寝不足に潜む危険と解消の仕方は?

どうもカルマです。

普段から慢性的な「寝不足」に悩まされている
人って多いんじゃないですか?!

日本人は働きすぎ」とよく言われますが、
睡眠時間を削ってまで頑張っちゃう人が
多いんですよね?!
それは文字通り”命を削って”います。

この記事を読めば・・・

・寝不足に潜む危険と解消の仕方は?

が分かります。

寝不足に潜む危険と解消の仕方は?

寝不足に潜む危険

寝不足」には様々な危険が潜んでいます。

それは自覚症状のあるものから無いものまで
様々です。

さっそく見ていきましょう!

ストレス増加

寝不足」状態によって引き起こされる
様々な体調の不具合はストレスに繋がります。

イライラしたり、怒りっぽくなったりします。

集中力低下

頭がぼーっとして集中できなくなったり
思考力が衰えて考えをまとめることが
難しくなったり
します。

仕事にも支障が出てしまいます。

身体機能低下

疲労が抜けきらない身体だと咄嗟の反射神経
にも影響が出ます。

最悪、事故やケガに繋がってしまいます。

肌が荒れる

新陳代謝機能がうまく働かず、肌荒れの原因
にもなります。

女性の方なら、お化粧の乗りが悪いと自覚
される人も多いんじゃないですか?!

頭痛、めまい、吐き気

脳の疲れがちゃんと取れないことによって
頭痛めまい吐き気などの症状が出る
ことがあります。

太りやすくなる

寝不足新陳代謝機能消化機能にも影響を
あたえ、太りやすい体質になります。

うつ病になりやすい

睡眠不足によって脳は抑うつ状態になりやすく
その状態が慢性化するとうつ病になりやすく
なります。

また、議論の段階ですが、慢性的な睡眠不足は
認知症のリスクも上げている可能性があります

生活習慣病になりやすい

寝不足によって、脳もアドレナリンが出っ放し
状態になって休まらず、そのせいで高血圧状態
が続くと脳梗塞心臓疾患などの血管系の病気
糖尿病になりやすくなります。

寝不足解消法

決まった時間に起床する

決まった時間に起床することは体内時計を
整える上でとても重要です。

体内時計の乱れが日中の眠気を誘ったり、
睡眠障害に繋がります。

また、朝日を浴びるというのも体内時計を
リセットする働きがあります。

朝食をとる

朝食をとることによって消化器官も目覚めます

内臓を起こしてあげないと、なかなか本調子に
なれません。

また、活動するためのエネルギーを補充する
意味もあります。

軽い運動をする

軽い運動をすることによって身体機能も目覚め
全身の血行もよくなります。

血行が良くなることは体調改善に繋がります。
もちろん、頭もすっきりして物事を考えられる
ようになります。

通勤時に歩くとか自転車に乗る階段を昇る
などでも効果があります。

昼寝をする

日中、時間を取れれば「昼寝」や「仮眠」を
とるのも有効な手段です。

15分でもかなり頭がすっきりします。

注意するのは90分以上寝ないことと午後3時
以降
の「昼寝」は夜の睡眠に影響を及ぼして
しまうので避けることです。

「昼寝」したら、夜寝れないじゃ本末転倒です

週末に寝だめする

どうしても平日に睡眠時間が足りない場合は
週末に寝だめすることも大事です。

但し、平日の睡眠時間+2時間までにして
おくことがポイントです。

それ以上寝ても効果がありません。

こまめに睡眠負債を返していくしかありません

適量のカフェインをとる

午前中に適量のカフェインを摂ることで
一時的に集中力や思考力をアップすることが
できます。

適量や効果は個人差があります。

但し、あくまで一時的なものなので根本的な
解決にはなりません。

睡眠環境を整える

睡眠環境を整えることも大事です。
布団や枕など寝具を見直してみたり
入眠の儀式を自分なりに行うというのも
有効です。

眠る前のパソコンやスマホも良くありません。

まとめ

寝不足に潜む危険
ストレス増加
集中力低下
身体機能低下
肌が荒れる
頭痛、めまい、吐き気
太りやすくなる
うつ病になりやすい
生活習慣病になりやすい

寝不足解消法
決まった時間に起床する
朝食をとる
軽い運動をする
昼寝をする
週末に寝だめをする
適量のカフェインをとる
睡眠環境を整える

いかがでしたか?

寝不足」の自覚があればまだいいのですが、
怖いのは「日中も眠くならない無自覚な
「寝不足」
です。

無自覚だと自分では睡眠時間が足りていると
思っているので、知らず知らずのうちに
睡眠負債」がたまって、身体、精神を
蝕んでいることがあります。

仕事などがない休日は目覚ましをかけずに
ゆっくり身体を休め自分を労わりましょう!

では!

この辺で終わりにします。

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