モチベーションとはどういう意味?モチベーションを上げたいあなたへ

どうもカルマです。

モチベーションって維持するの難しいと
思いませんか?
最初はやる気に満ち溢れているのに
気づくとやめてしまっていることって
多いですよね?!

そして、また自己嫌悪に陥る・・・。

今回はモチベーションの意味と
モチベーションが何処から生まれ
どうやって維持していけばいいのか?

見ていきたいと思います!

この記事を読めば・・・

・モチベーションとはどういう意味?
モチベーションを上げたいあなたへ
・モチベーション維持に大切なことは?

が分かります。

モチベーションとはどういう意味?モチベーションを上げたいあなたへ

モチベーションの日本語訳は?

モチベーションは英語で
motivationとスペリングします。

日本語訳は「動機」とか「動機付け」という
意味です。

ものごとを行なう時に
なんでそれをやるのか?
やらなければならないのか?

何か理由があるから人は行動を起こすわけです

この「理由=動機」ですね。

ミステリー小説でも犯人には必ず犯罪を犯す
「動機」があり、そこが物語の肝になって
きますよね?!

必ず、人には動く理由があるのです。

この部分を明確にしていかないと
なかなかモチベーションは上がっていきません

なんとなくでは継続できません。

モチベーションはどこから生まれるの?

モチベーションはどこから生まれるのか?
ということですが、大きく2つの発生源が
あります。

一つ目が「外的要因」と呼ばれるもので
例えば・・・
給料が上がる
カッコいいと言われる
怒られないために仕事を頑張る
親に褒められるために受験勉強をする

などなどがそれに当たります。

つまり、その行動をした結果、周りや他人から
受ける評価を行動の動機
にしているパターン
です。

「怒られたくないから~」
「褒められたいから~」

という動機は分かりやすく取り組みやすい
という特徴がありますが、その反面
継続するのが難しいという面もあります。

簡単に言うと、「動機が弱い」ということ
なんですね?!

もう一つが「内的要因」と呼ばれるもので
例えば・・・
興味があることなので楽しい
英語をマスターして海外留学したい
パソコンスキルを学んで就職に生かしたい

などなどがそれに当たります。

動機が自分の内面の興味だったり、関心、
やってみたいという気持ちから湧き出てくる
もの
なので、「動機が強く」「質が高い」と
言えると思います。

そのため、継続が苦ではないケースが多く
頑張れる、モチベーションを維持できる
ことが多いです。

ただ反面、これは誰でもすぐに見つかる
動機ではない
のは分かると思います。

「目標」とか「やりたいこと」が
分かっている人でないとなかなか
湧き出てこない種類のものです。

また、もともとは人に褒められたいとか
怒られたくないとかいう「外的要因」で
始めた行動でも、やってみたら
意外に自分に合ってた
思っていたより楽しい

となって「内的要因」にシフトする場合が
あります。

なんでもとりあえずやってみろ
ということですね?!

モチベーション維持に大切なことは?

身体と精神の健康

身体と精神の健康は全てのベースに
なるものです。

健康な身体が無ければ、行動をすること
自体が難しくなりますし、健康な精神が
無ければ、やろうという気が起きません。

質の高い睡眠
栄養バランスの取れた食事
適度な運動

この三つが大事です。

目標を明確にする

「目標」がぼんやりとしていたら
モチベーションを維持することは出来ません。

その「目標」を達成することで何を得られる
のか?
具体的に思い描くことが大事です。

例えば「お金持ちになりたい」という目標が
あったとして・・・

それだけだと漠然とし過ぎてますよね?!

具体的に年収いくら欲しいのか?

お金持ちになったらどんな暮らしを
したいのか?

お金持ちになって何を買いたいのか?

などなど・・・
出来るだけ具体的に想像することです。

「お金持ちになったら仕事を辞めて
キャンピングカーで日本中を旅したい」

「映画などに出資して、芸能人と
知り合いになりたい」

「世界中を旅しながら、美味しいものを
食べたり、美しいものを見たりしたい」

「趣味の道具を最高級品にしたい」

「投資などして不労所得で暮らしたい」

「会社を経営して上場させたい」

なんでもいいんです。
コツとしては映像として思い浮かべられる
くらい具体的に思い描くこと
です。

願えば叶う」の精神でその為には
しっかり願う対象をはっきりさせなければ
なりません。

1日にやるべきことまで落とし込む

最終的な「目標」が定まったら、途中の
中間目標」を定めます。

例えば最終的な目標を3年で達成しようと
決めたなら、1年目はここまでやる
2年目の目標はここまでという具合に
決めます。

同様に1年目の目標を達成するために
1か月目はここまで
3か月目はここまで
半年でここまで
という具合に
達成目標を細分化していきます。

これを繰り返して週間目標今日1日の目標
という具合にやるべきことを落とし込んでいく
ことで、目標までの道筋が明確になり
行動に繋がりやすくなります。

そして、1日1日「今日もやるべきことが
出来た」
という達成感が継続のモチベーション
になっていきます。

自分をほめる

継続できている自分自身を褒めることは
大事です。

目に見える形で、例えば1か月継続出来たら
欲しいものを一個買うでもいいと思います。

また日々の作業の中でも、ここまで終わったら
デザートを食べるとかプチご褒美を用意する
のも効果的です。

たまには息抜き

ものごと何でも根を詰め過ぎると行き詰ったり
壁にぶち当たったりします。

そんな時は一旦、止めたり、休んだりしても
構いません。

日々のやるべきことを決めることは諸刃の剣で
達成できなかった時には逆に自己嫌悪に陥る
ことが多くなってしまい、それから逃れる為に
行動自体を止めてしまうということに
なりかねません。

そうならないためにも少し心にゆとりを
持ちましょう!

短期目標を達成できなくても、あとで帳尻を
合わせればいいくらいの心持が大事です。

仲間、ライバルの存在

同じ目標を掲げている仲間やライバルと
繋がることはいろいろな意味で有益です。

お互いに励ましあったり
あの人には負けたくないと頑張れたり
ここで諦めたら恥ずかしいと思えたり
有益な情報を聞けたり

やはり、人間一人の力なんて限界があります。
意志の力もです。

自力」はもちろん必要ですが時には「他力
も利用しましょう!

まとめ

モチベーションの日本語訳は「動機」とか
動機付け」という意味です。

モチベーションはどこから生まれるのか?
ということですが、大きく2つの発生源が
あります。
外的要因」は外部からの刺激によるもの
内的要因」は自分の内側から湧き出るもの
です。

モチベーションを維持するコツ
身体と精神の健康
目標を明確にする
1日にやるべきことまで落とし込む
自分を褒める
たまには息抜き
仲間、ライバルの存在

いかがでしたか?

継続は最大の力とも言います。
それだけ「継続」することは難しいという
ことでもあります。

継続のモチベーションを維持することで
あなたの夢が「現実」になっていくのです。

では!

この辺で終わりにします。