副業が会社にバレない金額っていくら?

どうもカルマです。

最近では、”副業OK”の会社も増えてきましたが
まだ禁止という会社も多いと思います。

会社に拘束されていないプライベートな時間に何をしても
構わないと個人的に思いますが、経営者からすると
「24時間仕事のことを考えろ。本業を疎かにするな。」
ということなんですかね?!

時間は有限です。
会社があなたの一生を責任を持って全部面倒みてくれる
というなら話を聞きますが、実際はそんなことはないわけです。

だからそんな戯言に耳を貸す必要はありません。

でも、会社にバレるといろいろ面倒だし、働きづらくなるのは
想像できますよね?!
なるべく無用な衝突やストレスから身を守るという意味でも
最低限のバレない努力はするべきだと思います。

この記事を読めば・・・
・副業が会社にバレない金額っていくら?
・確定申告の際に注意する一番のポイントは?
・主婦の方必見!夫にバレずにこっそり稼ぐには?
・副業禁止の会社でバレたらクビになるの?

が分かります。

副業が会社にバレない金額っていくら?

まず、副業が会社にバレる原因の一番はあなたが口を滑らすことが多いようです。
副業で稼いだことを同僚に自慢したりして会社にチクられるパターンですね(笑)

嬉しい気持ちは分かりますが、他人はあなたの喜びを一緒に喜んではくれません。
バレたらマズイ情報を自分から周りに漏らすのは愚の骨頂です!
どんなに信頼がおける仲のいい同僚でもダメですよ。

さて、あなたが自分の口から漏らす以外で会社に副業がバレるケースとして
考えられるのは「住民税の額」です。

所得が変わらないのに「住民税」が上がっていたら、会社が不審に思うのは
分かりますよね?!

そうならないためには、副業の所得に対してはあなたが自ら確定申告する必要があります。

でも、1円でも所得があったら申告しなければならないのか?
というとそうではありません。

金額が決まっていて「年間所得が20万円を超える場合」と定められています。

ここで注意したいのは、収入ではなくて所得という部分です。

所得=収入ー経費

なので、例えば20万円の収入があったけど、経費で5万円計上したなんて場合は
確定申告する必要はありません。

但し、この「20万円ルール」が適用されるには、いくつか条件があります。
①給与所得者であること(会社と雇用契約を結んでいる)
②給与所得額が年間2000万円以下であること

この2つは覚えておいてください。

確定申告の際に注意する一番のポイントは?

さて、副業の年間所得が20万円以上あった場合、
確定申告を行う必要があります。

副業が会社にバレる原因の一つとして、
この確定申告住民税の申告があります。

最近では、個人情報保護の観点から副業所得を勤務先の会社に一見して
伝わらないようにする配慮をしてくれる市区町村も増えてきました。

もう少し具体的に言うと、給料から住民税を天引きする制度である
特別徴収制度」というものがネックだったわけです。

今までは所得額の内訳と住民税額が会社に通知されていました。
そのため、会社が支払っている給料と所得額の差に気づかれるケースが
多かったわけです。
でも、今は住民税額のみを通知するようになってきました。
おかげで大分バレにくくはなっています。

それでも絶対にバレたくなければ、副業分の住民税を天引きではなく
自分で納める「普通徴収」を選択するといいと思います。
確定申告書と住民税の申告書の「住民税・事業税に関する事項」の中の
給与・公的年金などにかかる所得以外」の部分の「自分で納付」に
チェックを入れるだけなので簡単です。

ここ大事なポイントです!(笑)

ただ、税務職員も人間なので、ミスを犯すこともあります。
「自分で納付」をチェックしたのに会社の給料から天引きされていた
なんてことも実際起こっているようです。

確定申告の時期は繁忙のため、どうしても人為的ミスが起こりやすい
ということです。
あなたが「100%会社にバレたくない」と思っているなら
繁忙の時期を避けて早めに申告するか、税務職員にその旨を何度も念押しして
印象付けるしかありません。

主婦の方必見!夫にバレずにこっそり稼ぐには?

旦那さんのバレずにこっそりお小遣い稼ぎをしたいと思っている主婦の方は
気をつけなければならないポイントがあります。

一番のポイントは、副業所得額の計算ミスをしないということです。
主婦の方は夫の扶養に入っているケースが多いと思いますが
副業所得で越えてはいけない額があるので、しっかりチェックしましょう。

平成29年までは、夫の扶養と社会保険の両方に入れる年間所得金額は
38万円で社会保険のみに入れる金額は130万円でしたが
平成30年からは夫の年間所得が1000万円(年収1220万円)
越えると扶養には入れなくなりました。

社会保険への加入のみは可能で、年間所得金額130万円まではOKです。

この範囲の所得額なら控除の対象になりますが、この額を越えると
住民税の額が変わってくるので、税務署から夫の会社に連絡がいってしまい
夫にバレてしまう事になります。

年間所得額がいくらまでOKなのかはしっかり把握しておきましょう。

副業禁止の会社でバレたらクビになるの?

結論から言うと、副業がバレたからといってクビになることは
ほとんど無いと言っていいでしょう。

厳重注意や減給がせいぜいというところです。

減給の額も最大で月収額の10%までと決まっています。
つまり月収30万円なら3万円が最大ということです。

それよりも職場での立場や人間関係、出世への影響の方が
懸念されます。

本業をあくまで大事に考えているのなら、バレないようにしましょう。

まとめ

①副業が会社にバレる原因は、あなたが口を滑らせることが一番の様です。
その他には、確定申告の際の住民税の額によってバレるようです。
年間所得が20万円を越える場合は、確定申告が必要です。

②副業分の住民税額は、自分で確定申告することによって
会社にバレにくくなります。
確定申告書と住民税の申告書の「住民税・事業税に関する事項」の中の
給与・公的年金などにかかる所得以外」の部分の「自分で納付」に
チェックを入れるだけなので簡単です。

③主婦の方が夫にバレないように副業で稼ぐ為には、年間所得額の管理
大事になってきます。夫の扶養に入っている場合は、年間所得額38万円
社会保険のみの場合は130万円を越えないようにする必要があります。

④副業禁止の会社で副業がバレたとしてもクビになることはありません。
但し、職場での人間関係が悪化したり、出世に響いたりすることが
あるかもしれないので、バレないようにする努力はしましょう。

いかがでしたか?

会社に副業がバレたくなければ、ちゃんとルールを守って
手順を踏むことが大事です。

副業でしっかり稼いで、少しでも豊かな生活を手に入れましょう!

コメント

  1. ブログランキングからきました。
    おーなるほどですね。とても勉強になります^^
    貴重な情報ありがとうございます。