしてくる上司がいますが、
これでは部下のモチベーションは上がりません
逆に仕事を押し付けられた
無茶ぶりされたとやる気を失ってしまいます。

仕事を振りつつも、しっかり進捗状況に
目を配り、適切なフォローをしてあげて
結果が出た時には部下に華を持たせることで
成長に繋がります。

結果だけ横取りするような上司は論外です
(意外に多いんですが・・・)

結果しか見ない

確かに結果は大事です。
しかし、その過程も見てあげないと
部下は成長しないし、モチベーションも
下がってしまいます。

また、結果を得る為に、手段を選ばないという
歪んだ成長を促してしまいます。

過程をしっかり見てあげてどこが良くて
何が足りなかったのか?
一緒に考えてあげる
ことが大事です。

感情的に怒る

その時のイライラやむしゃくしゃした感情
のまま怒れば、それは部下にも確実に
伝わってしまいます。

部下は上司の顔色を窺うようになり
仕事そっちのけになる可能性もあります。

そんなことで業績が上がるはずもありません。

上司以外にモチベーションが下がる原因

人事が不透明

年功序列や縁故などで人事が決まるようで
あれば、モチベーションが上がらないのは
当然です。

全員を納得させることは難しくても
ある程度の基準と透明性、公平性
保たれていなければ組織としては
歪んだ形です。

福利厚生が不十分

有給所得が難しかったり、各種手当が不十分
であったり、なかなか会社に対する不満は
無くならないものです。

もちろん、その会社の出来る範囲の福利厚生
になるわけですが、結局はここでも大事なのは
従業員のことを考えているか?
出来るだけのことをしようという気持ちが
あるか?ということだと思います。

会社が出来る範囲で精一杯従業員のために
やってくれている
と感じるのであれば
そこまで不満は高まらないはずです。

給料が安い

サラリーマンにとって「給料=自分の価値」と
言ってもいいですから、この辺はシビアな問題
になります。

生活にも直結することなので、「給料が安い
ということは仕事に対するモチベーションにも
大きく関わってきます。

やりがいが感じられない

殆どの人が仕事に多くの時間を費やします。

限られた人生の時間を有意義に過ごしたい
というのいうは自然な事だと思います。

やっている意味が分からない
何か社会の役に立っているのか?
面白さを感じられない

これではモチベーションは上がるはずも
ありません。

残業や仕事量が多すぎ

時間」は人生において最も貴重なものです。
取り返しがつかないものだからです。

一日の大半を仕事に侵食されるような生活で
モチベーションを保つことは難しいです。

とても一日で終わらないような仕事量では
リフレッシュしたり、リセットすることも
出来ず、下手すると精神を病んでしまうことも
あります。

社風が合わない

会社も人間の集まりですから、会社ごとに
独特の社風や雰囲気があります。

そこに合う合わないは出てきて当然です。

仕事内容はともかく社内のノリについて
いけない
なんて話はよく聞きますが、人間関係はやはり
重要で大きな悩みの種になります。

社内の人間関係が悪い

上司のパワハラや社内のいじめなど
人間関係がギスギスしていれば、
仕事どころではありません。

当然、モチベーションが湧いてくることも
ないでしょう。

まとめ

モチベーションを下げる上司の特徴
ネガティブな発言が多い
言っていることに一貫性が無い
人間性を否定してくる
褒めない
丸投げしてくる
結果しか見ない
感情的に怒る

モチベーションを下げる原因
人事が不透明
福利厚生が不十分
給料が安い
やりがいが感じられない
残業や仕事量が多すぎ
社風が合わない
社内の人間関係が悪い

いかがでしたか?

冒頭でも書いた通り・・・
モチベーションは基本的に下がるものです。

そこをどうやって維持していくか?
上げていくか?
は工夫が必要です。

モチベーションの上げ方については以下記事
を参考にして下さい
【モチベーションアップ】飴と鞭はもう古い?!

モチベーションとはどういう意味?モチベーションを上げたいあなたへ

モチベーションを維持する方法7つ

では!

この辺で終わりにします